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			<title>たまけり日記</title>
			<description>たまけり日記</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>たまけり日記</title>
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			<description>たまけり日記</description>
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		<item>
			<title>移籍のお知らせ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-af-f0/soccer_m_blog/folder/763415/50/38342750/img_0?1154427948&quot; width=&quot;512&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最初にＪリーグを取材したのは、&lt;br /&gt;
1993年5月16日の、横浜フリューゲルス対清水エスパルスでした。&lt;br /&gt;
あれからもう、13年3カ月も経ったのかあ。&lt;br /&gt;
何だか昨日のことのような。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然ではありますが、&lt;br /&gt;
私、平澤大輔は本日8月1日付をもって&lt;br /&gt;
別の編集部に「移籍」することになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年9月からこのブログを立ち上げて、&lt;br /&gt;
たくさんの方にここに遊びに来てくださって、&lt;br /&gt;
いろいろな叱咤激励をいただいて、&lt;br /&gt;
いっぱいの勇気が湧いてきて、&lt;br /&gt;
私自身の大きな大きな財産になりました。&lt;br /&gt;
本当に、本当にうれしかった。&lt;br /&gt;
心から感謝いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとばかしサッカーから離れることにはなりますが、&lt;br /&gt;
それは仕事上のお話。&lt;br /&gt;
私自身は根っからのサッカー好きですから、&lt;br /&gt;
これからは、別の角度からサッカーをじっくり追いかけて&lt;br /&gt;
自分なりに楽しんでいきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い出は尽きることはありませんし、&lt;br /&gt;
本当に楽しくて仕方のない毎日でした。&lt;br /&gt;
編集長になってからは、&lt;br /&gt;
サッカーマガジンの1000号発行が&lt;br /&gt;
特に印象的です。&lt;br /&gt;
写真は、その1000号を祝って、&lt;br /&gt;
Mr.ピッチが駆けつけてくれたときの写真です。&lt;br /&gt;
あれは驚いた！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さん、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
私はひとまず離れますが、&lt;br /&gt;
週刊サッカーマガジンはさらにパワーアップしていきますよ～！&lt;br /&gt;
これからもご愛読のほど、よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またどこかでお会いできることを楽しみに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、行ってきま～す！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/38342750.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 19:25:48 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>平日ナイトゲーム2万人超</title>
			<description>駅を降りてバスに乗ろうとしたら、びっくり仰天！&lt;br /&gt;
何だこの長蛇の列は！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと前だけど、7月26日水曜日のお話。&lt;br /&gt;
川崎F対G大阪の首位決戦を取材するために&lt;br /&gt;
等々力競技場に向かおうとしたときのこと。&lt;br /&gt;
武蔵小杉駅に降り立って、バスを待つ長い長い列を見て驚きました。&lt;br /&gt;
いやあ、大人気です。&lt;br /&gt;
平日、ナイトゲームという、決して完璧ではない状況でも&lt;br /&gt;
入場者数は20425人！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、川崎Fを担当していた僕にとって&lt;br /&gt;
この盛況はうれしい限りです。&lt;br /&gt;
首位決戦、夏休みということもあっての2万人超えでしょうが、&lt;br /&gt;
「修羅場3」の大事な一戦であり、注目が集まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラブの関係者の方も喜んでいました。&lt;br /&gt;
G大阪にリーグ戦で初めて勝った上に、&lt;br /&gt;
地道な努力の成果が出てたくさんのファンが集まってくれたわけですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合後に「たくさんのお客さん、すごいですね」とある関係者に声をかけたら、&lt;br /&gt;
その秘訣（？）を教えてくださいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいゲームをやれば、皆さんに喜んでいただけます。&lt;br /&gt;
そして、勝ったときこそ、ファンサービスが一番大事だと思うんです。&lt;br /&gt;
うちの選手は記者の方々の取材対応を終えたあと、バスに乗り込む前に&lt;br /&gt;
特製カードを持ってファンの皆さんの待っているところに行って交流を持ちます。&lt;br /&gt;
もちろん、サインもしますよ。&lt;br /&gt;
よっぽどのことがない限り、最後までですね。&lt;br /&gt;
やりたくない選手？　そんな選手いませんよ。&lt;br /&gt;
いたとしても、僕たちが絶対に許しませんから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後のフレーズ、最高ですよね。&lt;br /&gt;
このことの重大さに気付いているからこそ、&lt;br /&gt;
チームは強くなり、&lt;br /&gt;
お客さんも集まるんじゃないかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪&lt;br /&gt;
週刊サッカーマガジン8月15日号ができました！&lt;br /&gt;
8月1日（一部地域を除く）発売です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大アンケートを実施！&lt;br /&gt;
　全国メディアのサッカー担当記者46人に「あなたが見たい日本代表」を聞きました。これが面白い！　十人十色とはよく言ったもので、どれも日本代表が強くあってほしいという思いの込もった回答ばかり。皆さんも、それぞれの11人を考えてみてください。その中で、これからの日本を支えるであろう、松井大輔と阿部勇樹にクローズアップしました。&lt;br /&gt;
　ドイツ・ワールドカップを戦った日本代表の連続インタビューもあります。今回はアレックスと駒野友一の登場。お楽しみに！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復活ロード！&lt;br /&gt;
　田中達也と石川直宏。アテネ世代の二人はともに、大きなケガを負ってから、ようやくピッチに戻ってきました。彼らがピッチで見せたプレーの真髄とは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新連載もスタート！&lt;br /&gt;
　FIFAのテクニカル・スタディ・グループって知っていますか？　戦術や技術など、仔細に渡って分析する専門家集団です。そのチーフが、元浦和監督のホルガー・オジェックです。彼の分析を基に、ワールドカップのトップモードを解析していく「システム講座」をお楽しみください。&lt;br /&gt;
　もう一つは、ワールドカップの検証シリーズの新企画。日本サッカー向上のために、さまざまな立場の人に直撃インタビューで迫っていきます。まずは、技術委員長として強化に携わってきた田嶋幸三氏（7月30日に専務理事に就任）に聞きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このほか、連載陣も絶好調！　全国の書店、コンビニエンスストア、駅売店などでお買い求めください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/38298981.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Jul 2006 18:30:20 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちょっと早いけど</title>
			<description>ヤマザキナビスコカップの準決勝のカードが決定！&lt;br /&gt;
鹿島vs横浜FM&lt;br /&gt;
川崎Fvs千葉&lt;br /&gt;
となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーグ優勝経験のある強豪対決と&lt;br /&gt;
今季リーグの主役になりつつあるチーム対昨季同カップウィナー。&lt;br /&gt;
これは興味深いカードになったなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと早いけど、決勝がこうなったらどうなる？&lt;br /&gt;
【鹿島vs川崎F】&lt;br /&gt;
　師弟対決！　川崎Fの関塚監督が古巣を相手にどう戦うか。関塚監督が鹿島のコーチ時代に育てられた選手が主力の鹿島は、勝って恩返ししたいところ！&lt;br /&gt;
【鹿島vs千葉】&lt;br /&gt;
　新旧代表決戦！　鹿島は前日本代表監督のジーコが築き上げたポゼッションサッカーでじっくりボールを回して急所を突く。千葉は現日本代表監督のオシムが育てたムービングフットボールで対抗！&lt;br /&gt;
【横浜FMvs川崎F】&lt;br /&gt;
　神奈川ダービーが実現！　J1における過去のリーグ戦対戦成績は、川崎Fの3勝1敗。横浜FMユース出身で現在は川崎Fの主力に育った谷口がカギ握る？&lt;br /&gt;
【横浜FMvs千葉】&lt;br /&gt;
　日本代表対決！　横浜FMのDF中澤佑二と千葉のFW巻誠一郎。どちらも長身でがむしゃらで、熱い熱い真剣勝負は間違いなし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、勝手に予想しちゃいましたが、&lt;br /&gt;
カップ戦ならではの面白さも浸透してきたし、&lt;br /&gt;
準決勝も決勝も、最高のゲームに期待です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、続いては女子代表の話題。&lt;br /&gt;
強豪・中国に勝って、ベスト4進出！！！&lt;br /&gt;
あの中国に、１－０というスコアで勝ち切った姿は頼もしかった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずいぶん前のことですが、女子担当をしていたことがあって、&lt;br /&gt;
さらに毎年、ゴールデンウイークに開催している&lt;br /&gt;
「サッカーマガジン　レディースカップ」に出場した選手が&lt;br /&gt;
多数、女子代表に入っていることもあって、&lt;br /&gt;
ずっと気にして見ているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の相手はオーストラリア。&lt;br /&gt;
男子の借りを返してもらって、ワールドカップ出場を決めてくれ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日は男子のＵ－21代表メンバーが発表される予定。&lt;br /&gt;
反町監督がまずどんなメンバーを選ぶのか、楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪&lt;br /&gt;
週刊サッカーマガジン8月8日号ができました！&lt;br /&gt;
7月25日火曜日発売（一部地域を除く）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　巻頭特集、そのテーマは「オシムの6つの言葉」。日本代表監督に就任したオシム監督の決意の言葉から、本誌編集部厳選の6つのフレーズをピックアップ、その真意をじっくり読み解きます。これからの日本代表を占う特集は要チェックです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Ｕ－21代表については、反町監督の「選手選考の基準」を確認。候補選手名鑑もお届けするので、頭の中でベストメンバーを組んでみてください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本代表の検証シリーズ、今回の連続インタビューは中澤佑二の登場。守備陣としては悔しくてたまらない3試合、中澤が肌で感じた反省点とは？　本誌担当記者の分析連載もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Ｊ１では、混戦模様の戦国リーグをチェック！　14節で激突した川崎F対浦和に注目しました。浦和が田中達也の復活弾で勝利を収めれば、敗れた川崎Fもまだまだ進化しそうな予感。ダブルリポートでお楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このほか、2006Jリーグチームエディション第2弾プロモカードが付録で入っています。6種類のうち2種類が入っているので、お楽しみに！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/38022562.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Jul 2006 21:01:43 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>大宮vs甲府</title>
			<description>行ってきました、駒場スタジアム。&lt;br /&gt;
大宮が甲府に3－1で快勝しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大宮のＭＦ久永が&lt;br /&gt;
「3点のリードは大宮では経験がない」&lt;br /&gt;
と話していましたが（前半で3点を先行）、&lt;br /&gt;
そういう意味では選手たちにも、&lt;br /&gt;
意外な快勝だった、といったところでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は連載コラムで小林大悟について書きたくて、&lt;br /&gt;
大宮の試合を見に行ったのです。&lt;br /&gt;
7月25日発売号に掲載しますので&lt;br /&gt;
よろしければ読んでください。&lt;br /&gt;
テーマは「なぜ小林大悟に突然注目が集まったか」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、大宮と言えば、グルメが充実。&lt;br /&gt;
試合前に見て回ったのですが、&lt;br /&gt;
売り切れのものもあって、その人気にびっくり。&lt;br /&gt;
僕はステーキセットを買いました。&lt;br /&gt;
柔らかいステーキに、ライスとスープ付き。&lt;br /&gt;
あっという間に平らげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、食べ終わってから気が付きました。&lt;br /&gt;
あ、写真撮ってねえ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかくブログに掲載しようと思ったのに&lt;br /&gt;
あまりにも腹が減っていて食い尽くしてしまった…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/37952816.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Jul 2006 02:56:32 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>新生日本代表</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-af-f0/soccer_m_blog/folder/763415/55/37915055/img_0?1153513380&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日（というか、もうとっくに昨日だ…）、&lt;br /&gt;
日本代表とＵ－21日本代表の新監督発表記者会見が&lt;br /&gt;
都内某所で行なわれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「発表」も何も、もうとっくに「失言」によって発表してたわけですが、&lt;br /&gt;
こういうことは、契約書にサインするまで分からない。&lt;br /&gt;
数多くの報道陣の前で、オシム監督、反町監督がサインをして、&lt;br /&gt;
正式に契約を交わしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この二つのチームへの期待や、&lt;br /&gt;
それぞれの監督のコメント「解説」は次号で詳しく掲載しますが、&lt;br /&gt;
こうして新しい何かが誕生する瞬間に立ち会えたことを&lt;br /&gt;
まずは素直に喜んでいるところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、Ｕ－21代表のＧＫコーチに就任する予定の&lt;br /&gt;
川俣則幸さんは、僕の高校時代の先輩です。&lt;br /&gt;
（ちょうど入れ替わりだったので、一緒にはプレーしていませんが）&lt;br /&gt;
そういう意味でも、&lt;br /&gt;
素晴らしい結果を残すことを期待しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会見では、久々にダバディさんにお会いできました。&lt;br /&gt;
ずいぶん前だけど、インタビューしたことがあって、&lt;br /&gt;
あの人の豊富な知識と貪欲な情報収集力には、&lt;br /&gt;
ただただ驚かされるばかり。&lt;br /&gt;
00年シドニーからずっと取材させてもらってきたので&lt;br /&gt;
テレビでじゃなくて、直接元気な姿を見ることができて何より！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、土曜日は駒場スタジアムに行こうと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/37915055.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Jul 2006 05:23:00 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>すごく大切なもの</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-af-f0/soccer_m_blog/folder/763415/47/37760747/img_0?1153217649&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-af-f0/soccer_m_blog/folder/763415/47/37760747/img_1?1153217649&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
菅平から昨日の遅くに帰ってきました。&lt;br /&gt;
優勝は、ボカ・ジュニア・ジャパン・柏・TOR’82（写真上）でした！&lt;br /&gt;
おめでとうございます！&lt;br /&gt;
優秀選手16人も編集部で選定（写真下）。&lt;br /&gt;
こちらもおめでとうございます！&lt;br /&gt;
大会の詳細は&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://wsmcup.at.webry.info/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://wsmcup.at.webry.info/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
で公開中です！&lt;br /&gt;
（大会の模様は、8月1日発売の8月15日号で掲載します）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワールドカップをたっぷり味わったあとに&lt;br /&gt;
少年の大会を見たわけです。&lt;br /&gt;
世界一の大会から、草の根の大会へ。&lt;br /&gt;
でも、まったく違和感がありませんでした。&lt;br /&gt;
というか、とても大切なものを見せてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
128チームもの選手たちから伝わってきたのは&lt;br /&gt;
ボールに触りたい、サッカーがしたい、という&lt;br /&gt;
純粋な気持ちでした。&lt;br /&gt;
ボールと戯れることが、いかに楽しいことなのか。&lt;br /&gt;
楽しければ楽しいほど、うまくなる。&lt;br /&gt;
サッカーが好きな人の、根っこの根っこにある気持ちを&lt;br /&gt;
思い出すことができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直なところ、そういう気持ちって忘れがちじゃないですか。&lt;br /&gt;
でも、あと一歩、足を踏み出そう、とか、&lt;br /&gt;
ボールを誰よりも遠くへ飛ばそう、とか、&lt;br /&gt;
取りに来た相手をどうやってかわしてやろう、とか、&lt;br /&gt;
あらゆる場面で、楽しもうとする心がにじみ出ていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろなことを考えるきっかけになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪&lt;br /&gt;
週刊サッカーマガジン8月1日号ができました！&lt;br /&gt;
今号は、月曜日が祝日だったため、7月19日水曜日（一部地域を除く）発売です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　巻頭特集は、いよいよ正式発表まで間近となった、日本代表新監督のオシム氏について。7月18日号でその人間的な魅力を「オシムの人間力」として特集しました。今度は、その「サッカー観」そのものに迫ります。対談の再録形式でお届けするこの企画、その対談のお相手は、オリンピック代表監督に決まっている反町康治氏。両者のサッカー頭脳を余すところなくお伝えします！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん、ジーコ・ジャパンの検証はまだまだ終わりにしません。まずは、連続インタビューとしてお届けしている、日本代表選手の肉声。今回は攻守のキーマンが登場します。不調に終わった中村俊輔は、自身初のワールドカップを終えて何を思うのか。そして前号から引き続き登場する宮本恒靖が、最も印象に残ったジーコ監督の言葉とは…？　本誌取材班の検証リポート連載もまだまだ続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、Ｊ１再開を祝して「変わる」チームに注目。まずはC大阪。何といっても、大久保嘉人の復帰に注目です。チームを変えようと意欲あふれる大久保にじっくりインタビュー。「自信はあります」と宣言した若武者の言葉を堪能してください。そのほか、監督で変わろうとしている千葉、磐田、広島、福岡にも注目しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このほか、2006Jﾘｰｸﾞﾁｰﾑｴﾃﾞｨｼｮﾝ第1弾ﾌﾟﾛﾓｶｰﾄﾞが付録で入っています。6種類のうち2種類が入っているので、お楽しみに！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/37760747.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Jul 2006 19:14:09 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちぷちぷリターンズ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-af-f0/soccer_m_blog/folder/763415/10/37685010/img_0?1153057571&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-af-f0/soccer_m_blog/folder/763415/10/37685010/img_1?1153057571&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-af-f0/soccer_m_blog/folder/763415/10/37685010/img_2?1153057571&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-af-f0/soccer_m_blog/folder/763415/10/37685010/img_3?1153057571&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
去年の9月19日にも紹介したのですが、&lt;br /&gt;
菅平高原に来て必ずお邪魔するのが&lt;br /&gt;
「ちぷちぷ」。&lt;br /&gt;
それはもう、おいしいおいしい手作りピザのお店です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心を込めて焼いてくださるのが、&lt;br /&gt;
下平留美子さん。&lt;br /&gt;
一番上の写真の方です。&lt;br /&gt;
イタリアに修行に出向き、&lt;br /&gt;
石窯も手作りというマジなお店なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さくさくクリスピーの生地がたまりません。&lt;br /&gt;
詳しくはこちらを！&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.hatsunekan.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hatsunekan.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、いただいたのは、&lt;br /&gt;
写真の上から、&lt;br /&gt;
留美子さんが持っているのが、デザートピザの信州りんごピザ。&lt;br /&gt;
地元信州のおいしいりんごの上に、&lt;br /&gt;
生クリームとバニラアイスがたっぷり乗っている&lt;br /&gt;
シナモン風味です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、菅平で取れたばかりの新鮮レタスに&lt;br /&gt;
アンチョビの乗ったピザ。&lt;br /&gt;
レタスのさくさく感とアンチョビの塩味が最高にマッチしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次はにんにくたっぷりピザ。&lt;br /&gt;
こちらは一面ににんにくの塊がごろごろ！&lt;br /&gt;
にんにくのほくほく加減と甘みがチーズとからんで美味。&lt;br /&gt;
あっという間に食べちゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、今日の一番のお気に入りが&lt;br /&gt;
カレーの具だくさんピザ！&lt;br /&gt;
トマトやベーコンや卵やなすなどなど、&lt;br /&gt;
た～っぷりの具がカレー味で引き締まって&lt;br /&gt;
これなら何枚もいけちゃうかも！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菅平で楽しむ、&lt;br /&gt;
おいしい空気と本格イタリアンピザ。&lt;br /&gt;
いいですよ～。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/37685010.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 22:46:11 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>菅平にいます</title>
			<description>久しく更新できませんでした。&lt;br /&gt;
失礼しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、長野県の菅平高原にいます。&lt;br /&gt;
恒例の「サッカーマガジン少年大会」を開催中なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこのブログ、ちょうど1年前のこの大会で&lt;br /&gt;
菅平高原に来ているときに、&lt;br /&gt;
このブログの運営担当であるコウノから&lt;br /&gt;
「ブログ、やってみませんか？」と&lt;br /&gt;
打診を受けたのが始まりだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局スタートは9月からになったのですが、&lt;br /&gt;
そんなこんなで個人的には「1周年」。&lt;br /&gt;
感慨深いものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、少年大会は今日が開幕。&lt;br /&gt;
少年たちの一生懸命な姿を見て&lt;br /&gt;
心が洗われる思いです。&lt;br /&gt;
先日はまではワールドカップ、&lt;br /&gt;
いまは少年のサッカー。&lt;br /&gt;
いわば、世界のトップクラスといわゆる底辺層の両方に&lt;br /&gt;
続けざまに触れたことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レベルは違っても、&lt;br /&gt;
ボールを蹴る喜びという心の芯の部分の大切さは&lt;br /&gt;
変わらないのだなあ、と&lt;br /&gt;
かみ締めることができています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会は月曜日が最終日。&lt;br /&gt;
それまで、もっともっといろいろなことを&lt;br /&gt;
感じられるようにしたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/37650613.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Jul 2006 22:38:01 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>昨日の深夜のお話</title>
			<description>今日はちょっと、個人的な話を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このワールドカップでは、&lt;br /&gt;
「サッカーマガジン11」と銘打って&lt;br /&gt;
11冊のシリーズで大会前から展開してきました。&lt;br /&gt;
その短くて長い間、本当にいろいろな人に支えていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の深夜、&lt;br /&gt;
11冊シリーズの11冊目の、&lt;br /&gt;
最後の、本当に最後の1ページを印刷所に渡しました。&lt;br /&gt;
訳あって、これだけは自分の手でやりたかったんです。&lt;br /&gt;
そして、その瞬間、&lt;br /&gt;
とても感無量でした。&lt;br /&gt;
僕にとってのワールドカップの終わりは、&lt;br /&gt;
試合終了のホイッスルの瞬間ではなく、&lt;br /&gt;
最後のページを入稿したあのときでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大会前から起こったいろいろなことが自然に頭に浮かんできて、&lt;br /&gt;
不覚にも涙&lt;br /&gt;
…という、かっこいいことにはなりませんでしたが、&lt;br /&gt;
かかわってくださったいろいろな方への感謝の気持ちで&lt;br /&gt;
胸がいっぱいになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何をおいても感謝したいのは、&lt;br /&gt;
このシリーズをお買い求めいただき、&lt;br /&gt;
読み込んでくださった読者の方々に、です。&lt;br /&gt;
このブログに立ち寄ってくださった方の中でも、&lt;br /&gt;
サッカーマガジンを読んでくださった方がたくさんいらっしゃると思います。&lt;br /&gt;
そんなすべての皆さんに、この場を借りて&lt;br /&gt;
「本当に、本当にありがとうございました」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さ、次ですよ、次。&lt;br /&gt;
ワールドカップが終わろうとも、&lt;br /&gt;
サッカーマガジンは終わりません。&lt;br /&gt;
ず～っと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからも、ご愛読のほど、よろしくお願いします！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪&lt;br /&gt;
というわけで、週刊サッカーマガジン7月25日号は&lt;br /&gt;
7月12日水曜日発売（一部地域を除く）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈イタリアＶ！！！〉&lt;br /&gt;
　ドイツ・ワールドカップを24年ぶりに制したイタリアをクローズアップ！　4度目の優勝を決めた白熱の決勝の模様を完全収録です。ここでしか読めない特別ストーリー、リポートなどでたっぷりと余韻を味わってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈ありがとう、ヒデ〉&lt;br /&gt;
　大好評発売中の「週刊サッカーマガジン7月20日号増刊　中田英寿引退特別号」（完売間近！　お早めに！）で、その功績を追いましたが、本誌の方でもリスペクト。「中田英寿が愛した中盤」と題したスペシャル・ストーリーは必読です！　その他の企画でも、彼の軌跡を振り返っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈日本代表連続インタビュー〉&lt;br /&gt;
　サッカーマガジンではワールドカップの検証をじっくり続けていきますが、そのシリーズの一環として欠かせないのが、選手自身の声。今回から日本代表連続インタビューを掲載していきます。実際に戦った彼らは何を持ち帰ったのか、を選手自身の口で明らかにしていきます。第1回は、宮本恒靖、川口能活の言葉をどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈特別付録・ワールドカップ写真集〉&lt;br /&gt;
　大好評をいただいている特別付録の写真集も、これが最後。今回は「Wonderful Memories」と題して、とっておきのショットをずらり並べました。ああこのシーンは…と皆さんがそれぞれ余韻に浸ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、ここまでが本誌。&lt;br /&gt;
同じ7月12日には、&lt;br /&gt;
「週刊サッカーマガジン7月26日号増刊　ドイツ・ワールドカップ　パーフェクト決算号」&lt;br /&gt;
も同時発売です！&lt;br /&gt;
こちらはワールドサッカーマガジンとの協力で&lt;br /&gt;
大会のすべてを一冊にまとめ上げました。&lt;br /&gt;
こちらもぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈One and only stories〉&lt;br /&gt;
　この決算号のために書き下ろした数々のスペシャル・インサイドストーリーが満載！　ジダン、バラック、クローゼ、カンナバーロ、ロナウド、フィーゴ、リケルメ、ルーニーの知られざる物語がここにあります！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈記憶に残したいスターたち〉&lt;br /&gt;
　ワールドカップの主役となった世界中のあまねくスターたち。世界中に感動と興奮を届けてくれたスターをポジション別（GK編、センターバック編、サイドバック編、センターハーフ編、オフェンシブハーフ編、サイドアタッカー編、フォワード編）に振り返ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〈充実のマッチスタッツ〉&lt;br /&gt;
　すべての試合リポートに、全ゴール図解を掲載！　数々のスーパーゴールを思い出して、もう一度興奮を！　このほか、おなじみのホットゾーンやリアル布陣をはじめ、すべての試合をきちっと記録してあります。何度でも楽しめる、完全保存版です！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/37472964.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Jul 2006 18:47:32 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>フィナーレ</title>
			<description>ワールドカップが、終わりました。&lt;br /&gt;
本当に終わっちゃいました。&lt;br /&gt;
あ～あ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリアの皆さん、おめでとうございます。&lt;br /&gt;
チャンピオンにふさわしい戦いぶりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初戦のガーナ戦では、&lt;br /&gt;
トッティのダイレクトプレーの連続にしびれ、&lt;br /&gt;
第3戦のチェコ戦では、&lt;br /&gt;
インザーギのカウンターにため息をつき、&lt;br /&gt;
ウクライナとの準々決勝は、&lt;br /&gt;
右サイドバックのザンブロッタの果敢なシュートに魅せられ、&lt;br /&gt;
ドイツとの準決勝の死闘では、&lt;br /&gt;
グロッソの左足とデルピエロのループシュートで鳥肌が立ち、&lt;br /&gt;
そして決勝では&lt;br /&gt;
押し込まれながらもカンナバーロやガットゥーゾを中心とした守りで息をのみ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームの結束が何よりも大事だと言いますが、&lt;br /&gt;
優勝が決まった直後に、&lt;br /&gt;
いきなりみんなでカモラネージの断髪式をしたことや、&lt;br /&gt;
選手がワールドカップをリッピ監督に手渡すシーンなどを見て、&lt;br /&gt;
なるほどな、と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セリエＡの不正疑惑のために一致団結したと言われているけれど、&lt;br /&gt;
きっかけはどうあれ、とてもすがすがしいシーンでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おめでとうイタリア！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/soccer_m_blog/37440730.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Jul 2006 23:22:35 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		</channel>
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