「私たちのために危険を冒してくれた」 地元紙が1面で感謝 ニュージーランド・クライストチャーチ市の大規模地震で、4日付の地元紙プレスは1面で「ありがとう」と被災地に支援に訪れた各国の人々に感謝を表明した。日本語、中国語(北京語、広東語)、スペイン語、インドネシア語で「ありがとう」と明記。「この10日間、世界中から数百人が来て、私たちのために危険を冒し、行方不明者を捜索し、瀕死(ひんし)の人々や負傷者を介抱してくれた」などと活動をたたえ、「今や多くの人々にとって帰国する時が来た。あなた方が出発する前に感謝の気持ちを伝えたい」と締めくくった。
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おいのりの部屋
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「最上のわざ 」
この世の最上のわざは何? 楽しい心で年をとり、 働きたいけれども休み、 しゃべりたいけれども黙り、 失望しそうなときに希望し、 従順に、平静に、おのれの十字架をになう−−。 若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、 人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、 弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること−−。 老いの重荷は神の賜物。 古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために−−。 おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事−−。 こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。 神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだ−−。 手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。 愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために−−。 すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。 「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と−−。 |
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あなたの中の最良のものを |
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神よ、 |
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聖フランシスコの「平和の祈り」 |
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