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今日はちょっと、個人的な話を。
このワールドカップでは、
「サッカーマガジン11」と銘打って
11冊のシリーズで大会前から展開してきました。
その短くて長い間、本当にいろいろな人に支えていただきました。
昨日の深夜、
11冊シリーズの11冊目の、
最後の、本当に最後の1ページを印刷所に渡しました。
訳あって、これだけは自分の手でやりたかったんです。
そして、その瞬間、
とても感無量でした。
僕にとってのワールドカップの終わりは、
試合終了のホイッスルの瞬間ではなく、
最後のページを入稿したあのときでした。
大会前から起こったいろいろなことが自然に頭に浮かんできて、
不覚にも涙
…という、かっこいいことにはなりませんでしたが、
かかわってくださったいろいろな方への感謝の気持ちで
胸がいっぱいになりました。
何をおいても感謝したいのは、
このシリーズをお買い求めいただき、
読み込んでくださった読者の方々に、です。
このブログに立ち寄ってくださった方の中でも、
サッカーマガジンを読んでくださった方がたくさんいらっしゃると思います。
そんなすべての皆さんに、この場を借りて
「本当に、本当にありがとうございました」。
さ、次ですよ、次。
ワールドカップが終わろうとも、
サッカーマガジンは終わりません。
ず〜っと。
これからも、ご愛読のほど、よろしくお願いします!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
というわけで、週刊サッカーマガジン7月25日号は
7月12日水曜日発売(一部地域を除く)です。
〈イタリアV!!!〉
ドイツ・ワールドカップを24年ぶりに制したイタリアをクローズアップ! 4度目の優勝を決めた白熱の決勝の模様を完全収録です。ここでしか読めない特別ストーリー、リポートなどでたっぷりと余韻を味わってください。
〈ありがとう、ヒデ〉
大好評発売中の「週刊サッカーマガジン7月20日号増刊 中田英寿引退特別号」(完売間近! お早めに!)で、その功績を追いましたが、本誌の方でもリスペクト。「中田英寿が愛した中盤」と題したスペシャル・ストーリーは必読です! その他の企画でも、彼の軌跡を振り返っていきます。
〈日本代表連続インタビュー〉
サッカーマガジンではワールドカップの検証をじっくり続けていきますが、そのシリーズの一環として欠かせないのが、選手自身の声。今回から日本代表連続インタビューを掲載していきます。実際に戦った彼らは何を持ち帰ったのか、を選手自身の口で明らかにしていきます。第1回は、宮本恒靖、川口能活の言葉をどうぞ。
〈特別付録・ワールドカップ写真集〉
大好評をいただいている特別付録の写真集も、これが最後。今回は「Wonderful Memories」と題して、とっておきのショットをずらり並べました。ああこのシーンは…と皆さんがそれぞれ余韻に浸ってください。
と、ここまでが本誌。
同じ7月12日には、
「週刊サッカーマガジン7月26日号増刊 ドイツ・ワールドカップ パーフェクト決算号」
も同時発売です!
こちらはワールドサッカーマガジンとの協力で
大会のすべてを一冊にまとめ上げました。
こちらもぜひご覧ください。
〈One and only stories〉
この決算号のために書き下ろした数々のスペシャル・インサイドストーリーが満載! ジダン、バラック、クローゼ、カンナバーロ、ロナウド、フィーゴ、リケルメ、ルーニーの知られざる物語がここにあります!
〈記憶に残したいスターたち〉
ワールドカップの主役となった世界中のあまねくスターたち。世界中に感動と興奮を届けてくれたスターをポジション別(GK編、センターバック編、サイドバック編、センターハーフ編、オフェンシブハーフ編、サイドアタッカー編、フォワード編)に振り返ります。
〈充実のマッチスタッツ〉
すべての試合リポートに、全ゴール図解を掲載! 数々のスーパーゴールを思い出して、もう一度興奮を! このほか、おなじみのホットゾーンやリアル布陣をはじめ、すべての試合をきちっと記録してあります。何度でも楽しめる、完全保存版です!
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「パーフェクト決算号」と名乗るなら、W杯で無様な体質を露呈した日本代表と協会に関する総括もちゃんと載せるべきだったのでは・・・。ライバル誌による同様の企画と見比べるにつけ、この点でサカマガには非常に物足りなさを感じる。
2006/7/14(金) 午後 10:19 [ バラック小屋 ]
どこが勝っても負けても良い試合は良い試合!!おなかいっぱいですね!!準決勝も夢のカード!!寝れません・・・。微妙な判定に不服がある人もいるようですが、これもワールドカップ
2006/7/21(金) 午前 9:12 [ へぼんぱす ]