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皆様、明けましておめでとうございます。 さっそく新年の当たらない予測をば。 まずは米国、財政の崖。 とりあえず先送りしたので、なんとか無事に(?)年を越せた模様。 米国の財政問題、デフォルト危機よりも政局臭が強くなってきてますね。 有権者からの突き上げ含めて民主・共和党で近いうちに妥協案でると予測。(2−3月くらいまでに?) また、資源絡みはシェールガス含め米国主導というか大きな影響与えそうですね。 日本としては米国との同盟強化し、資源の輸入・製品の輸先として南北米大陸へ、でしょうか。 パナマ運河拡大にともない資源輸出国の南米から輸入の強化。 NAFTA経済圏に一環で中南米に工業製品・部品の輸出強化と。 次に欧州。 隠れを含め不良資産がヤバい額なのが独仏という・・・・。 選挙等々の手前あるためあまり出ないのでしょうが、しばらくは緊縮財政を訴えると思われます。 現在の危機はスペインですね。ここも州の独立騒ぎ含め、混沌としておりなんとも予測不能。 ただ、世界で最後の金主・日本が政権交代し、記入や経済に理解力のある方・麻生元総理が財務大臣に就任したので、色々と解決の方向に動くのではないのでしょうか? 亜細亜。 中国も政権交代しましたので、注目でしょうか。 日本としては尖閣問題でしょうね。 米国的には米国債務をコペルニクス的解消できる方法として、中国が日本・尖閣に軍事行動してくれる。が、ありますからね。(一つの妄想) 中国攻める→米国、安保条約の名に出撃。ついでに中国保有の米国債を大統領権限(サイン一つで)で無効に→米国財政の解消達成!と。 案外、中国側は大きな行動取れないかもしれまんね。 韓国はサムスン問題で非常に揺れるかもしれません。 米判事「サムスンは携帯電話販売額の88%をアップルに支払え」 http://japanese.joins.com/article/804/165804.html?servcode=300§code=330 このニュースが参考ですが。 最後に日本。 今年の参院選(改選)まで自民次第でしょうか。 閣僚見るとメインは景気回復と震災復興。あとはオマケというか、とりあえず煩いやつに大臣の椅子与えて黙らせた感じが。 おそらく参院選後に本気を出す面子にするのかと。 マスコミはさっそく自民のネガティブキャンペーンをしていますが、参院選も民主党が議席を多く持っているため、防衛の民主、攻める他の各政党の構図かと。 ですので自民不利でなく有利なポジションにいるという・・・。 と、かようにつらつらと妄想予測をあげてみました。
これに関しての謝罪と賠償は勘弁ニダ! |
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2013年01月01日
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