余部橋りょう(あまるべきょうりょう)とは、兵庫県美方郡香美町香住区(旧・城崎郡香住町)余部、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の鎧駅〜餘部駅間にある鉄橋(単線鉄道橋)である。 一般に余部鉄橋(餘部鉄橋)と呼ばれる。 なお、地名で「余部」が用いられており、当橋りょうの正式名称も「余部橋りょう」なのに対し、駅名が「餘部」のため、一般的に地元で使用される「余部」と、観光客や一部の鉄道ファンの間で 使用される「餘部」が併用されている。 (同じ兵庫県内に姫新線の余部駅があるため、それと区別するためでもある) 1909年(明治42年)12月に着工、1912年(明治45年)3月1日に開通した。 長さ310.59メートル、高さ41.45メートル、総工費331,535円。11基の橋脚、23連の鉄桁を持つ トレッスル橋である。国道178号線がこの橋りょうの下を走っている。 その独特な構造と鮮やかな朱色がもたらす風景は、鉄道ファンのみならず、山陰地方を訪れる観光客にも人気がある。 最寄り駅である餘部駅の裏山には展望台が設けられていて絶好の撮影ポイントとなっていたが、 橋りょう掛け替え工事に伴って2008年4月6日以降一時閉鎖されている。《Wikipediaより》 もう20年以上も前になるでしょうか、余部橋梁を通過中の列車が 強風にあおられ転落して すぐ下にあった水産加工会社を直撃。 運転手さんや工場で働いていた人たちが亡くなる事故がありました。 その時 初めて この 余部橋りょう のことを知り 高所恐怖症気味の私は こんなすごい鉄橋があるんだ と、テレビの画像を見ているだけで 足がすくんだ記憶があります。 今はもう運行されていないと、思っていたんですけど まだ運行されている、というのを ブログのお友達・アコードさんに聞き、ぜひ 行ってみたくなりました。 ついでに 夢千代日記 の世界に浸り、そして、鳥取へ。
妖怪たち にも会ってきたいなぁ、と思いは膨らみます。 |
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確かにここは怖いです。
でも、香住のカニはすごく美味しかったです!
車幅を大きく出来ないのかな〜と思うのですが、私もまだ運行されてるのが不思議に思いました。
ななみさん、文学少女ですね^v^
2009/1/24(土) 午後 4:41 [ - ]
エピソードを聞いてから、歩くと、もっと怖いですね〜〜。
2009/1/24(土) 午後 8:05
すごい…。写真を見ているだけでも、こわいですね。
でも、ちょっと、行ってみたいですね。
2009/1/24(土) 午後 9:09
こんばんは♪
2010年には新しい橋に付け替えられてしまうので、せっかくなので今のうちに是非見に行ってみて下さいね♪
とても美しい橋です。
記事トラバしちゃいますね!
2009/1/25(日) 午前 1:35
はい、私 文学少女です、pandaさん^v^ でも 最近は活字離れを自分でも実感しています。
2009/1/25(日) 午前 2:47
歩くのは遠慮しておきます、はるはるさん。
2009/1/25(日) 午前 2:48
そばに行って見ると、迫力満点だと思います、くろねこさん。
2009/1/25(日) 午前 2:49
トラバ、どうぞ、どうぞ。はい、ぜひ 行ってみたいと思います、アコードさん。
2009/1/25(日) 午前 2:51
香住のカニも、城之崎のカニもおいしいです!(笑)
城之崎の友人が消防署を退職して民宿を始めてから、十数年毎年行っていました。
2009/1/25(日) 午後 1:08
よければ、その民宿、教えてください、とんさん。
2009/1/25(日) 午後 4:34