ギャラリィファンタジア

soelは2009年1月26日他界しました。遺作展を同年10月9日〜14日ギャラリー日比谷にて開催いたしました。

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本当の幸せ

時々何もかもがイヤになって、もうすべてを終わらせたくなる。



早く楽になりたいと思うことがある。




私など、いても何の役にも立たない。




何もできないし、お荷物になるだけである。




生きていること自体が無駄に思えてくることがある。




それを夫に言うと、




「人というものは、生きてることそのこと自体に意味があるんだよ」




自分では何の役にも立っていないと思っていても、




周りの人にとっては、いてくれることそのこと自体が大切なのだから。





そんな風に言う夫は、私が幸せだと思うことが、自分の幸せだと。。




今の状態は、私にとって決して幸せではないが、



こんな風に言ってもらえる人が、この世に一人でもいるということ



そのこと自体が、



本当の幸せというものかもしれない。



そこに気づかされたことだけでも幸せなのかもしれない。




そんな風に思う今日この頃である。




ありがとう、ダンナ様。



また大好きな「マルセイバターサンド」買ってね♪

母の日に思う

母の日



今年は、愛らしいピンクのアジサイの鉢植えを贈ることができた。


とても可憐で愛らしい色合いで、母も気に入ってくれた。



今まで私が贈ったもので、素直に喜ばれたことはあまりなかったので


とてもよかったと思う。



去年の母の日は大変な思いをさせてしまった。


よりによって、母の日に半閉塞状態に陥り、救急車で大学病院へ。


その日のうちに緩和ケア病院へ入院。


以後、毎日大変だったと思う。



本来ならば逆の立場になるはずが、なんという親不孝。



性格的に合わないところもあるが、


なんといっても母は母。



今ここへきて思い返してみると、


いつも陽気にしゃべりまくり、時に無神経なほど物事に無頓着で


それでもいつも明るい母がいてくれただけで、


どれほど救われたか。



人の良い性格は、テニスコートのお仲間やお友達からも


好かれているようである。




ママ、いつも本当にありがとう。



心から感謝しています。

小腸がんと腹膜播種20081516




千葉で化学療法


腫瘍マーカーの値が二つとも下がる。


どうやらアブラキサン+オキサリが効いているらしい。


炎症反応もおさまったことだし、


背中や足の付け根の痛みも感じなくなった。


このまま、少しずつでも状態が良くなっていくことを望む。




この日の投薬


アブラキサン100mg全身投与


オキサリプラチン100mg全身投与


アブラキサン400mg全身投与





三つ入るとさすがにきつい。。


2、3日はほとんど何も口に入れたくないし、


においに対する嗅覚が異様に過敏になって


以前にも増して、洗口液等の匂いががまんならなくなる。


足のしびれは、歩く時かなり感じる。


冷たい水に触ると、指先がビリビリしてつらい。



当分グロッキーである。

小腸がんと腹膜播種20080502



千葉で化学療法


イリノテカンは効いていなかった。


前回、イリノテカンをオキサリプラチンにチェンジ


これにに加えて更にアブラキサンを2倍に増やしたが


オキサリも効かなければ、タキソ系の新薬に変えることになるかもかもしれない。



オキサリの手足のしびれは間違いなく出ている。


冷たい水をさわれるとピリピリするし、水をのみこむ時も喉粘膜が痛いような気がする。


新薬にしてもオキサリにしても、悪魔の選択みたいで嫌である。




リウマチの痛みと抗がん剤の副作用を同時に和らげるエンブレムという薬があるという。


この日、ためしに皮下注射してもらう。


略して「皮下注」・・「ピカチュウ」に聞こえる。。




この日の投薬


アブラキサン100mg


オキサリプラチン100mg

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