異次元の世界

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海から感じる、地球の異変

※下の画像は、地球に対して、水分(海を含む)はこれしかないのです。
それと、地球の地殻とオゾン層の関係です。
どうか、海を汚さないで欲しいと願うばかりです。


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GWの連休からいつもなら盛漁期に入るのですが・・・。
どう考えても海の状況が芳しくありません。

海底に泥が舞い上がっているのです。網に泥がくっついてきます。
だから、皆この燃料高で赤字になるために、船をだしません。


昨日、Facebookで、以前のブログ友にめぐりあいました。
彼は、静岡の焼津市の駿河湾で
深海鮫やムルクカニの深海を専門に漁をしてる漁師です。
有名な漁師です。
早速、聴くと6年前に駿河湾地震がありました。
その地震以降、今もって全くサメもカニもいなくなったと今日嘆いていました。

やあはり、今の三陸の不漁も3.11の海底地震と関係があるように思います。

つまり、人に感じない地震が絶え間なく起きていて、海底の泥が舞い上がっているのではないか・・。そんな気がします。
だから、魚など生物が住めない。いない。そんな状況になってるのではないか・・?


昨年も、色々な海の異変がありました。
例えば、
三陸の底物の大不漁。北海道や三陸の定置網でイシガキダイが大量に入ったり。

最近は日本海で、海底に住む、ダイオウイカが半死に状態で揚がったりしています。
また、
日本・小笠原諸島の無人島の西之島付近でで火山島ができました。これは、あそこの火山が活発になってる証拠で、地球の地殻が活発に動いてる事を意味します。

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東北も東南海も日本海も海底で異変が起きてる・・。そんな感じがします。
地球の地殻変動やそれと地球温暖化が重なりあい。自然科学でも解明できないことが起きてる感じがします。 今や、もう今や地球規模の問題です。

もしかしたら、都市直下地震や東南海トラフ大地震が来る前兆ではないのか・・?

ふと、そんな不吉な事を想像してしまいます。



転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

NASA探査機、生命誕生の可能性ある圏内に惑星を確認

2011.12.06 Tue posted at: 11:27 JST
 
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(CNN) 太陽系外にある地球型惑星を探すため、米航空宇宙局(NASA)が2009年に打ち上げた探査機「ケプラー」が、生命誕生の可能性がある圏内に位置する惑星を初めて確認した。

「ケプラー22b」と名付けられたこの星は半径が地球の約2.4倍で、地球からの距離は約600光年。恒星の回りを290日の周期で公転している。

NASAの観測チームによると、恒星との距離は地球から太陽までの距離に比べ約15%近い。一方でこの恒星は太陽より暗くて小さく、温度が低い。結果的に、ケプラー22bの表面は地球上と似たような温度だと推定される。ケプラー22bに地表があり、温室効果が同程度だとして試算すると、22℃前後と「非常に快適」な温度になるという。


ケプラーは、惑星が公転する恒星を横切る際、恒星が暗く見える現象を検出することにより、地球に似た惑星を探してきた。恒星との距離が近すぎると温度が高くなり、水が蒸発してしまうため、生命の存在は期待できないとされる。恒星から近すぎず遠すぎず、水と生命が存在できる範囲を「ハビタブルゾーン」と呼び、惑星がこの圏内に位置するかどうかを基準に観測を進めている。これまでに観測された惑星の候補は計2326個に上る。

観測チームは今年2月、ハビタブルゾーンにあるとみられる惑星の候補が54個見つかったと発表していた。このうち初めて確認されたのがケプラー22b。結果の詳細は天体物理学の専門誌アストロフィジカル・ジャーナルで発表される。候補のうち48個については、今後確認作業を行う予定だという。

また、ケプラー22bの組成を調べるため、地上から観測しやすい位置に来る来年の夏には、天体望遠鏡を使って質量の計測を試みることになっている。

観測史上最大のブラックホール2つ発見、太陽の100億倍

2011.12.06 Tue posted at: 10:58 JST
 
 
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(CNN) 米カリフォルニア大学などの研究チームが観測史上最大のブラックホールを2つ発見したとして、科学誌「ネイチャー」に発表した。

2つのブラックホールはそれぞれ太陽の約100億倍の質量を持ち、あらゆる物質が重力から抜け出せなくなる「外縁」の大きさは、太陽と冥王星との距離の約5倍に達していた。これまでの観測では1977年に見つかった太陽の60億倍のブラックホールが最大とされていた。

研究チームはハワイにあるケック天文台やジェミニ天文台、マクドナルド天文台を使って地球から比較的近い距離にある銀河を観測。その結果、地球から3億2000万光年離れた獅子座の方向にあるブラックホールと、同3億3600万光年離れたかみのけ座の方向にあるブラックホールを発見した。

今回の発見についてカリフォルニア大学バークリー校の研究者は「われわれは最大のブラックホールに近付いているかもしれない」「この2つのブラックホールが最大なのか、それとも氷山の一角なのかを見極めるために観測を続ける必要がある。現時点では分かっていない」と話している。

ブラックホールを囲む渦、初の直接観測に成功 ハッブル望遠鏡

2011.11.11 Fri posted at: 12:30 JST
 
(CNN) 研究チームが米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡を使い、ブラックホールを取り囲む渦を直接観測することに初めて成功した。

超巨大ブラックホールの周辺には強い光を放つクエーサーと呼ばれる天体が存在する。物質がブラックホールにのみこまれる際に大量のエネルギーが放出されて、クエーサーが形成されるとの説が有力。ブラックホールを取り囲む渦は「降着円板」と呼ばれ、ちりやガスでできている。

クエーサーは平均的なもので幅1000億キロにも及ぶ。しかし地球から遠く離れているため望遠鏡ではその構造を直接観察できず、多くの謎に包まれていた。

研究チームはハッブル望遠鏡を使ってクエーサーを観察する新しい方法を考案した。銀河にある恒星を走査型顕微鏡として利用し、恒星の重力レンズ効果でクエーサーが放つ光を増幅させて、降着円盤の精細な色彩情報を取得。この技術で生成した画像を組み合わせてかすかな色の違いを判別し、ブラックホールを取り囲む降着円盤の色彩を表現した。円盤の大きさは幅1000億〜3000億キロと推定されている。

「光速超えた」ニュートリノ計測、相対性理論覆す可能性も

2011.09.24 Sat posted at: 15:57 JST
 
(CNN) スイスにある欧州合同原子核研究機関(CERN)は23日、素粒子ニュートリノが光より速く飛んだとする「Opera実験」の結果を発表した。これが事実なら、光より速いものはないとするアインシュタインの相対性理論を覆す発見で、現代物理学の根底を揺るがす可能性がある。

実験に携わる研究者グループによると、実験は1万5000個以上のニュートリノを使い、730キロ離れたCERNとイタリアのグランサッソ研究所の間の地中で粒子加速器を用いて実施。ニュートリノが飛んだ距離と時間などを10億分の1秒単位まで厳密に計算した結果、光より速かったことが判明したという。

Opera実験の報道担当者は、発見に驚き、衝撃を受けたと指摘しながらも、あらゆる体系的な疑問点などを全面的かつ長期に調べた結果、光より速く飛んだと受け止める以外、説明出来ない結論に達したと述べた。

実験に従事する研究者は150人前後。今後も研究を続けるが、世界の科学界に今回の実験結果を公開し、その正しさを肯定もしくは否定するかもしれない新たなアイデアや実験方法を募りたいとしている。CERNの責任者は、信じられないような科学的な発見をした場合は独立した審査が必要とし、実験結果の全面公開に踏み切った今回の措置を評価している。

英オックスフォード大学のハーニュー素粒子物理学教授は、今回の実験結果について測定の正しさが証明されれば、極めて驚くべき発見と指摘。その上で、ニュートリノの実験は極めて難しく、第3者が今回の成果の正当性を証明するのは困難かもしれないとも説明した。

Operaのような実験が出来る世界の加速器施設にはこのほか、各国が参加してT2Kプロジェクトを進めている日本のJーParcや米イリノイ州にあるフェルミ研究所がある。

ニュートリノには3種類あり、別の種類に変化する現象も解明されている。

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