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あらすじ: 6年2組を担任することになった新米教師の星(妻夫木聡)
は、食べることを前提として子ブタを飼うことをクラスの生徒たちに 提案する。校長先生(原田美枝子)にも相談し、卒業までの1年間26人 の生徒が子ブタの面倒を交代でみることになる。最初は戸惑っていた 子どもたちも、“Pちゃん”と名付けた子ブタを次第にかわいがるよう になり……。(シネマトゥデイ) 実際に生徒の立場だったら、自分はどういう選択をするだろうか? 生徒達が討論する場面は迫真に満ちていました。 それもそのはず、討論シーンは脚本がなく台本は白紙だったそうです。 生徒達の涙は演技ではなく、本心の涙だったのね。。 でもやっぱりこれ、子供にその選択をさせるのは 早いんじゃないかな。 人が生きていく為には、生き物の犠牲が必要不可欠っていうのは、 大人になって社会の仕組みがわかってこそ理解できるんじゃ? 小学生の子供に、ペット同然に面倒見ていたブタを食べましょうは かわいそうだよね。 絶対、情が移っちゃうもん。 下手したらトラウマになっちゃうよ・・・ 心のケアまでちゃんと考えてたのか、ちょっと疑問。。 「いのちの食べ方」っていう、ドキュメント映画を
見させるんでもいいのにね。 |

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僕もどっちの意見につくだろうと考えましたが、子どもたちの意見を聞けば聞くほど、
選択が難しくなりますね。それほどまでに議論が白熱していました。
2008/11/17(月) 午前 1:11
はじめまして〜、つららと申します。
ふぁろうさん経由でやって参りました。
Pちゃんという名前をつけた時点で、先生が言った主旨とはかけ離れた事になりましたよね。友達のように素晴らしい思い出を作って過ごして来たPちゃんをどうするかという問題は、あの年頃の子供たちにはあまりにもコクだったように思います。あのような結果になったことで子供たちの心に悪い影響を与えなかったんだろうかと心配になりました。
TBさせてくださいね。
2008/11/17(月) 午後 2:03
>ふぁろうさん
どっちの意見も一理があって、正解はありませんよね・・
2008/11/30(日) 午後 11:21
>つららさん
はじめまして、食育の授業としては結果的に失敗だったと思います。
ちょっと無計画すぎますよね。
2008/11/30(日) 午後 11:24