Time waits for no one.

ぼちぼち更新していきます・・・

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映画を見るとき、『冒頭の部分で掴んでくれるか』

これってすごく重要ですよね。

僕の場合、この冒頭部分のつかみでその作品に入り込めるかがほぼ決まります。

さて、この作品。

冒頭部分で主人公の青年がリバプールの海岸にたたずみ、観客に向けて歌いかけてきます。

♪Is there anybody going to listen to my story All about the girl who came to stay?

「誰か僕の話を聞いてくれないか・・」

このシーンでいきなりつかまれましたよ、見事に物語の世界に引き込まれました^^;

story:1960年代。リバプールから父を探しにアメリカへとやって来たジュード(ジム・スタージェス)は、ここで自由な大学生・マックス(ジョー・アンダーソン)と出会う。やがて2人は、N.Y.のグリニッジ・ビレッジでミュージシャン仲間との新しい生活をスタートさせ、ジュードはマックスの妹・ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と恋に落ちる。だがベトナム戦争が激化し、仲間たちはバラバラになっていく…。

ビートルズってたいがい学生時代に“必ず通る道”ですよね。

でもほとんどの人は耳で聞き流すだけで、歌詞の内容まで詳しく気に留めてなかったと思います。

僕もそうでした^^;

この作品で字幕の歌詞を見ていて、改めて知りましたもん。

それにしても、ビートルズの曲とそれぞれのシーンのリンクがホントに見事で、

見ながら思わず口ずさんじゃいそうになった人も結構いるんじゃないでしょうか^^

これ、全部吹き替え無しのライブ録音だったそうです!!

あまりに素晴らしくて、

僕は映画のサントラなんて買った事無かったんですが、これはAmazonで注文しちゃいました!

ところで・・・

主人公の名前が“ジュード”なんで、劇中のどこで『あの曲』が使われるのか!と、

見事でしたね!!

凄く上手い使い方で、ラストシーンに繋げていくんですよ。

“All You Need Is Love”『愛こそはすべて』

うーん、こういう青春時代を過ごしたかったなぁ^^;

【鑑賞日:2008年9月18日】

おまけ、

予告編はこちら。

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こんばんわ。
アクロス・ザ・ユニバースは
大好きな曲の一つです。
面白そうな映画ですね。

2008/9/21(日) 午前 2:57 ぶっへび―

>ぶっへびーさん、コメントありがとうございます。ビートルズ好きな方には絶対オススメな作品です。拡大公開されるといいんですが。

2008/9/23(火) 午後 9:29 酢橘っち


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