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2019年4月13日(土) お茶の研究会へお出かけ。 会場は20〜40代に通った宗紗先生のお宅の近く。 10:00開始 067さんが通路挟んだ斜め前にいるのを見つける。 床の軸は 大道通長安 唐銅柑子口の花入にすっと丈高く入れられた花は何でしょう。 (写真は撮れません) 竹台子に風炉が据えられています。 進行表は 初炭 行之行 薄茶 ですが、 奥伝の行之行は台子を畳目18向うへ据えます。 初炭、薄茶は普通に畳目16向うです。 初炭、薄茶を先にしてから、 台子を移動して、行之行をしました。 (家で炉の時は炉のほうを動かします。畳の大きさがデタラメ) 講師の先生のご指導は大変わかりやすく為になりました。 12:30終了 今日は初めての 午前:師範会員 午後:正・終身会員 の2部制です。 東京は夜の部もある3部制だそうで、先生お疲れでしょうね。 午後の部に出るCiaoさんと例のお寿司屋さんで落ち合う。 F会の宗E先生と有名な宗X先生もご一緒。 宗X先生は90ん歳。 杖はお使いになるがサクサク歩かれる。 だけど、あちこちから声を掛けられてなかなか進まない。 午後の部 13:00〜16:00 炭付花月 盆点 流し点 折据えの扱い、帛紗捌きをしっかり練習します。080さんのメールより 「物があることで見えなくなることがある。 物がないことで見えてくることがある。」 最初は帛紗、道具などを持たずに稽古する というお話でした。 茶道に限らず、一般的な名言だと思います。 |

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