昭和なもの

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20190310昭和の戦争の跡

1945年昭和20年3月10日 東京下町大空襲から74年。

米軍は軍需施設などではない下町の民家が密集する地域に
焼夷弾(油を飛び散らし火事をおこさせる爆弾)を大量に落としたのです。

5月25日には山の手大空襲がありました。
四谷・赤坂・青山

5月29日横浜大空襲

生まれていなかったので見たわけではありません。

現在、その跡を見ることができる場所があります。

昭和20年1月27日 銀座空襲で
地下鉄銀座駅に爆弾が落ち、天井が破壊されました。

いつもは化粧パネルが張られて見えないのですが、
改良工事で外されて、空襲の痕跡が見えます。

銀座駅の新橋寄りの方
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-5f/sofo_myousyukuann/folder/1399969/27/43897627/img_0_m?1552224772 
不自然な変化があります。
爆撃されてところは壁の形が違い、
鋼材も形状が異なります。

京橋方向に見ると
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-5f/sofo_myousyukuann/folder/1399969/27/43897627/img_1_m?1552224772 
壁から天井までU字状の鋼材が等間隔に並んでいます。

梁を一本ずつ見ていくと
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-5f/sofo_myousyukuann/folder/1399969/27/43897627/img_3_m?1552224772 
リベットの打ってある物

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-5f/sofo_myousyukuann/folder/1399969/27/43897627/img_4_m?1552224772 
リベットない物

新橋寄りの天井に穴が開いたので、、
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-88-5f/sofo_myousyukuann/folder/1399969/27/43897627/img_2_m?1552224772 
形状の異なるあり合わせの鋼材で補修したのでしょう。

国民に金属供出させるほど金属不足の戦時下、
鉄骨の入手も困難だった。

20190213「こてぼ豆」は

白隠元豆の名前「こてぼ」の漢字が分からなくてネットで調べました。
 
かつては粒の大きさで「大手亡」「中手亡」「小手亡」などと分けられていました。
品種改良が進み、現在は「雪手亡」「絹てぼう」「姫手亡」などが手亡豆として並んでいます。
 
青年部の菓子作り講座で
白あんの材料は「小手亡」だと習いました。

今は小手亡という言葉は使われないのですね。


昭和なものというデレクトリを作りましたが、

わざわざ分けなくても、ブログ全体が昭和です。


デレクトリという言葉が昭和かしら、
今はフォルダー?









昭和のストロー

プラごみが海に流れ細かくなり、
魚が食べ、その魚を人間が食べて健康被害に、、、
マイクロプラスチック問題。
 
レジ袋をやめよう、プラスチックストローをやめようと話題になっています。
 
2019/1/16朝ラジオで、
間伐材を薄く削ったストローが紹介されました。
 
良い品のようですが値段が高いです。
パーソナリティーは持ち帰りまた使うそうです。
何度も使えるなら良いですね。
 
プラストローの前は紙でしたよね。
紙ストローは値段でプラに負けた。
 
昭和30年頃かなぁ
ストローは麦藁でした。
高い物ではなかったと思います。
 
ストローは元々麦藁という意味では?
ストローハットは麦藁帽子ですものね。
 
麦生産者さんストローを売り出しませんか?

襟拭き

着物が普段着の昭和の頃、
今のように丸ごとクリーニングとか
洗濯機で洗える着物とかありませんでした。
 
洗い張り 
ほどいて、手で洗い、糊を付け、板に張って干す。
 
両端に針が付いた竹ひごを使って張って干す方法もあった。
(うちで見たことないが)
 
シンシンハリという言葉があった。
板は張る ではなく 板に貼るかな。 
 
よそ行きは専門家に出します。
クリーニング屋さんでなく洗い張り屋さんと呼んでいた。
 
普段することは
襦袢の半襟を外して洗い付替える事。
 
今で着付け教室の最初のハードルだそうです。
 
襦袢の襟は洗えるけれど、着物の襟は?
 
脱いだら直ぐにベンジンなど揮発油で拭いて汚れを落とします。
専用の物が売られていました。


世の中高年男性の着物の女性のイメージは

この絵の人のようなのでしょうね。

お茶の先生にはいませんよ。

 

それにしても何で、

箱と瓶を取って置いて、蓋がないのだろう。

自分の行動が分からない、プラゴミに出したかな。


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