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代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言 第768回 米国金融不正解明圧力強まる。 日航は政治が殺した『前原民主党破綻』 http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/58101155.htm より *代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集 *equus 様より *非常に大きなニュースが入って来ました。 http://googleblog.blogspot.com/ Googleが支那向けに検閲機能入りの検索エンジンを提供するなど、これまで支那共産党に協力してきたことは、非常によく知られています。Yahoo!やCisco Systemsも同様だったかと。しかし、今回のGmailに対するサイバーアタックには堪忍袋の尾が切れたらしく、Google.cn のシャットダウンとオフィスのクローズも視野に入れています。要は、支那から撤退ですね。 支那共産党の中央宣伝部の影響下にある日本のメディアの報道ぶりに注目。流石にGoogleが支那から撤退すれば、その理由も含めて報道せざるをえないとは思うんですがね。しかし、金盾の件は、日本ではどの程度報道されているんでしょうかね。 *Bloombergのトップニュースに上がってきました。これ、攻撃されたのはGoogleだけじゃないですね。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aAWT7M2BVSks *>SEC:BOAに新たな申し立てへ−メリル賞与関連訴訟で地裁に要請 巨額ボーナス支給をBofAの株主に遅れて通知した件に、Merrill Lynchの財務内容がボロボロなのをBofAの株主に隠したという件を「追加」しようとしました。訴状は、これ。 http://www.sec.gov/litigation/complaints/2010/comp21377.pdf しかし、これは、判事が「陪審員が混乱するから別件で」と「追加」が拒否されました。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a5W3kZ4P6xl0 だいたい、SECの訴えが無茶苦茶なんです。SECの目的はBofAから罰金をとることですが、これは「BofAの幹部社員に騙されたBofAの株主を2重に罰すること」になります。罰金は会社のお金で、それは株主の財産ですから。今回の「追加」の訴状も同様なんですが、SECは、不正を行ったとされる BofA の幹部社員と弁護士を、あえて名指ししていません。SECは、訴える相手を間違えていますね。 *Fedがprimary dealerの条件を変更しました。 http://www.reuters.com/article/idUSN1116393820100111 早速、SocGenと、Bank of Nova Scotiaと、TD Securitiesが primary dealerに応募してきたという噂があります。 http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704586504574654443053128538.html?mod=googlenews_wsj Fedは、金融引き締め時に reverse Repo を計画中でしたから、primary dealer の数が増えるのは歓迎です。ポケットの数が増えるので。 *>11月の米求人件数:15.6万件減の242万件−雇用創出力が減退 *BofA の Merrill Lynch 買収の件、 >それは『合併時点でメリルリンチに新たな損失が生まれることを >知っていた』のではないか、そして、それを株主に通知しなかっ >たのではないか この件、Janet Tavakoliさんの説明が最も詳しいです。少し技術的ですが、興味のある人にお勧め。 http://www.tavakolistructuredfinance.com/TSF54.html *AIGのデリバティブのカウンターパート救済の件、 >AIGがCDS精算に際し、ゴールドマンなど契約相手先に全額の支払い >(闇救済)をし、FRBがその情報を隠蔽するように工作していた疑 >いが出ている件、すでに、FRB側の当時の担当者であったガイト >ナー財務長官 *今回の信用危機、Global Financial Collapse (GFC)と呼ばれ始めています。FTのMartin Wolfさんは、「今回の危機は、エコノミストの助けがなければ不可能だった」と言って笑いをとっていました。そこで、GFC を可能にするのに最も貢献したエコノミスト3人に、Ignoble Prize for Economicsを授与しようという話が持ち上がっています。 http://www.debtdeflation.com/blogs/2010/01/13/the-ignoble-prize-for-economics/ ノミネートされている人たちと、その理由を読むと、かなり笑えます。まあ、ひきつった笑いなんですけど。 ちなみに、このdebtdeflationブログをやっているSteve Keenさんは、非常に鋭い論説を書く人です。 *>米SECはAIGの情報開示でNY連銀職員の調査を−バニング議員 昨日のコメント欄で書いたのですが、情報の隠蔽に関しては、SECもグルです。 http://www.reuters.com/article/idUSN1116982020100111 SECはAIGにデリバティブ取引の詳細を提出させた後、AIGの要請を受けて2018年11月25日まで非公開とする決定を下しています。 具体的には、この取引内容です。 http://sec.gov/Archives/edgar/data/5272/000095012309004681/y75292aexv10w1.htm 下にスクロールすると、いたるところに REDACTED (編集済み)の単語が並んでいます。デリバティブの取引先名は、消されていませんけど。 GSのCEOのBlankfeinさんは、今日の議会証言で、「割引をしてくれという要求を聞いた覚えはない」と。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aaE_WZGEHBjE *欧州の話、ドイツのGDPが2009年に5%減少。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aHm7.M8uO91k 一応Q2にリセッションは脱出したはずなんですが、これは悲惨な数字。 Moody'sさんが、「ポルトガルとギリシャは、緩慢な死にいたるかも」と。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a3Nuk91gCc2s 財政赤字が拡大し、格付けが下がると、国債に高い利回りが要求されるため。 日本の投資家ぐらいじゃないですかね、格付け会社のいうことを一切無視できるのは。世界の金主としての実力がありますから、当たり前ですけど。可哀想なのは、格付け会社に財政政策を翻弄される国々。しかし、麻生&中川コンビのIMFへの信用供与がなかったら、もっと悲惨なことになっていたかも。 *米国の住宅ローンの件、 月々の支払額が急激に上昇する Option ARM爆弾の炸裂時期の予測。 http://www.housingwire.com/2010/01/13/amherst-projects-awful-option-arm-performance/ グラフはこちら。 http://www.housingwire.com/wp-content/uploads/2010/01/Picture-2.png 今年から本格化し、来年の9月あたりがピークかと。 *アイスランドのIcesave法案の件、 オランダ側にも、冷静な意見が出ています。 http://www.nrc.nl/international/opinion/article2457326.ece/Iceland_needs_international_debt_management 「民間銀行の債務を、自動的に、その銀行が属する国の債務とするのは間違っている。オランダの財務大臣の主張には、法的根拠がない。アイスランドに全額返済を求めても無理。債務の合理的な再編が必要」と。 *UKの2009年のGDP、前年から4.8%減という数字がでています。 http://www.niesr.ac.uk/pdf/130110_143350.pdf 88年前の大恐慌以来のコントラクション。先ほどのドイツの場合、WWII以来のコントラクション。 *Fitchによると、prime jumbo RMBSの60日以上の支払い延滞率が2009年12月で9.2%とのこと。 2008年同月の3.2%から比べると、かなりの上昇。 http://www.housingwire.com/2010/01/13/prime-jumbo-rmbs-delinquencies-swell-to-9-2-fitch/ |

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