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【動物を命として扱い、動物虐待を正しく捜査し取り締まってほしい!】
宛先:内閣総理大臣、内閣府、環境省、警視庁、法務省、文部科学省 へ 電子署名のお願いです。こちらです。 http://goo.gl/Ob5GId みなさんは、先日の盲導犬刺傷事件で犬が「物」としてしか扱われない事に違和感を覚えたのではないでしょうか? 我が国では動物を傷つけても殺しても罪に問われない事が多く、懲役刑をみると「動物愛護法」よりも「器物損壊」の方が重い罪を問える為、警察は「器物損壊」で立件しようとします。つまり動物は「物」として扱われてしまうのです。 これは、感情的に違和感を覚えるのはもちろんですが、道徳上も良くない事は明らかです。 現在の動物愛護法でも比較的重い罪を与えることもできますが、市民が捜査を頼んでも捜査されなかったり執行猶予や情状酌量になってしまい、きちんと罰せられない事がほとんどです。(器物損壊の件も同様です。)これでは動物虐待に対して無法地帯と言っても過言ではありません。もし動物を虐殺した犯人が隣の家に住んでいたらどうでしょう?子どもと同じ学校に通っていたらどうでしょう?不安ですよね? また、暴力事件を起こした事がある人の8割以上が動物虐待を経験しています。又、動物虐待は幼児虐待やDVとも関係しています。犯罪行為、暴力行為はエスカレートします。凶悪犯罪が増える中、動物虐待の犯人を厳しく取り締まる事は私達人間の安全も守ることになります。 ですから、動物が好きな人はもちろん動物が好きではない人も動物虐待を厳しく取り締まる事は重要なんです。是非、ご協力をおねがいいたします。
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幼児童・老人の虐待
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高齢者虐待 最多の1万6668件 22年度2011.12.6 23:13
65歳以上の高齢者に家族や親族が虐待したと自治体が判断した件数が、平成22年度は、前年度比6・7%増の1万6668件に上り、18年度の調査開始以来過去最多となったことが6日、厚生労働省の調査で分かった。
調査は、18年度施行の高齢者虐待防止法に基づき実施。全国の市町村などが対象だが、東日本大震災の影響で調査や報告ができなかった岩手・宮城の5市町は除いた。
介護する家族や親族、同居人による虐待の相談・通報は1911件増の2万5315件。虐待がある家族の世帯構成は「未婚の子と同一世帯」が37・3%で最多。次いで、「既婚の子と同一世帯」が26・4%、「夫婦2人世帯」が18・2%だった。
加害者は「息子」が42・6%。「夫」が16・9%、「娘」が15・6%と続く。
虐待の種類は、「身体的虐待」が約6割に上った。被害者のうち、要介護認定は約7割。厚労省は「男性の介護者は家事に不慣れなことも多い。就労と介護の両立に負担感があるのではないか」と分析する。
虐待による死者は11人減の21人。最多が「殺人」の10人。「介護等放棄(ネグレクト)による致死」が6人、「心中」が4人、「虐待による致死」が1人。
介護施設などでの職員による虐待は、相談・通報件数は24%増の506件。虐待と判断したのは26・3%増の96件で、ともに過去最多となった。 |

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生後2カ月男児、虐待死か 全身にあざ、病院通報 広島 1日午前0時ごろ、広島県東広島市の東広島医療センターから県警東広島署に「虐待された可能性のある男児が運ばれてきて、死亡した」と通報があった。
東広島署によると、男児は生後約2カ月で、東広島市に住む両親が同センターに運んできた。全身にあざがあり、間もなく死亡が確認されたという。
同署は、傷害致死の疑いがあるとみて、両親から事情を聴いている。 |

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乳児置き去り「いい人に見つかって」 秋田の公園 無事保護2011.5.7 10:21
7日午前6時半ごろ、秋田県湯沢市の市役所前にある公園のベンチに、生後間もない乳児が置き去りにされているのを散歩中の女性が見つけ、付近にいた別の女性を通じて110番通報した。乳児は病院に運ばれたが、命に別条はないという。
県警湯沢署によると、置き去りにされていたのは女児で、生後1〜2日。タオルにくるまれていた。そばに「いい人に見つかってほしい」などと書かれたメモがあった。同署は保護責任者遺棄容疑で調べている。 |

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虐待体験「あり」5%=性行動や自傷に影響も−厚労省研究班 児童虐待を受けた経験を持つ人が5%に上ることが、厚生労働省研究班の「男女の生活と意識に関する調査」で分かった。虐待経験のある人は、初の性交渉を否定的に捉える傾向が強いなど、成長後への影響もうかがえた。 調査は昨年9月、無作為に抽出した全国の16〜49歳の男女3000人を対象に実施、1540人から回答を得た。 18歳くらいまでに両親などから虐待を受けたことがあるかとの設問に、5%が「ある」と回答。男性は2.2%、女性は7.1%だった。男性は身体的な虐待、女性は心理的な虐待が最も多かった。 手首を切るなどの自傷行為は、虐待体験のない人の場合「何回も」「1度だけ」を合わせ5.7%、「思ったことはある」15.9%で、したことも思ったこともない人が大半。しかし、虐待体験のある人では「何回も」20.8%、「1度だけ」も11.7%に上り、「したことも思ったこともない」は37.7%にとどまった。 初めて性交渉を経験した時の気持ちは、虐待体験のない人は「うれしかった」が半数近く、「期待はずれで落胆」「むなしかった、後悔した」は10.6%。これに対し、虐待体験のある人は「うれしかった」が約3分の1にとどまり、落胆などの否定的な回答が27.9%に上った。(2011/01/29-06:00) |


