聖書とミニ知識

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聖バレンタインの生涯

聖バレンタインの生涯
聖バレンタイン殉教の日
 
 
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今日(2/14)は聖バレンタインデーだそうである。

しかしながらクリスマス同様、その意味を知っている日本人はほとんどいない。日本では、

女性が男性にチョコレートなどをプレゼントして愛を告白する日となっているようだが、

これはつい最近(広辞苑によれば昭和33年頃からだそうだ)作られた日本独特の風習である。

それが最近では、すっかり慣習化して、「義理チョコ」などという妙な言葉まで、一人歩きを

はじめている始末だ。世の中には、この貰う義理チョコの数で、自分の男としての価値を計る

馬鹿な男もいるらしいが、日本人の愚かさと無宗教振りを映して余りある風俗と言うべきだろ

う。はっきり言って、”商業主義のチョコレート屋の陰謀にひっかかりあがって、何を仏教徒

が!”と大笑いしたいところだが、そこはしっかり我慢して、少しこのバレンタインという

人物について考えてみることにしよう。

聖バレンタイン(ローマ読み:バレンティヌス)は、紀元3世頃のキリスト教の司祭だった。

もちろんその頃のローマでは、キリスト教徒は、新興宗教であり、幾多の迫害を受けてきた

経緯がある。この頃は、日本で言えば、巫女さんである卑弥呼が、怪しげな呪術によって、

国というよりも部族の長に収まって、これから各部族を集合して、国家を形成しようとして

いた時代で、もちろん文字もなかったような頃だった。その頃既に、ローマは完璧な世界帝国

だった。既にその頃ローマには、下水道も完備し、冷暖房のようなものもあった。広い舗装

道路が、どこまでも伸び、巨大な円形劇場も何百年の前に建てられていた。その中にあって

迫害の民ユダヤ人の大工の小せがれが広めたキリスト教は、その教義の新しさ故に、ローマ

帝国の中にも確実にその信者を増やしつつあった。しかしそれはあくまでも異民族の唱える

異教であり、幾多の迫害を受けながらの布教活動だった。

概ね宗教というものは迫害を受けながら、鍛えられる。その迫害によって滅ぶものもあれば、

その迫害によって、その教義がいっそう磨かれることもある。キリスト教においては、殉教

(じゅんきょう)という考え方があるが、そもそもキリスト教の最初の殉教者が、キリスト

自身だった。彼は自分が殺されることを、弟子達に予告しながら、ゴルゴダの丘で磔

(はりつけ)となって自らが唱えた教えに殉じて天国に召されたのである。

聖バレンタインもまさにそんな殉教者の一人だった。彼は3世紀の後半、ローマ帝国が、

キリスト教そのものを受け入れない時代にキリスト教の博愛の精神を何とかローマ国内に

広めるために奔走していた。彼はローマの兵士たちの間で結婚が認められないという現実を

目の当たりにした時、その事に大いなる矛盾を感じた。そして若い兵士達の思いを入れて、

密かに兵士達を結婚させた。しかしローマ法は絶対である。兵士の結婚は、違法であり、

それを影で奨励し認めた聖バレンタインは、牢獄送りとなった。おそらくそこでローマ法に

従うと一言言えば、おそらく大した罪にはならなかったろうが、そこは彼はキリストの忠実

な弟子である。

当然の如くバレンタインは、ローマ法ではなく、自ら命と信ずるイエス・キリストの教えに

したがって、AD269年2月14日に処刑されてしまったのであった。以来キリスト教徒

は、このバレンタイン司祭を聖人として讃え、恋人の守護神として祭り、聖バレンタインと

呼ぶようになったのである。

この聖バレンタインの殉教は、ローマ帝国の民衆の心を掴み、更に信徒が拡大する先鞭と

なった。事実、彼が殉教してから44年後のAD313年、コンスタンチヌス大帝は、

自らキリスト教徒となり、キリスト教を国教とするという宣言を発布したのであった。

だから諸君、この2月14日を、単なる愛を告白し、チョコレートを配る日としてではなく、

「聖バレンタイン殉教の日」と覚えておくべきではないか。

 

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イースター御目出度う御座います。

イエス様の御復活をお祝いしましょう。

僕が載ってる大きな卵の中にママが入ってるんだよ!。

足跡

あしあと


ある夜わたしは夢を見た

夢の中で私は主と共に海岸を歩いていた そして空には私の過去の人生が走馬灯の如く映し出された

その全ての場面には砂の上に2組の足跡が続いているのに気が付いた 1組は私の物、そして1組は主の物・・・

最後の場面が映し出されたとき、わたしは振り返って砂の上の足跡を見た 其処には何度か1組の足跡しか残って居ないのに気が付いた、そして其の時は明らかに私がもっとも落ち込んでいて、辛くて悲しい時で有った事に気が付いた 私は此れに気が付いた時、非常に悩みその事に対して主に尋ねた

主よ、私が貴方に附いて行くと決めた時貴方は私と共に何処までも行って下さるとおっしゃいました、しかし、私の人生での一番辛い時に限って其処には1組の足跡しか残っていませんでした。最も私が必要な時に私を1人にされる理由が私にはどうしても分かりません。

主が言われた

大切な大切なわたしの子よ、貴方の艱難の時、試鎌の時あなたが1組の足跡しか見なかったのは、わたしがあなたをおんぶしていたからです。(作者不明)

One night a man had a dream. He dreamed he was walking along the beach with the Lord. Across the sky flashed scenes from his life. For each scenes he noticed two sets of footprints in the sand; one belonged to him and the other to the Lord.

When the last scene of his life flashed before him he looked back at the footprints in the sand. He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints. He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times in his life.

This really bothered him and he questioned the Lord about it. Lord you said that once I decided to follow you you'd walk with me all the way. But I noticed that during the most troublesome times in my life there was only one set of footprints. I don't understand why when I needed you most you would leave me.

The Lord replied my precious precious child. I love you and I would never leave you. During your times of trial and suffering. When you see only one set of footprint it was then I carried you.

知ってましたか? (詩篇の知識)

聖書の中で一番短い章は・・・ 詩篇 117篇
聖書の中で一番長い章は・・・ 詩篇 119篇
聖書の中で 中心の章は・・・ 詩篇 118篇
総合計で594章が 詩篇 118篇 の前に有り・・・
総合計で594章が 詩篇 118篇 の後に有ります
之を全て合計すると、1188章となります。

聖書の中心となる節は何処に有るでしょうか?
詩篇118篇:8節 です。
此の節は私達の人生に神様の完全について何か特別の事を教えて居るでしょうか?

この次に誰かが神様の完全について知りたいと言ったら、神様の御意志の中心は何かと聞いたら・・・、此処を教えて上げましょう。

詩篇 118:8の中心メッセージは”神様に頼る方が人に頼るより良い”と言う事です。不思議ですね。知ってましたか・・・・・?

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