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ヨンジュンssiが 帰国して 1日が経ち・・・ 未だ 放心状態の私ですが・・・(笑)
 
一気に 力がなくなってしまったカンジです。。。
 
でも 仕事を休むわけにもいかず・・・愛車のMRワゴン に乗って 会社に向かっている時 
 
浜村淳さんの番組(ラジオ)で ヨンジュンssiのことが・・・ 思わず 耳がダンボになりました
 
日刊スポーツの記事を 元に お話されていましたが 
 
嵐山・嵯峨野・東山付近散策、伏見稲荷にも行かれたようですね。人力車にも乗ったとか・・・
 
それに・・・
 
京懐石に カツレツ&ハンバーグ、うなぎに蕎麦に 恒例となったラーメンは 今回は先斗町で・・・
 
その食べっぷりに 浜村淳さんもビックリされてました
 
でも 食べられるってことは 健康だってこと。 うれしいことです。
 


 
中国から朝鮮半島、そして 日本へ
 
ヨンジュンssi は その文化交流に とても関心があって 『韓国に美をたどる旅』 にも記していたように
 
韓国・国立中央博物館所蔵 弥勒菩薩半跏思惟像(はんかしいぞう) と 
 
京都・広隆寺霊宝殿所蔵 弥勒菩薩半跏思惟像(はんかしいぞう) が 類似していることから 
 
京都を訪れることを 強く 希望していたとか・・・ ヨンジュンssi 何を 感じてくれたかな。。。
 
弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかし(ゆ)いぞう)
大陸より6世紀から7世紀の弥勒信仰の流入と共に伝えられ、国内には飛鳥、奈良時代の作品が
多く残されている。
中でも有名な京都府京都市太秦の広隆寺霊宝殿に安置されている「宝冠弥勒」(国宝彫刻の部第一号)は、
右手の薬指を頬にあてて物思いにふける姿で知られる。
しかしこの像は、当時多くの仏像が楠で造られているのに対して赤松で造られているため、
日本書紀記載の推古31年新羅から伝来したものとする説もあった。
ところが1968年、大きく抉られた内繰りの背板に楠材が使用され、背部の衣文もこれに彫刻されていることが
判明した。この像の右の腰から下げられた綬帯(じゅたい)は、以前から楠木であることは知られていたが、
これは後に付加したものとして考慮されていなかったが、二箇所の、特に背板に楠材が使用されていることは、
楠が朝鮮半島では自生してない為、これが日本で造像された可能性が高くなった。
制作時は漆で金箔を貼り付けた漆箔像であった。
弥勒菩薩の微笑みは「アルカイク・スマイル」として知られている。
像高123.3cm(足元からの高さ、台座からは約147cm)                            Wikipediaより  
 
 
韓国・国立中央博物館所蔵 弥勒菩薩半跏思惟像(はんかしいぞう)
 
イメージ 1
 
 
京都・広隆寺霊宝殿所蔵 弥勒菩薩半跏思惟像(はんかしいぞう)
通称 宝冠弥勒
 
イメージ 2
 
 
ヨンジュンssi が 日本の歴史に 関心を持ってくれることは 嬉しいことですね。
 
その時代に 生きていた人がいるわけじゃなく 私たちは そのものの類似性や 残された記述などで 仮説を立て
 
実証していくわけですが このような文化の流れを探求してしていくことは なぜか ワクワク☆ドキドキ しますね。
 
私は 日本語教師 として 言語 の面で 中国から朝鮮半島、そして日本へ を 探求していきたいと思います
 

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