たまけり日記

週刊サッカーマガジン編集長・平澤大輔のオフィシャルブログ

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移籍のお知らせ

イメージ 1

最初にJリーグを取材したのは、
1993年5月16日の、横浜フリューゲルス対清水エスパルスでした。
あれからもう、13年3カ月も経ったのかあ。
何だか昨日のことのような。

突然ではありますが、
私、平澤大輔は本日8月1日付をもって
別の編集部に「移籍」することになりました。

昨年9月からこのブログを立ち上げて、
たくさんの方にここに遊びに来てくださって、
いろいろな叱咤激励をいただいて、
いっぱいの勇気が湧いてきて、
私自身の大きな大きな財産になりました。
本当に、本当にうれしかった。
心から感謝いたします。

ちょっとばかしサッカーから離れることにはなりますが、
それは仕事上のお話。
私自身は根っからのサッカー好きですから、
これからは、別の角度からサッカーをじっくり追いかけて
自分なりに楽しんでいきたいと思います。

思い出は尽きることはありませんし、
本当に楽しくて仕方のない毎日でした。
編集長になってからは、
サッカーマガジンの1000号発行が
特に印象的です。
写真は、その1000号を祝って、
Mr.ピッチが駆けつけてくれたときの写真です。
あれは驚いた!

皆さん、本当にありがとうございました。
私はひとまず離れますが、
週刊サッカーマガジンはさらにパワーアップしていきますよ〜!
これからもご愛読のほど、よろしくお願いします。

またどこかでお会いできることを楽しみに。

では、行ってきま〜す!

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駅を降りてバスに乗ろうとしたら、びっくり仰天!
何だこの長蛇の列は!!!

ちょっと前だけど、7月26日水曜日のお話。
川崎F対G大阪の首位決戦を取材するために
等々力競技場に向かおうとしたときのこと。
武蔵小杉駅に降り立って、バスを待つ長い長い列を見て驚きました。
いやあ、大人気です。
平日、ナイトゲームという、決して完璧ではない状況でも
入場者数は20425人!

以前、川崎Fを担当していた僕にとって
この盛況はうれしい限りです。
首位決戦、夏休みということもあっての2万人超えでしょうが、
「修羅場3」の大事な一戦であり、注目が集まりました。

クラブの関係者の方も喜んでいました。
G大阪にリーグ戦で初めて勝った上に、
地道な努力の成果が出てたくさんのファンが集まってくれたわけですから。

試合後に「たくさんのお客さん、すごいですね」とある関係者に声をかけたら、
その秘訣(?)を教えてくださいました。

「いいゲームをやれば、皆さんに喜んでいただけます。
そして、勝ったときこそ、ファンサービスが一番大事だと思うんです。
うちの選手は記者の方々の取材対応を終えたあと、バスに乗り込む前に
特製カードを持ってファンの皆さんの待っているところに行って交流を持ちます。
もちろん、サインもしますよ。
よっぽどのことがない限り、最後までですね。
やりたくない選手? そんな選手いませんよ。
いたとしても、僕たちが絶対に許しませんから」

最後のフレーズ、最高ですよね。
このことの重大さに気付いているからこそ、
チームは強くなり、
お客さんも集まるんじゃないかな。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
週刊サッカーマガジン8月15日号ができました!
8月1日(一部地域を除く)発売です。

大アンケートを実施!
 全国メディアのサッカー担当記者46人に「あなたが見たい日本代表」を聞きました。これが面白い! 十人十色とはよく言ったもので、どれも日本代表が強くあってほしいという思いの込もった回答ばかり。皆さんも、それぞれの11人を考えてみてください。その中で、これからの日本を支えるであろう、松井大輔と阿部勇樹にクローズアップしました。
 ドイツ・ワールドカップを戦った日本代表の連続インタビューもあります。今回はアレックスと駒野友一の登場。お楽しみに!

復活ロード!
 田中達也と石川直宏。アテネ世代の二人はともに、大きなケガを負ってから、ようやくピッチに戻ってきました。彼らがピッチで見せたプレーの真髄とは?

新連載もスタート!
 FIFAのテクニカル・スタディ・グループって知っていますか? 戦術や技術など、仔細に渡って分析する専門家集団です。そのチーフが、元浦和監督のホルガー・オジェックです。彼の分析を基に、ワールドカップのトップモードを解析していく「システム講座」をお楽しみください。
 もう一つは、ワールドカップの検証シリーズの新企画。日本サッカー向上のために、さまざまな立場の人に直撃インタビューで迫っていきます。まずは、技術委員長として強化に携わってきた田嶋幸三氏(7月30日に専務理事に就任)に聞きました。

 このほか、連載陣も絶好調! 全国の書店、コンビニエンスストア、駅売店などでお買い求めください。

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ちょっと早いけど

ヤマザキナビスコカップの準決勝のカードが決定!
鹿島vs横浜FM
川崎Fvs千葉
となりました。

リーグ優勝経験のある強豪対決と
今季リーグの主役になりつつあるチーム対昨季同カップウィナー。
これは興味深いカードになったなあ。

ちょっと早いけど、決勝がこうなったらどうなる?
【鹿島vs川崎F】
 師弟対決! 川崎Fの関塚監督が古巣を相手にどう戦うか。関塚監督が鹿島のコーチ時代に育てられた選手が主力の鹿島は、勝って恩返ししたいところ!
【鹿島vs千葉】
 新旧代表決戦! 鹿島は前日本代表監督のジーコが築き上げたポゼッションサッカーでじっくりボールを回して急所を突く。千葉は現日本代表監督のオシムが育てたムービングフットボールで対抗!
【横浜FMvs川崎F】
 神奈川ダービーが実現! J1における過去のリーグ戦対戦成績は、川崎Fの3勝1敗。横浜FMユース出身で現在は川崎Fの主力に育った谷口がカギ握る?
【横浜FMvs千葉】
 日本代表対決! 横浜FMのDF中澤佑二と千葉のFW巻誠一郎。どちらも長身でがむしゃらで、熱い熱い真剣勝負は間違いなし!

というわけで、勝手に予想しちゃいましたが、
カップ戦ならではの面白さも浸透してきたし、
準決勝も決勝も、最高のゲームに期待です。


さて、続いては女子代表の話題。
強豪・中国に勝って、ベスト4進出!!!
あの中国に、1−0というスコアで勝ち切った姿は頼もしかった!

ずいぶん前のことですが、女子担当をしていたことがあって、
さらに毎年、ゴールデンウイークに開催している
「サッカーマガジン レディースカップ」に出場した選手が
多数、女子代表に入っていることもあって、
ずっと気にして見ているのです。

次の相手はオーストラリア。
男子の借りを返してもらって、ワールドカップ出場を決めてくれ!


明日は男子のU−21代表メンバーが発表される予定。
反町監督がまずどんなメンバーを選ぶのか、楽しみです。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
週刊サッカーマガジン8月8日号ができました!
7月25日火曜日発売(一部地域を除く)です。

 巻頭特集、そのテーマは「オシムの6つの言葉」。日本代表監督に就任したオシム監督の決意の言葉から、本誌編集部厳選の6つのフレーズをピックアップ、その真意をじっくり読み解きます。これからの日本代表を占う特集は要チェックです!

 U−21代表については、反町監督の「選手選考の基準」を確認。候補選手名鑑もお届けするので、頭の中でベストメンバーを組んでみてください!

 日本代表の検証シリーズ、今回の連続インタビューは中澤佑二の登場。守備陣としては悔しくてたまらない3試合、中澤が肌で感じた反省点とは? 本誌担当記者の分析連載もあります。

 J1では、混戦模様の戦国リーグをチェック! 14節で激突した川崎F対浦和に注目しました。浦和が田中達也の復活弾で勝利を収めれば、敗れた川崎Fもまだまだ進化しそうな予感。ダブルリポートでお楽しみください。

 このほか、2006Jリーグチームエディション第2弾プロモカードが付録で入っています。6種類のうち2種類が入っているので、お楽しみに!

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大宮vs甲府

行ってきました、駒場スタジアム。
大宮が甲府に3−1で快勝しました。

大宮のMF久永が
「3点のリードは大宮では経験がない」
と話していましたが(前半で3点を先行)、
そういう意味では選手たちにも、
意外な快勝だった、といったところでしょうか。

今回は連載コラムで小林大悟について書きたくて、
大宮の試合を見に行ったのです。
7月25日発売号に掲載しますので
よろしければ読んでください。
テーマは「なぜ小林大悟に突然注目が集まったか」です。

で、大宮と言えば、グルメが充実。
試合前に見て回ったのですが、
売り切れのものもあって、その人気にびっくり。
僕はステーキセットを買いました。
柔らかいステーキに、ライスとスープ付き。
あっという間に平らげました。

で、食べ終わってから気が付きました。
あ、写真撮ってねえ…。

せっかくブログに掲載しようと思ったのに
あまりにも腹が減っていて食い尽くしてしまった…。

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新生日本代表

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今日(というか、もうとっくに昨日だ…)、
日本代表とU−21日本代表の新監督発表記者会見が
都内某所で行なわれました。

「発表」も何も、もうとっくに「失言」によって発表してたわけですが、
こういうことは、契約書にサインするまで分からない。
数多くの報道陣の前で、オシム監督、反町監督がサインをして、
正式に契約を交わしました。

この二つのチームへの期待や、
それぞれの監督のコメント「解説」は次号で詳しく掲載しますが、
こうして新しい何かが誕生する瞬間に立ち会えたことを
まずは素直に喜んでいるところです。

そうそう、U−21代表のGKコーチに就任する予定の
川俣則幸さんは、僕の高校時代の先輩です。
(ちょうど入れ替わりだったので、一緒にはプレーしていませんが)
そういう意味でも、
素晴らしい結果を残すことを期待しています!

会見では、久々にダバディさんにお会いできました。
ずいぶん前だけど、インタビューしたことがあって、
あの人の豊富な知識と貪欲な情報収集力には、
ただただ驚かされるばかり。
00年シドニーからずっと取材させてもらってきたので
テレビでじゃなくて、直接元気な姿を見ることができて何より!

さて、土曜日は駒場スタジアムに行こうと思います。

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