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ワールドカップが、終わりました。
本当に終わっちゃいました。
あ〜あ。
イタリアの皆さん、おめでとうございます。
チャンピオンにふさわしい戦いぶりでした。
初戦のガーナ戦では、
トッティのダイレクトプレーの連続にしびれ、
第3戦のチェコ戦では、
インザーギのカウンターにため息をつき、
ウクライナとの準々決勝は、
右サイドバックのザンブロッタの果敢なシュートに魅せられ、
ドイツとの準決勝の死闘では、
グロッソの左足とデルピエロのループシュートで鳥肌が立ち、
そして決勝では
押し込まれながらもカンナバーロやガットゥーゾを中心とした守りで息をのみ…。
チームの結束が何よりも大事だと言いますが、
優勝が決まった直後に、
いきなりみんなでカモラネージの断髪式をしたことや、
選手がワールドカップをリッピ監督に手渡すシーンなどを見て、
なるほどな、と思いました。
セリエAの不正疑惑のために一致団結したと言われているけれど、
きっかけはどうあれ、とてもすがすがしいシーンでした。
おめでとうイタリア!
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失点もアメリカ戦のオウンゴールと決勝のPKのみ、固かったですね。カンナバーロ凄すぎ( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ ) ウンウン
2006/7/10(月) 午後 11:32 [ ヤマネ ]
さぁ、日本を代表するサッカーマガジンも大会が終わったわけですし・・・。そろそろ「JFAと川淵氏の責任」と「ジーコ監督」の総括をきちっとしてください。JFAの機関紙ならしょうがないですが、マスコミだと今のところは見ていますので・・。「反権力」がマスメディアの本質だと思いますよ。編集長として責任を持って読者に向けた紙面をお作り下さい。
2006/7/11(火) 午前 0:43 [ a ]
何か腑抜けになった気分です。主人と 明日から何見る?なんて話してましたけど。。フランスを応援していた私としては 残念です。
2006/7/11(火) 午前 5:22 [ Kanaciao ]
イタリア万歳!ひとつ訂正を。断髪式をしたのは、カモラネージです。ザンブロッタは元々、一分刈りなので。
2006/7/11(火) 午後 1:17
レベルの高い素晴らしい大会で、ファンにはたまらない一ヶ月でした。Jリーグが地上波でやってくれないので、サッカーが見れない日が増えてしまいますが...取りためたW杯の試合を何度も見直すことにします。
2006/7/11(火) 午後 4:50 [ deb*w*nk*l ]
オシム新体制になる前に、日本代表の組織をぐちゃぐちゃにしたジーコ旧体制とそれを放任した川淵会長の罪状と責任を、スパサカは大特集をブチ上げて追及すべきではないか? それを怠るメディアにオシムサッカーの議論をする資格なし。
2006/7/11(火) 午後 6:31 [ バラック小屋 ]