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初投稿はこの2曲を紹介しようと思います^^
マイケル・ジャクソン「HITORY」
ボブ・ディラン「風に吹かれて」
※「風に吹かれて」日本語歌詞
ねえ、どれだけ歩きゃいいんだよ? あんたに人間扱いしてもらうためにはさ。 ねえ、いくつの海を越えればいいのさ? 飛び疲れた鳩が浜辺でゆっくり眠るためにはさ。 まったく、 どれだけ大砲の玉をぶっ放せばいいのさ? そんなもの、この世から無くしちまうためにはさ。 ほら、その答はさ、あの風を見なよ。 風ん中にびゅうびゅう吹かれているじゃないか。 まったく、どれだけ天を仰げばいいのさ? 大空ってやつを見るためにはさ。 いったい、いくつ耳をくっつけてやればいいんだ? あの独裁者ってやつに、みんなの叫び声が届くためにはさ。 まったく、どれだけ殺しゃあ、ヤツは気がつくんだ? こりゃあ、あまりにも死に過ぎだって。 ほら、その答はさ、あの風を見なよ。 風ん中にびゅうびゅう吹かれているじゃないか。 いったい、どれだけの歳月があればいいのさ? あの荒海が、山ひとつ流し去っちまうためにはさ。 まったく、何年かかるっていうんだよ? 彼らが檻ん中から解放されるのにさ。 まったく、どれだけ顔をそむけりゃいいのさ? 見て見ないふりをしながらさ。 ほら、その答はさ、あの風の中にしかねえよ。 風ん中にびゅうびゅう吹かれてるじゃないか。 この2曲はKING OF POPのな大スターであるマイケルと、メッセージ性の高いフォークシンガーであるボブ・ディランという全く違うタイプの歌手による曲ですが、なんだか共通したものが感じられます。
どちらも争いをやめない社会に対して平和を訴えかけた曲ですが、どちらもリスナーに質問を投げかけてきます。
HISTORY2番「一体どれだけの人々が泣けばいいのだろう、この地の至るところで」「一体どれだけの子供が死ねば傷を癒すために手を貸すのか?」
その答えは「風に吹かれて」の歌詞に記されているようにボクは感じます。
「ほら、その答はさ、あの風の中にしかねえよ。
風ん中にびゅうびゅう吹かれてるじゃないか。」 かなり無理やりつなげている感じはありますが。。
このHISTORYはマイケルの心からのメッセージが現れている曲で、本当に素晴らしい曲だとボクは思います。
兵士が死ねば母親は泣きます。
それは勝った国も負けた国も同じです。
歴史を作るのは一人の為政者ではなく、1人ひとりの人間なのです。
それをボクに教えてくれた曲です。
この2曲は是非、皆さんに聞いてもらいたい曲です。
そして、「風に吹かれて」はボブ・ディランの一番の代表曲ですが、「時代は変わる」などの曲も素晴らしい曲なので良かったら聴いてみてください^^
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