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【大阪2児遺棄】「幼い命救えず悔しい」マンションに広がる交流
2010.8.7 13:46
遺体で見つかった桜子ちゃん(右)と楓ちゃん (遺族提供) 大阪市西区のマンションで2人の幼児が母親に置き去りにされて死亡した虐待事件は発覚から1週間が過ぎた。悲劇を防げなかったことへの後悔や反省から、現場のマンション住人に、事件の遠因となった希薄な人間関係を問い直す動きが出始めた。「失われた小さな命を無駄にしたくない」。若者たちは互いに交流を呼びかけ、定期的に会合を開くことも考えている。
事件は最先端のブティックや雑貨店が並ぶ、同区南堀江のマンションで7月30日に幼児2人の遺体が発見され、母親の下村早苗容疑者(23)が逮捕された。
マンションの住人は1人暮らしの20〜30代の若者がほとんど。子供の泣き声や異臭に気付き、管理会社や児童相談所に通報した住人もいたものの、結果的に事件を防げなかったことを悔やむ声が上がっていた。
交流を呼びかけている一人の山本麗奈さん(28)は、豊かな人間関係が残る東京郊外の出身。初めての1人暮らしで2年半前に入居したが、故郷とは違う希薄な人間関係が気になっていた。「せめて顔を合わせたときに情報交換できる関係があったら、対処方法も見つかったかも」と悔やむ。
事件後、住人の間に会話が生まれ、交流の呼びかけに10人近くが賛同。近く定期的会合を呼びかけるチラシをつくり、マンションの掲示板に張り出す。インターネットの会員制サイトに交流の場も立ち上げた。
山本さんは、互いに干渉しない生活を望む人がいることは理解している。それでも「2人の犠牲を無駄にしたくない。この事件が全国のマンション住まいの人たちに、人間関係を考えるきっかけになってほしい」と訴えている。
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こんな可愛い子らを見殺しに…。
2010/8/7(土) 午後 4:46
あまりにひどすぎる事件に言葉もありません
こんなにかわいい子達が何をしたというのでしょう
2010/8/9(月) 午前 2:25 [ - ]
喉が渇いてひもじくて…、其れでもたった一人信じられるママを呼ぶ、暑くて冷蔵庫に顔入れて、しばしの涼を取る…。ママしか居ない死に行く風前のともし火…、空腹で眼が廻る、叫ぶ声も泣く事も出来ない…。薄れ行く意識の中でそのママは…。
2010/8/9(月) 午後 0:32
子宮に沈める、という映画を観ました。誰か1人でいいから、この家族に手を差し伸べてくれていたなら、と思います。母親を糾弾するのは簡単ですが、世の中にはこうやって孤独に子育てに勤しむ母親がいて、一歩踏み外せば転げ落ちてしまうような危うい家族がまだまだいるのではないでしょうか。
2018/11/8(木) 午前 0:11 [ pim***** ]