たまけり日記

週刊サッカーマガジン編集長・平澤大輔のオフィシャルブログ

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PV

パブリック・ビューイング、を略すとき
PVって表記することが増えましたね。
はじめ見たとき、プロモーション・ビデオのことかと思った。

編集部では「パブビュー」とか言うやつもいるけど、
それ、言いづらいって。
実際、無理やり言ってるし。

で、パブリック・ビューイングです。

編集部では、ワールドカップ期間中、
それぞれが試合をチェックするのですが、
どこで見るかはその人次第。
僕の場合は編集部に残って見ることが多かったなあ。

で、ほかの編集部員と一緒に見るわけです。
これが、楽しい。

そうしたら、現れました、えのきどいちろうさん!
本誌読者にはもうおなじみですね。
準々決勝の初日に牛丼を持ってやって来て
しばらく編集部員と話をしていると、いい時間。
「このまま見てっちゃおっかな」と、
朝まで編集部でパブリック・ビューイング!

で、その翌日。
「あ、いまから行きま〜す」と電話がかかってきたのが、
第1試合が終わったころ。
フランスがブラジルを破ったとんでもない試合を
一緒に観戦しました。

「やっぱ、来ちゃうでしょ、楽しいもん」
と言ってくださったのは、うれしかったなあ。

さて、今度は準決勝。
どこで見ようかな。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
週刊サッカーマガジン、次号7月18日号は7月4日発売です(一部地域を除く)。

まずは日本代表関連の特集から。
千葉のオシム監督が、日本代表監督に就任することで大筋で合意しました。
オシム監督はなぜ、これほどまでに求められるのか──。
その「人間力」を、『オシムの言葉』の著者である木村元彦さんと
本誌スーパーバイザーの国吉の対談で解き明かします。
ふむふむ、なるほど、とうなずける話が満載です。

もちろん「検証」も忘れません。
平澤の日本サッカー協会への提言を始め、
「なぜ日本は敗れたのか」の連載、
風間八宏さんの指摘もご覧ください。

続けて、準決勝徹底展望!!!
ドイツ対イタリア、ポルトガル対フランスに決まった準決勝のカード。
どちらも見逃すわけにはいきません!
激闘必至の2試合を、スター対決、予想布陣とバトルエリア・チェックなどなど、
さまざまな角度から徹底展望していきます。
そして、一足早く決勝戦もチェック!
可能性のある4カードすべてについて、
「実はこんな事実が…」というお役立ち知識が満載!

特別付録は、ワールドカップ写真集!
すっかりおなじみになったこのシリーズ。
おかげさまで大好評をいただいています!
第4弾となる今回は、
大暴れした『次世代スター』たちが登場です。
彼らの一瞬の輝きが、ここに凝縮!

このほか、中田英寿と中村俊輔のドキュメント、
ロナウジーニョの密着コラム、
反町康治さんの分析レポートなどなど、
連載もまだまだ絶好調です。

全国の書店、コンビニエンスストア、駅売店などでお買い求めください。

閉じる コメント(11)

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今週号の平澤さんの検証読ませていただきました。非常に共感を持ちました。しかし、一方でより包括的な改革の必要なのではないのだろうか。とも感じております。一個人の所有物ではなく、万人(少なくとも意見を持ったファン)に開かれた協会は存在し得ないのでしょうか?ソシオ制のように個人の意見の反映を図れるシステムの構築、選挙制の導入で協会のプロ化は図れないのだろうか。 率直な意見をお聞かせください。

2006/7/4(火) 午後 4:58 [ 丹 悠 ]

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その提言をする前に、やるべきことがあるのではないか? 木村元彦氏が激怒していた「ジーコ批判をした人を協会が取材の場から排除したこと」を貴社は々考えるのか? これを改めさせない限り、どんな組織を作っても改善には結びつかぬ。たとえ検証組織を作っても、会長の意のままに操られる可能性のある組織になってしまっては意味がない。 (つづく)

2006/7/4(火) 午後 9:41 [ バラック小屋 ]

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(続き) サカマガにお願いしたい。フェアな批評活動への協会の妨害に対して断固闘うべし。そして一刻も早く、戦えない代表をドイツに晒した責任およびJクラブの立場をぶち壊す次期監督候補選びをやった責任をとるよう、協会に強く要求すべし。それなくして協会への信用は回復不可能だ。

2006/7/4(火) 午後 9:43 [ バラック小屋 ]

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今週号の検証記事、拝読しました。こうした記事を掲載する、専門誌の姿勢は評価できますが、記事に千葉ファンの心情はどこにも反映されておらず、悲しい限りです。ぜひ、川淵氏のインタビュー記事を掲載し、日本サッカー界はW杯をどのように消化し、今後へ活かしていくべきか検証してください。代表やW杯だけがサッカーではありませんよね? 貴紙独自のスタンスや意見を示せない限り、専門誌としての存在価値はないと思います。

2006/7/5(水) 午後 7:35 [ vin*m*gi* ]

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バラックさん、vinemagicさんの分析には賛同します。しかし、解決策を平澤さんだけに任せていては、協会を変えるのは難しいのではないかと考えます。協会がメディアの意見を全て取り入れていては、意思の決定は図れません。ゆえに、一個人の意見に大きく影響される現協会ならば、検閲は予測され得る弊害ではないでしょうか。(続く…)

2006/7/6(木) 午後 1:20 [ 丹 悠 ]

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雑誌の力は伝えることにあります。行動する事にはありません。影響力はそれを読んだ人の行動に託されるのではないでしょうか。協会を変えられるのは団結し、意思を持ったファン以外にないのではないでしょうか。賛否両論あるのが常です。ですが、イメージしてみてください。協会を取り囲む五千人以上のファン。試合を応援にきても誰も応援しないで沈黙で講義するファン。団結は力です。(続く…)

2006/7/6(木) 午後 3:30 [ 丹 悠 ]

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読者に問題提起し、それをフィードバックして協会やJリーグに臆せずぶつける。それがマスコミのあるべき姿ではないか。煽り記事に踊らされたりブランド本位でしかプレーを見てしまう人たちを「意思を持ったファン」に育てるのも、スポーツマスコミの大事な役割ではないか。複数の「意思を持ったファン」を結びつける触媒になることも、スポーツマスコミの使命ではないか。(続く)

2006/7/6(木) 午後 11:30 [ バラック小屋 ]

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果たして、その役割を今のスポーツマスコミはちゃんと果たしているのか? そういう役割をファンに丸投げして、協会やクラブの組織的問題への追及をサボっているようでは、スポーツマスコミへの信頼は失われる。そのことへの責任を第一義的に負うべき存在こそが各マスコミのデスクであり、雑誌を代表する存在の編集長にほかならない。「解決策を平澤さんだけに任せていて・・・」云々というのは、議論のすりかえではないか?

2006/7/6(木) 午後 11:34 [ バラック小屋 ]

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バラックさんへ。返信が遅れましてすみません。認識が至らないせいで問題点が明確化出来ず、すり替えのようになってしまったこと、どうかご容赦ください。私もバラックさんのおっしゃる通りだと思います。認識不足でした。ですが、マスコミの問題点も含めて私たちに出来ることを模索したいのです。民衆の力を合わせればかなりの圧力になるのではないでしょうか?協会もダメ、マスコミもダメ、でも個人が動くことは出来ます。ブログ作りました。拙い意見ではありますが、どうか良きアドバイスを頂ければ光栄です。ご意見お待ちしています。

2006/7/11(火) 午前 6:47 [ 丹 悠 ]

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どこが勝っても負けても良い試合は良い試合!!おなかいっぱいですね!!準決勝も夢のカード!!寝れません・・・。微妙な判定に不服がある人もいるようですが、これもワールドカップ。

2006/7/11(火) 午前 11:27 [ へぼんぱす ]

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丹悠さん、了解です。こちらもちょっと失礼なレスみたいになってしまい、申し訳ありません。未来へ進む前にやらねばならないことが何かを、我々サポーターやファンはしっかり訴えないといけないですね。もちろんそれには、ダメな組織(=協会と大手マスコミ)にブーイングをぶつけることも含むということを忘れないようにしないといけないと思います。。

2006/7/11(火) 午後 6:36 [ バラック小屋 ]

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