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菅平から昨日の遅くに帰ってきました。
優勝は、ボカ・ジュニア・ジャパン・柏・TOR’82(写真上)でした!
おめでとうございます!
優秀選手16人も編集部で選定(写真下)。
こちらもおめでとうございます!
大会の詳細は
http://wsmcup.at.webry.info/
で公開中です!
(大会の模様は、8月1日発売の8月15日号で掲載します)
ワールドカップをたっぷり味わったあとに
少年の大会を見たわけです。
世界一の大会から、草の根の大会へ。
でも、まったく違和感がありませんでした。
というか、とても大切なものを見せてもらいました。
128チームもの選手たちから伝わってきたのは
ボールに触りたい、サッカーがしたい、という
純粋な気持ちでした。
ボールと戯れることが、いかに楽しいことなのか。
楽しければ楽しいほど、うまくなる。
サッカーが好きな人の、根っこの根っこにある気持ちを
思い出すことができました。
正直なところ、そういう気持ちって忘れがちじゃないですか。
でも、あと一歩、足を踏み出そう、とか、
ボールを誰よりも遠くへ飛ばそう、とか、
取りに来た相手をどうやってかわしてやろう、とか、
あらゆる場面で、楽しもうとする心がにじみ出ていたと思います。
いろいろなことを考えるきっかけになりました。
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週刊サッカーマガジン8月1日号ができました!
今号は、月曜日が祝日だったため、7月19日水曜日(一部地域を除く)発売です。
巻頭特集は、いよいよ正式発表まで間近となった、日本代表新監督のオシム氏について。7月18日号でその人間的な魅力を「オシムの人間力」として特集しました。今度は、その「サッカー観」そのものに迫ります。対談の再録形式でお届けするこの企画、その対談のお相手は、オリンピック代表監督に決まっている反町康治氏。両者のサッカー頭脳を余すところなくお伝えします!
もちろん、ジーコ・ジャパンの検証はまだまだ終わりにしません。まずは、連続インタビューとしてお届けしている、日本代表選手の肉声。今回は攻守のキーマンが登場します。不調に終わった中村俊輔は、自身初のワールドカップを終えて何を思うのか。そして前号から引き続き登場する宮本恒靖が、最も印象に残ったジーコ監督の言葉とは…? 本誌取材班の検証リポート連載もまだまだ続きます。
さらに、J1再開を祝して「変わる」チームに注目。まずはC大阪。何といっても、大久保嘉人の復帰に注目です。チームを変えようと意欲あふれる大久保にじっくりインタビュー。「自信はあります」と宣言した若武者の言葉を堪能してください。そのほか、監督で変わろうとしている千葉、磐田、広島、福岡にも注目しました。
このほか、2006Jリーグチームエディション第1弾プロモカードが付録で入っています。6種類のうち2種類が入っているので、お楽しみに!
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オシム式→http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060719&a=20060719-00000007-spn-spo
2006/7/19(水) 午前 8:11 [ オシオ ]
ジーコ日本の検証だけでなく、川淵体制の検証と批判がなければ意味がない。少なくとも今のサカマガはその点での批判精神が甘すぎる。はっきり言って、もうちょっと協会の無責任放任体質を追及する姿勢を強めないと読む気がしない。
2006/7/25(火) 午後 8:19 [ バラック小屋 ]