闇の秘密結社・300人委員会

余所の政治・経済ブログとは違う視点で、徒然なるままに妄想毒電波を垂れ流します。

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*代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56616926.html


代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
第739回 ギリシャ格下げ ドバイワールドからドバイ全体に波及 英米格下げ圧力
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57354068.html より


*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集

*equus 様より

*中東関係の情報、ここが詳しいみたいです。
http://www.arabianbusiness.com/
ただ、サイトの作りがウザイ上、情報の質がどうなのか。まだ観察中です。

ちなみに、IMFのチームが数週間以内にDubaiを訪問するそうです。


*>ドバイ国営企業、4兆1800億円の債務再編も−モルガンS

英語の元記事が詳しく書いているので、リンクを貼っておきます。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aPE08qtAKvaE


*みんなが忘れているかもしれない破産中のCITですが、12月10日ころにChapter 11から抜けそうです。
http://www.reuters.com/article/idUSN0813761420091208
pre-packaged bankruptcy だったので、処理がスムーズに進みました。たしか、担当判事さんはGMのChapter 11処理を担当した人。


*数週間前から噂があるんですが、Obama さんが Geithnerさんを馘にして、JP Morgan ChaseのCEOのJamie Dimon さんを財務長官に据えるかも。
http://news.google.com/news/search?aq=f&pz=1&cf=all&ned=us&hl=en&q=dimon+treasury+secretary

最近、現役ブローカーのお父さんを、Merrill Lynchから自分の会社に引き抜いたばかりです。


*なかなか良いポイントを突いています。大人であれば、「世の中には記録に残せない経済活動がある」ことは知っていますよね。GDP統計のモデルでは、そこを推計値で補います。これ、各国の文化的背景に依存していて、米国ではGDPの10%くらい。イタリアでは、一説ではGDPの30%という無茶苦茶な数字だったり。

実は、ギリシャがEUに加盟する際に、これで揉めたんです。財政赤字がGDPの3%以内というルールがEUの加盟条件で、ギリシャは、これを達成することが不可能と見られていました。ギリシャがどうしたかというと、先に述べた「記録に残らない経済活動」の推計値を膨らませることによって、GDPを25%も上方修正し、財政赤字をGDPの2.9%に抑えることでEU加盟!


というわけで、無理やり話をギリシャに戻しますね。


*ギリシャの件、

昨日、ギリシャのソブリン格付けをBBB+に下げたFitchさん、今日はギリシャのRMBSとかABSを格下げしました。もうね。。。

今日の状況は、株式市場で金融株が下がり、ギリシャ国債の利回りとCDSが上昇。要は、ギリシャに関係する金融商品、集団虐殺状態。ギリシャの財務相が、「デフォルトすることは、絶対にない」と発言する始末。

EUの立場なんですが、「財政赤字を縮小する手助けはする」と言っていますが、「救済する」とは、言っていないように受け取れます。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aMmZRXm0FP7Y

ギリシャの経済危機を見て焦ったのがアイルランド。公務員給与のカットなどの財政赤字削減策を示して、ギリシャとの違いをアピール中。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aJ12YC1EAMJY


*EUR圏内のキャリートレードについて、

ギリシャやアイルランドなどの格付けが重要なのは、ECB の緊急貸出措置を利用して、これらの国々がキャリートレードをしてきたからですね。現在、緊急措置でBBB-以上の格付けの債権を担保に、ECBが年率1%で貸出をしています。各国政府が発行する利回りの比較的高い国債を担保に、ECB から低利で貸出を受けることができます。その利回りの差を利用して、特にギリシャの銀行が利益を上げてきました。現在、ギリシャ国債がBBB+なんで、まだ大丈夫。しかし、遅くとも来年末には、ECB の担保受け入れ条件が通常のA-以上に復帰しますし、S&PやMoody'sが、ギリシャの格付けをBBB-よりも下に落とした段階で、このキャリートレードが終了。



*>ドバイのナキール:1−6月は約3230億円の赤字−文書

元ネタは、Nasdaq Dubaiからダウンロードできます。

Nakheelの2009年6月末締め半期のファイナンシャルステートメント:
http://www.nasdaqdubai.com/resources/2009/12/9/1cfac620-ddc0-4f2d-bf0b-b63cc0ddc618/Jun09%20interim%20FS.pdf
未曾有の不動産バブル崩壊の影響が窺えて、なかなか趣きが深いです。
これみると、バブルが絶賛崩壊中なのに、不動産物件を買う人たちが全くいないわけでもないと。
英語だと、"catching falling knives" ですかね。勇者というかなんというか。。。


*スペインの格付け、S&Pが見通しを「安定」から「ネガティブ」に変更しました。今年の1月に、AAAからAA+に格下げしたばかりなんですけどね。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aswY91RN_H1Q
http://online.wsj.com/article/BT-CO-20091209-709848.html
スペインでは、株が下がり、債権の利回りとCDSが上昇しました。ギリシャと同じ反応ですが、ギリシャほど急激ではないです。

ちなみに、Moody'sとFitchは、スペインの格付けをトリプルAに維持したままです。


*そのとおり、円の独歩高です。
過去3日くらい、ドル指数(DX)が上昇傾向であるにも関わらず、USD/JPY で円が上昇しています。
http://quotes.ino.com/chart/?s=NYBOT_DX&v=i
http://stooq.com/q/?s=usdjpy&c=3d&t=l&a=lg&b=0

ドバイとか、ギリシャとか、アイルランドとか、ソブリンデフォルトの危険が高まってきていますからね。他の通貨に対して円とドルが同時に高くなりつつ、円はドルに対して若干高くなると。


*Moody'sがUAEの政府関連企業の格下げを考えています。政府によるサポートの程度が不明になった以上、当然のことですね。

それにしても、Dubaiの株式市場、下げ止まりません。
http://www.marketwatch.com/story/dubai-stocks-off-a-third-day-2009-12-09
水曜日、Emaar株とArabtec株が、共に 9.9%も下がりました。


*地下経済の話題があったで、資料をもってきました。
http://www.washingtontimes.com/news/2009/dec/09/new-underground-economy/
http://www.fdic.gov/householdsurvey/

ニュース記事によると、米国、日本、スイスでは、地下経済の大きさは、GDPの13%程度と推定されています。欧州は、だいたい20%くらい。ただし、イタリアなどの南欧諸国は30%くらい。

FDICの資料によると、米国では、900万人以上の大人が銀行口座を持っていないそうです。


*Hanukkahの話、

一度書いたと思いますが、今週の金曜日の日没からユダヤ教のHanukkahが始まり、8日間続きます。ディーラーがデスクにいなかったりしますので、来週は金融関係の活動が減るはず。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8C%E3%82%AB%E3%83%BC

あと、原油なんですが、米国では製油所の稼働率が上昇した結果、価格が下がってきました。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aghUjXauJa3M



High Yield: 3.448%
Bid-to-Cover Ratio: $55,062,801,400/$21,000,021,400 = 2.62
外国の公的機関とみなせるIndirect Bidが34.9%しかないですね。ありゃ。





*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集 その25続きです。


*kankumar様より

*Indonesian Islamic banks to expand further in 2010
http://www.thejakartapost.com/news/2009/12/08/indonesian-islamic-banks-expand-further-2010.html
11月の段階では、total assetsは$6.54bnです。悲観的に見ても来年は26%増になると言っていますね。


>>Indonesian Islamic banks to expand further in 2010

Aditya Suharmoko , The Jakarta Post , Jakarta | Tue, 12/08/2009 12:43 PM | Business

Islamic banking assets could grow by 81 percent next year, but only if they fully use the supporting regulations, the central bank says.

As of November, Islamic banking had mobilized total assets of Rp 61.4 trillion (US$6.54 billion).

Bank Indonesia (BI) predicted total assets could reach Rp 68 trillion by the end of 2009, a 37 percent increase from the previous year.

Islamic banking grew significantly in the last five years, but growing from a modest starting point, at above 32 percent annually, BI said on Monday.

"The growth of Islamic banking in 2010 is expected to further increase, not only because of an organic growth *from the existing industry* but also due to an increase in the number of banks or new players in the industry," BI acting governor Darmin Nasution said in a speech, read by BI deputy governor Budi Mulya, in a seminar on the prospects for Islamic banking in the country.

The seminar saw international participants, including those from the neighboring country of Malaysia, which has a well-developed Islamic banking industry.

The global economic recovery will support the financial sector, while the elimination of double taxation on collateral used in sharia-based financial transactions will benefit Islamic banks, BI said.

The elimination of double taxation is regulated under the newly-endorsed law on value added tax, to be effective as of April 2010.

However in a press conference, Mulya Siregar, deputy director of BI's sharia banking directorate, said the optimum 81 percent growth in assets could only be achieved if all the supporting regulations were made use of by the Islamic banks.

Otherwise, the projected growth may only reach a moderate 43 percent based on some new players entering the industry, or the more pessimistic 26 percent growth would be supported only by organic growth from existing players, he said.

Two foreign players, the Bahrain-based Al Baraka Islamic Bank and the Malaysia-based Asian Finance Bank, which have representative offices here, have called BI recently to convey their plans to buy local banks and turn them into Islamic banks, said Mulya.

"They want to open Islamic banks here but all this time they have concluded that the laws *on double taxation* have hampered their plans," he said.

Bank BNI, Bank BCA and Bank Victoria, as well as regional development bank Bank Jabar, will also set up their own Islamic banks, he said.

Ventje Rahardjo, president director of Bank BRI Syariah, said tax incentives, like a lower tax rate for sharia banks, might help boost Islamic banking.

"Incentives needed *by Islamic banks* include tax incentives, a lower capital adequacy ratio, or *to put* government budget allocations in sharia banks," he said.

As of September, sharia banks disbursed Rp 44.52 trillion in loans, or only 2.32 percent of the Rp 1,922.6 trillion channeled by all banks nationwide.



クアラルンプールで100階建て高層ビル建設計画が浮上
http://www.malaysia-navi.jp/news/091207054148.html
高い塔を作りたいそうです。2つも。


*Border talks proposed for Jan.
http://www.kuenselonline.com/modules.php?name=News&file=article&sid=14160
経済とは関係ないですが、中国がブータン領内で道路を作っているので、来年1月に話し合うそうです。建設場所はブータン西端で、インドのシッキム州の東隣、ダージリン地区の上流部です。
India Resumes Military Ties, Intelligence-Sharing With Nepal
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601091&sid=atgn5r_0EnF4
関連で。





*代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56616926.html


代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
第738回 ドバイワールドの融資担保は砂漠の荒れ地 
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57334900.html より


*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集

*equus 様より

*>債権団はドバイ沿岸の荒れ地差し押さえも−ナキールのデフォルトで
sukuk al-ijaraは、イスラム金融で資金を貸して利息を取れないので、現物のリースを利用した仕組みに基づいています。今回の場合、Nakheel-Development-Limited sukuk al-ijara の目論見書の7頁にトランザクションの図が載っています。債権を買った人たちは、実は共同でDubaiの土地の借地権をNakheelから買い、それをNakheelに貸し出してリース料を取っていたことになります。償還日には、Nakheelが、その借地権を債権者側から買い戻し、元金を払い戻すことになっていたと。従って、デフォルトの場合は、理論的には手元に借地権が残ると。

FT Alphavilleの話では、「sukuk のコンセプトは、"no risk, no rewards" で、債権の元本保証は、イスラムのエートスに反する」とのこと。逆に言えば、元本保証のあるものは、sharia compliant のsukukではないと。


*先週の金曜日に、AmTrust Bankが逝ったのですが、引き継ぎ銀行のNew York Community Bancorpの株が、金曜日の株取引間際に急上昇しました。あのとき、コメント欄でインサイダー取引の疑いがあると書きましたが、ついにBloombergが記事にしました。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aL2GRdtnqTxk

FDICから情報が漏れたのか、New York Community Bancorpから漏れたのか。どっちにしろ大問題で、確実に誰かの首が飛ぶと思います。金融業界から永久追放でしょうな。


*FedがConsumer Creditの情報を更新しました。
http://www.federalreserve.gov/releases/g19/Current/
住宅ローン以外の米国消費者の借金残高、比率で見ると、たしかに順調に減っているのですが、額で見ると、いまだに2006年水準に戻っていません。

個人的意見ですが、やっぱり失業が多いのが影響しているかも。失業しても借金を返すために401k取り崩しとか、アホなことをやる人もいるようです。破産しても401kは守れることが多く、貸し手のほうにも責任がありますから、経済合理性からいって、破産したほうがマシです。


*戦略的破産が増えているというニュース。
http://www.latimes.com/classified/realestate/news/la-fi-harney20-2009sep20,0,2560658.story
記事によると、クレジットスコアの高い人のほうが、サブプライム層より戦略的破産をする率が高いと。戦略的破産をする人は、クレジットスコアにダメージがあることも、十分認識していると。

実際問題、住宅バブルのピーク時には、ほとんど借り手を騙すような手口で、とても返せないような条件で借金を背負わせる貸し手も多数いたわけで、貸し手に責任の大半があるという人もいます。大人なんですから、そういう出鱈目な契約書にサインした人に同情する気はありませんけど。


*Nakheelの件、

>債権団はドバイ沿岸の荒れ地差し押さえも−ナキールのデフォルトで

ftの記事では、「この荒地、プロジェクトの顧客から入れてもらった頭金で買った」とありました。それが本当なら、荒地の借地権さえも押さえられないかも。あと、Nakheel の建築物の質が悪くて、住めなかったり、買った人から苦情が出ていたりで、空室率が高いとか。(ftのネガティブキャンペーンかも知れませんけど。



解説記事:
http://www.telegraph.co.uk/finance/financetopics/financialcrisis/6755491/UK-backs-167bn-of-overseas-bad-debt.html
GBP167.4bnが US、Ireland、中東などにある海外資産、GBP114.5bnがUK国内の資産。やはりABN Amro 買収が大失敗だったようで。

*>トリシェECB総裁:ギリシャは「勇気ある」決断を−財政赤字対応で

S&PがギリシャのA-を格下げ方向で見直していましたが、今度はFitchがBBB+に落とし、見通しをネガティブとしました。ギリシャの株式市場とギリシャ国債が下がっています。ちょっとヨロめいた感じ。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aJD06n2EXjhA

ft alphavilleの話だと、火曜日の時点で、10年物ギリシャ国債の利回りが、対応するドイツ連邦債の利回りより203bpも高くなりました。ギリシャ国債は、主にギリシャの銀行が買っていますが、ギリシャの銀行は、それをECBに担保で差し出して借金しているらしいという話があります。格付けがBBB+だと、ECB が担保として受け取ってくれないので、担保差し替えの必要がでてきます。しかし、それがギリシャの銀行にできるかどうか。。。。まだS&PがA-にしたままなので、最長で2ヶ月くらい時観的余裕があるかもしれませんけど。


*ギリシャの格下げの件、

S&Pは、10日以内にギリシャ政府の財政担当と会って、最終判断をするそうです。一方、Moody'sは、12月14日にギリシャ政府とミーティング予定。


今日、Fitchが格下げしましたし、S&PやMoody'sから結論が出るのも近そうです。問題は、これがギリシャのデフォルトの引き金になるかどうか。デフォルトした場合、EUが救済するかどうか。最悪、ドミノ状態になるかどうか。


*ギリシャの件、

ギリシャ国債の利回りがドイツ連邦債よりも高いので、ドイツの銀行が借金してまでギリシャ国債に投資していたそうです。
http://www.spiegel.de/international/business/0,1518,665679,00.html
EUR圏の中央銀行では、ギリシャが勝手にEURをprinting moneyするのではないかと心配していると。ドミノ現象も心配されています。ギリシャと同じように財政規律を失っている国がEUR圏にありますから。


*Too Big To Fail問題、

Glass-Steagall法が復活するかも。




Larry Summersさんがchief economic advisorをやっている限り、Obama 政権が強く抵抗すると見られています。Glass-Steagall 法は、1999年に彼が主導して廃止したものですから。


*ソブリン格付けの話、

BBHさんのところを覗いてきました。
http://www.bbh.com/fx/index.php/fx2/entry/14309/
BBH さんが使っている内部モデルだと、格付けが上がっているのはブラジルとトルコくらいで、あとは大体下がっていると。暫定ではあるが、ギリシャはBBB+、スペインはA+、ポルトガルとイタリアはA、アイルランドはA-、UKもAAで安定していると。10年物国債の利回りを見れば、既に市場は格下げを織り込み済みであると。スペインの国債は、ポルトガルの国債と同程度にしか市場では扱われていないのに、格付け会社がAAAをつけているのは、最も現実離れしていると。

来週、BBH さんのFX Quarterlyが出るそうで、楽しみ。


*総額$40bnの3年物米国債の入札結果
http://www.treasurydirect.gov/instit/annceresult/press/preanre/2009/R_20091208_3.pdf
High Yield: 1.223%
Bid-to-Cover Ratio: $119,330,104,000/$40,000,004,000 = 2.98

総額$29bnの4週間物の入札結果
http://www.treasurydirect.gov/instit/annceresult/press/preanre/2009/R_20091208_1.pdf
レートは 0.000%でした。。。。
額面割れ(break the buck)するかもしれないMMFよりは、こっちのほうが良いということでしょうか。
Bid-to-Cover Ratio: $154,594,333,700/$29,004,033,900 = 5.33
なんだこりゃの大人気。






*代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56616926.html


代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
第737回 米銀破綻130行に 商業不動産問題
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57312832.html より


*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集

*equus 様より

*米国のホテル事情、

カテゴリーがはっきりしています。高級ホテル、ビジネスホテル、エコノミー。コンサルタント業界では、ポイントを貯める関係上、Hilton派とMarriott派が多いような気がします。。。

業界紙は、これが有名。
http://www.hotelnewsnow.com/
先週の話題の一つに、高級ホテルに宿泊客が戻ってきたという話があります。

豆知識:
全米のホテルとモーテルの40%くらいは、インド系米国人が所有しています。ほとんどの場合、名字が Patelといってよいかと。
http://span.state.gov/wwwhspjulyaug0935.html
この傾向は、過去25年くらいの間に、徐々に顕著に。元々はエコノミータイプのモーテルが中心でしたが、最近は高級ホテルにも進出してきたと。米国人でも、インド系以外だと、この Patelさんの話を知らない人も多いです。米国のホテルやモーテルの過半が Patel さんによって所有される日も近いかも。


*Dubai WorldによるLas Vegasへの投資と言えば、有名なのは、先週の火曜日にオープンしたCityCenterなんですが、ホテルの客室総数が5900くらいあります。大失敗の悪寒。
http://seattletimes.nwsource.com/html/travel/2010389190_webvegas30.html


*外国為替の話。

BBH をチェックしたんですが、金曜日の雇用統計のインパクト、思ったよりあったみたいですね。また、Fedの利上げ観測も若干あるようで。ドル指数(DX)をみると金曜日からUSDの全面高の傾向にあると言えますが、いつものとおり例外は、JPYです。その高くなっているUSDに対してもJPYが高くなっていると。
http://www.bbh.com/fx/


*いまさらの話題ですが、イエメンがAl Qaedaの手に落ちそうだという話。
http://www.latimes.com/news/nation-and-world/la-fg-yemen-failed6-2009dec06,0,1224610.story

オサマ・ビン・ラディンもサウジ出身とはいえ、イエメン系だったと記憶。イエメンは、アフリカの角とサウジに近くて、あそこが落ちると、経済的にも影響が大きいんですよね。伝説では、シバの女王の王国の地。


*Dubaiの影に隠れていますが、UKにとっては、Saudi Arabia の Saad GroupとAhmad Hamad Algosaibi & Bros (Ahab)の破綻に伴う損害も大きいです。
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/industry_sectors/banking_and_finance/article6946728.ece
両社の合計債務額が $20bnくらいあります。RBS、HSBC、Standard Chartered などが大きな損害を被りそうです。ほかにも米国のCitigroupとか、仏のBHP Paribas とかも。この記事によると、債務者側が、外国の債権者の優先順位を落としているそうで、UKの貿易相がSaudi Arabiaに飛んで、この問題を話し合っていると。

中東地域のカントリーリスクの事例として、注目している人も多いのではないかと。アラブがオスマントルコに抵抗していた時代からの仲であるUKでさえ、こういった扱いを受けるわけで。



この両国の格下げは、既に織り込み済みの話でしょうが、実際の影響が出てきた場合、EUがどう動くか。


*Mortgage Bankers AssociationからQ3の商用不動産支払い延滞レポートが出ています。
http://www.mortgagebankers.org/files/News/InternalResource/71276_Report.pdf

グラフを見る限り、悪化する一方です。


*なんであれ、ビジネスは信用が大事でしょうに。。。一国の首相が言った"Trust me!"という言葉は、重いものがあるんですが、それを全く理解していないとは。
http://www.asahi.com/politics/update/1207/TKY200912070335_01.html
米国人の立場になって考えて欲しいです。個人的意見ですが、こんな出来の悪い言い訳、民主党とか共和党とか関係なく、自国の大統領がコケにされたと受け止めると思います。たとえ Obama さんが制しても、これに関しては言うことを聞かない人たちが出てくるんじゃないかな。この「嘘つき」のイメージのとばっちりで、日本企業の海外でのビジネスに影響がでないとよいんですけど。




*代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56616926.html


代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
第735回 バーナンキの再選可否 米国債の不安
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57252463.html より


*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集

*equus 様より

*Bernankeさんの再任の件、

Sandersさんが、資料として上げているBernankeさんの発言集:
http://www.sanders.senate.gov/newsroom/news/?id=4bcd2f9a-8eed-4cd6-b9b5-8fb554d11844

FRB 議長の立場上、流石に「これから大恐慌時代がきます」とか、「あそこはねぇー、すぐに潰れますよぉー」とも言えないわけで、発言に気をつけなければならないのは分かりますが、こうしてリストにされたのを眺めてみると、やはり危機に対する認識が甘かったと言われても、仕方がないんじゃないですかね。

個人的には、Paul Volcker さん、あるいは彼の意を受けて動ける人の再登場を願っています。



なんか、Dubaiのせいにしたりしてますね。記事では、「俺たちは悪くない」式の強気な発言が伝えられていますが、実はダメージ大きいのでは?


*Bernankeさんの再任の件、

賛成派と反対派のエコノミストの意見のリンク集。
http://economix.blogs.nytimes.com/2009/12/03/bernanke-pro-and-con/

記事中、個人的には、このAnna Jacobson Schwartz さんの意見が一番しっくりきました。
http://www.nytimes.com/2009/07/26/opinion/26schwartz.html?_r=1
この先生は、例の“A Monetary History of the United States, 1867 to 1960.”の共著者。Volcker さんといい、この Schwartzさんといい、いまだに頭脳明晰、すごい人たちです。


*米国の公式の雇用統計がBLSからでました。
http://www.bls.gov/news.release/pdf/empsit.pdf
http://www.bls.gov/news.release/empsit.toc.htm

10.0%に下がりました。この数字、どこまで信用できるかわかりませんが、株の先物が上がる一方、goldと米国債が下がりました。



*kankumar様より

*最高行政裁判決で対応協議へ
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=9056
マブタプット問題がGDP40%に影響
http://thai.news-agency.jp/articles/article/3282
マブタプット問題の長期化により、来年のSET指数を100ポイント引下げ
http://thai.news-agency.jp/articles/article/3280
53 projects must stop work
http://www.bangkokpost.com/business/economics/28610/53-projects-must-stop-work
タイです。早めに投資環境を整えないと、ですね。


Honda owes its success in Nepal to Syakar
http://www.ekantipur.com/2009/12/04/Business/Honda-owes-its-success-in-Nepal-to-Syakar/303813/
Honda Siel Cars India Ltd.のCEOとのインタビュー記事です。インド圏担当。中国ほどではないけど、インド圏も良好だと。まあ、立場が立場ですからね。






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