闇の秘密結社・300人委員会

余所の政治・経済ブログとは違う視点で、徒然なるままに妄想毒電波を垂れ流します。

投下コメント集

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*代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56616926.html


代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
第750回 ドバイ問題 混迷する欧州経済
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57616258.html より


*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集

*equus 様より

*>米上院:医療改革法案、通過へ前進−審議打ち切り動議可決

60対40の内訳は、民主党が全員賛成、共和党全員反対、独立系二人が賛成。まさにギリギリです。クリスマスイブの7p.m.に上院を通過予定で、その後下院とすり合わせたものが上院に上がってきます。独立系の二人のうちの一人であるコネチカット州選出上院議員のJoe Lieberman さんが、「上院の案から少しでも下院の案のほうに動いたら反対する」と、宣言していますから、まだどうなるかわかりません。コネチカットは保険会社が多いので、、、まあ、そういうことです。
http://www.politico.com/news/stories/1209/30850.html


*>重税のロンドンからジュネーブへの異動は夢物語か−住宅も学校も不足

ジュネーブは、物理的に無理でしょうね。Goldman Sachsはロンドンベースの従業員の20%くらいをスペインに移すと脅しています。
http://www.independent.co.uk/news/business/news/goldman-sachs-threatens-spanish-move-1845582.html
こっちのほうが実現可能性が高いと思います。


*>「中国政府系ファンドCIC、数カ月内に18兆円規模の資本注入か」
支那の意図は支那にしかわからないかと。

CIC は sovereign wealth fund で、支那の外貨準備の運用をしています。エネルギー関連の海外の会社の株を買ったりしてますね。普通に考えると、米国債中心だった外貨準備の運用の多角化、つまりドル離れ、そしてエネルギー資源確保の動きかと。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aBIwnf68.R8o

まあ、「支那バブルの輸出」という悪口を言う人もいますけど。


*>ムーディーズもギリシャを格下げか

ついにMoody's がギリシャを格下げしましたが、1段階下げてA2ですから、S&PやFitchと比較すると、まだ2段階も上です。しかし、これを受けて10年物ギリシャ国債の利回りが急上昇し、3月以来の6%越え。
http://www.reuters.com/article/idUSTRE5BL13920091222

http://ftalphaville.ft.com/blog/2009/12/22/117836/moodys-downgrades-greece-to-a2/
Moody'sは、なにが起きてもECBがギリシャ国債を担保として受け入れ続けると考えているようです。


*>ドバイ・ワールド:債権団に「スタンドスティル」案示さず−広報担当

一応、今日のところは、来年1月にstandstillを提案するつもりみたいです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aMK8_c_co_0o


*普天間問題で、大雪の中、日本の駐米大使がクリントン国務長官に呼びつけられましたが、Bloombergと新華社が報道しています。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aox.VZB.ygVg
http://news.xinhuanet.com/english/2009-12/22/content_12687849.htm

何の準備もなく米国との関係を悪化させると、カントリーリスクが上昇します。政局を重視するあまり、国を危うくしても構わないということでしょうかね。


*訂正、

ギリシャ国債ですが、当初利回りが上昇したものの、先ほど紹介したMoody's の「ECB はギリシャ国債を見捨てるとは思えない」発言が市場に伝わると、逆に利回りが低下、10年物ドイツ連邦債との利回りの差が22bpも縮まりました。

市場が格付け会社に影響され過ぎ。こんなの健康なことじゃないですわ。


*UKのQ3のGDPの改定値が出ました。速報値が -0.3%だったのが、-0.2%に上方修正。しかし、リセッションを抜けていないのが確定しました。これ、G20で唯一だったかと。ショックなようです。
http://www.ft.com/cms/s/0/84e18412-eede-11de-92d8-00144feab49a.html
http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/8426023.stm

もっとも目覚ましいのは、savings rateの上昇。2008年は、だいたい1.7%くらいだったのですが、2009 Q3 は、これが8.6% に上昇ですから、UKの消費者の行動様式に非常に大きな変化が出ているのがわかります。


*WTOの罠、

支那が米国から輸入する音楽、映画、本に対して制限を設けてきましたが、WTO違反であることが確定。
http://www.marketwatch.com/story//wto-backs-ruling-to-loosen-china-media-imports-2009-12-21-191700
ついでに、支那が輸出制限していると言われるボーキサイト、マグネシウム、亜鉛に関して、WTO がパネルを設けて調査するそうです。これは、米国、EU、メキシコからの訴えに基づく措置。支那は、「失望した」と。寒い冬に心温まるニュースですな。


*米国東海岸、やはりChristmas直前のウィークエンドにブリザードが来たのが小売業の業績に影響しているそうです。
http://www.nytimes.com/2009/12/21/business/21shop.html
小売業にとっては、散々ですね。

土曜日は食料品の買出しで忙しく、日曜日は雪かきで疲れましたから、出かける気も起きませんでした。


*>日本の事業再生ADR、信用事由かどうかの判断下さず−ISDA委

ISDA の該当 web page:
http://www.isda.org/dc/view.asp?issuenum=2009121101
ここから、文書をダウンロードできます。

今回リリースされたガイダンス:
http://www.isda.org/dc/docs/Legal_Sub_Committee_Statement.pdf
よく知りませんが、Publicly Available Information とか、Unanimity とかが鍵になるんでしょうかね。


*米国のQ3のGDP、改訂値(Third Estimate)が出ました。2.2%成長だったと。Advanced Estimate が 3.5%成長、Second Estimate が 2.8%成長だったので、精度が増すごとに数字が下がってきたと。
http://www.bea.gov/newsreleases/national/gdp/2009/pdf/gdp3q09_3rd.pdf
GDPの内訳を示した詳しいテーブルが載っています。

Bloombergの解説記事:
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aVeAMaVRygoM
2007年の12月にリセッションが始まってから、720万人が職を失ったと書かれています。


*Oilwatchの12月号がリリースされました。
http://www.theoildrum.com/files/2009_December_Oilwatch_Monthly.pdf
原油と液体燃料の市場に興味のある人は、読んでみると良いかも。今月はイラクの原油生産の話が巻頭にあります。現在、一日に 2.5m バレる程度の生産量なんですが、これから増えていく見込みだそうです。イラクの油田の特徴は、その採掘コストの安さにあります。

ちなみに、日本の原油消費のグラフは12頁にあって、最近数年の減少傾向がわかります。となりの南キムチのグラフと比べると、はっきり分かりますね。あそこ、日本の5分の1くらいのGDPだったと思いますが、無駄が多いのか、原油に依存し過ぎじゃないですかね。


*米国の中古住宅販売の数字が良かったようで、株が反応してます。
http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/12/another_respond
例の一時的なtax creditの駆け込み需要と見られています。





*kankumar 様より


*「気候変動枠組条約第 15 回締約国会議(COP15)」、「京都議定書第 5 回締約国会合(CMP5)」等の結果について
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/091221.html
水田がターゲットにされるそうです。他の議題はほとんど全てが先送り。グローバル・リサーチ・アライアンス参加国にはインド、ベトナムが入っています。中国とインドネシア、タイは不参加。日本は2020年までに90年比で25%の削減をすることを改めて表明して、途上国向けに3年間で1兆3千億円の公的支援をすることを決定したと言い放っています。


*多文化共生の推進に関する意見交換会(第2回会合)議事録
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047484.pdf
苦労していますねえ。読み書きできない人が多いそうで。。

みずほ証券、メイバンク投資銀と業務提携
http://www.malaysia-navi.jp/news/091221071949.html
イスラム金融に参入します。







*代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56616926.html


代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
第749回 COP15 ジャンボローン格下げ 銀行破綻は140行に
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57595852.html より


*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集

*equus 様より

*Dubai Worldの件、

日曜日の午後から債権者側との協議が始まったようですが、Dubai Worldの中の仕組みが非常に複雑で、Dubai政府がどこまで関与するべきなのか不透明なため、なんらかの合意ができるまで時間がかかるかもしれません。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aDBDE61H8i4A
http://www.thenational.ae/apps/pbcs.dll/article?AID=/20091220/BUSINESS/712209913/1042

記事にもありますが、Dubai World側は、Deloitte の Aidan Birkettさんが代表。この人は restructuring に関して非常に有能なんですが、Dubai の支配者側との関係で苦労するかも。途中で匙を投げないとよいんですけど。


*>コペンハーゲン合意採択見送り、合意に「留意」−COP15が閉幕

Obama さんが自画自賛している合意らしきもの:
http://unfccc.int/resource/docs/2009/cop15/eng/l07.pdf


日本のCO2寄与度は世界の4%だそうですし、そこが35%削減しようがどうしようが、所詮は米中の問題に比べれば誤差の範囲でしょう。

牛や羊のげっぷを減らすために、肉食文化を攻撃するのが、日頃捕鯨で苛められている日本にとって有利なのでは?
http://www.fluidlab.naoe.t.u-tokyo.ac.jp/heritage/a-futats/topics/ch4/index.html


*>ムーディーズ:大口住宅ローン証券、格下げ方向で見直し−1430億ドル

私の記憶が正しければ、jumbo loan の場合、リファイナンスの市場がマトモに機能していません。したがって、short saleに失敗すると自動的に住宅差し押さえになると。要は、jumbo loan が腐りかけた場合、他のものより腐り方が速いと思います。


*米国の金融政策で、来年重要になってくると思われるreverse Repoですが、あんまりテスト結果が良くないんですよね。
http://blogs.ft.com/money-supply/2009/12/18/reversing-the-repo-constraint/
将来的に、過剰になった流動性を抜くために、Fedが reverse Repo を準備しているんですが、相手がプライマリーディーラーだと、バランスシートが小さ過ぎて、大規模に流動性を抜けないと。FTの中の人は、「バランスシートに関する規制を緩めることも考えたほうが良いのでは」と。


*Fedが過剰流動性を抜く準備を始めているのは、市場にインフレ期待が出てきたためです。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aHgegawJWJcI
TIPS、つまりインフレ対応型米国債の利回りをみるかぎり、市場にインフレ期待がでてきたと。記事は、Bernankeさんがデフレに勝ちつつあるという論調でまとめています。


*今年話題になった本"Too Big To Fail"の著者、Anrew Ross Sorkinさん の非常に興味深いインタビュービデオを紹介。(音が出ますので注意)
http://link.brightcove.com/services/player/bcpid14599856001?bctid=57740306001

"Too Big To Fail"の真ん中あたりに、三菱さんが Morgan Stanley救済のために切った小切手の写真があります。Morgan Stanleyは、破綻まで秒読み状態で、月曜日には倒産することになっていました。休日のため、東京からのinternational wireでは間に合わないので、三菱のNY支店が小切手を出しました。当時、緊迫した状況下、Goldman SachsのCEOは、Morgan StanleyのCEOに電話して、「なんとか持ち堪えてくれ。そっちが逝くと、ウチも30秒以内に逝く」と。Sorkinさんは、「そうなれば、ドミノ効果でGEも逝っただろう」と。

ドタバタの最中、あの小切手が世界を救ったのかも。


*支那の歴史では、「過剰人口の重みに耐えかねて政権崩壊」というのは、よくある話。それで棄民の歴史に繋がる訳ですが、今もやっています。
http://www.nytimes.com/2009/12/21/world/asia/21china.html
世界中に安い支那人労働者を送り込んで、現地で反発を買っているという、ほのぼのニュース。


*先日Basel IIIのドラフトが出てましたが、minority interestをTier 1から除外することで、オーストリアの銀行、特ににErste と Raiffeisen が大きな影響を受けるという話があります。
http://ftalphaville.ft.com/blog/2009/12/21/117086/erste-basel-bothered-is-austria/


*米国財務省のOCCとOTSが、Q3の住宅ローンのパフォーマンスをレポートしています。

レポートの現物:
http://files.ots.treas.gov/482114.pdf
住宅ローンの不良資産化が止まりません。特に今回の場合、プライムの悪化が激しいです。貸し出し側も、あぶなくなった住宅ローンは、月々のローンの支払額を減らすなどの契約変更に力を入れていますが、焼け石に水、契約変更後、半数以上がすぐにデフォルトします。

時間のない場合は、レポートの13頁のグラフだけでも見ると全般的な悪化の程度が分かると思います。じっくり読みたい場合は、10頁と11頁にある用語の定義を最初に読むと良いでしょう。

比較的良くまとまった解説記事もありますが、所詮は2次ソースです。
http://www.housingwire.com/2009/12/21/mortgages-keep-falling-behind-in-q309/



**kankumar 様より

*249,484 people report debts in 13 days
http://www.bangkokpost.com/business/economics/163151/nearly-250000-people-report-debts-in-13-days
タイ政府が低収入の人を対象にして、いくらの借金があるのかを、今月末まで調査しています。これまでのところ、報告した人1人あたり10万バーツの借金。地域別ではNakhon Ratchasima県の住民の合計が12.6億バーツで最も大きいです。

Drought could be worst for a century
http://vietnamnews.vnagency.com.vn/showarticle.php?num=01ARG191209
ベトナム北部の水不足が深刻化しています。北部63万haの農地の内、8万haが被害を被るだろうと。11月の紅河の水位は107年間で最低の76センチでした。


*US farmers urged to use chalky waste as fertilizer
http://www.commodityonline.com/crops-weather/US-farmers-urged-to-use-chalky-waste-as-fertilizer-2009-12-21-24047-3-1.html
うーん、どうなんでしょ。でも消費者の立場から言うと、気持ち悪いと思います。草木灰とか使えないのかな。

COP15、部分的には満足=ナジブ首相 マレーシア単独で削減目標提示
http://www.malaysia-navi.jp/news/091220054909.html
マレーシアの言い分です。




*代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56616926.html


代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
第747回 BIS規制で新合意 バーナンキの再任なるか グラス・スティーガル法 カバードボンド190兆円に格下げ危機
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57539592.html より


*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集

*equus 様より

*>そもそも、それじゃあ最初の格付けは何の意味があったんだ?

私の記憶が正しければ、S&Pの場合、最初の格付けは、そのカバードボンドを構成するローンだけを見てのもので、いま見直しているのは、そのローンをバランスシートに保持しているはずの銀行の格付けをも含めて考慮しようという話みたいですよ。


*>労組がゴールドマンに書簡、「破たんで利益出るCDSの販売やめて」

これは、いろいろ調べてみると、労組側の主張が正しそうです。Goldman Sachsの広報が「うちはそんなことをしていない」と言っていましたが、どうやら嘘らしいです。おそらく事実確認せずに発表してしまったんでしょう。

この破産しそうになっているYRCという会社、あまり時間がありません。月末までにdebt/equity swapの合意を取り付けないと、清算処理になる可能性が高いと言われています。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=a9kPU.MsW.xg

ちなみに、この労組、Teamstersは、もともとトラックの運ちゃんたちが始めたんですが、いまでは組合員数が百四十万人いる全米で最も強力な労組だったかと。
http://www.teamster.org/




昨日、金融における大量破壊兵器の話が出ていましたが、CDS や Bernanke 議長もやっていた option ARMだけではないんですね。

有名な話で、ここに2回ほど書いたのですが、非常に教訓的なので、もう一度。Obama さんの経済アドバイザーをやっている Larry SummersさんがHarvard大学の学長をやっているときの話。将来的に金利が上昇すると予測して、それからの被害を最小限にするべくinterest rate swapなる商品を買ったところが、予測が外れて大火傷。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601109&sid=abvB2xzkNEyI
損害に耐えかねて契約解除したんですが、それに$1bnもかかったと。この契約を最終的に承認したのは、Summersさんであることが分かっています。この記事、非常に長いですので、暇な時にでも。


*外国人が米国債を買う力が弱まっているという話を、Shanghai Dailyが、支那の中央銀行の中の人の話として報道しています。
http://www.shanghaidaily.com/article/?id=423054&type=Business
米国の経常赤字が減少傾向にありますが、これはつまり米国への輸出で儲けている国の黒字が減るわけで、それらの国が米国債を購入する原資が減ると。


*ちょうどタイミングが良いので、支那の銀行の不良資産の記事。

Fitchさんによると、支那の銀行さんたち、不良資産をバランスシートから外す処理を熱心にやっているそうで。deja vu
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5jcsE-o20fq6RlYA7wqtIzpMLpK4A


*UKもUSも、財政赤字が急速に大きくなっていて、財政規律を求める声がでてきています。



一旦は財政赤字が膨らんでも、将来的に赤字をコントロールする意志を公に示しておくのは、通貨の信任を守るためにも、国債を外国に売るためにも、必要だという考えなんでしょうね。




*kankumar 様より

*Capital flight threat looms large
http://www.ekantipur.com/2009/12/18/top-stories/Capital-flight-threat-looms-large/304674/
保険などを通じて、ネパールからインドへCapital flightが起きているそうです。額は米ドル換算で1億3千万ドルを超えるとか。労働者が暴れているネパールでビジネスができるか、といっている人もいます。

Govt to import food items to check prices: FM
http://www.financialexpress.com/news/govt-to-import-food-items-to-check-prices-fm/555412/
インド政府が、食料品の輸入に関連して、これから価格調査をするそうです。











*代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56616926.html


代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
第746回 ギリシャ、S&Pも格下げ アブダビの苦悩 日経飛ばし
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57520378.html より


*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集

*equus 様より


*>米シティの公的資金返済に伴い政府が巨額の税免除に合意−Wポスト紙
昨日の分のコメント欄でWaPoの該当記事へのリンクを貼っておきましたが、あの記事だけだとよく分からないと思いますので、事情を解説しているブログを紹介。
http://blogs.reuters.com/rolfe-winkler/2009/12/16/sandy-capital-update-with-chart/
連邦政府がCitiの普通株を売ることによって、オーナーシップの変更が起きると。これにより、繰延税金資産の評価額を減額して差額を納税する必要があるという話。Citiは、Tangible Common Equity (TCE)における繰延税金資産の割合が他の米銀と比べて大きいので有名です。


*>米FRB議長:銀行に融資拡大促す−タイム誌と会見

英語の原文はかなり長いです。
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1946375_1948023_1947253-1,00.html
11頁目の下のほうに、「2ヶ月前に option ARM を30年5%固定金利の住宅ローンに借り換えた。月々の支払い額が跳ね上がった(exploded)から、借り換えざるをえなかったんだ」と。

要は、option ARMのrecastに耐えられなかったと。プリンストンの経済学の先生でFRB議長をやっている人でも、option ARMをやっていたという。orz


*米国東海岸、木曜日の朝、2年物米国債と10年物米国債の利回りの差(スプレッド)が276bpになりました。Reutersによると、これは史上最大。
http://www.reuters.com/article/idUSTOE5BG04L20091217
昨日のFOMCの発表で、しばらく短期金利がゼロに近く抑えられる見込みである一方、長期米国債がダブつき気味で、こうなったと。

要は長期金利が上昇傾向で、普通はインフレ懸念と解釈できます。記事では、昨日のCPI発表を引用してインフレ懸念を否定していますけど。米国の場合、このスプレッドが250以上ある時は、短期で資金を調達して長期米国債に入れておけば十分儲かりますから、銀行さんは、無理して危ないお客さんに貸し出すこともないと。




*kankumar 様より

*Philippines completes rice auctions for 2010 supply
http://www.commodityonline.com/news/Philippines-completes-rice-auctions-for-2010-supply-23942-3-1.html
12月の入札では、やはりベトナムが最安値を提示しました。60万トンでトン当たり$664.90。次に韓国が10万トンでトン当たり$717。次いでタイが10万トンでトン当たり$725.90でした。値上がりしています。

Food inflation spikes to 19.95 pct
http://www.financialexpress.com/news/food-inflation-spikes-to-19.95-pct/555349/
インドです。食料品の価格が12月5日までの12ヶ月間で19.95%上昇。燃料も値上がりしています。


*JPモルガン、タイ株式市場の投資格付けを引き下げ
http://thai.news-agency.jp/articles/article/3361
「オーバーウェイト」から「ニュートラル」にしました。もたもたしているから。。。


*代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/56616926.html


代表戸締役◆jJEom8Ii3Eの妄言
第745回 欧州の銀行損失拡大、ドバイ、ギリシャ不安は続く
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/57500423.html より


*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集

*equus 様より

*米国時間で木曜日にBernankeさんの再任が投票にかけられる予定です。そこで、再任に反対する立場から Jim Bunning 上院議員がBernankeさんに質問書を出していまして、それに対するBernankeさんの回答がpdfで公開されています。

http://bunning.senate.gov/public/index.cfm?FuseAction=Files.View&FileStore_id=3b088771-e7e3-4ade-94a8-bbe9d75cfe15
Bernankeさんの何が問題とされているか、よく分かる文書だと思います。

ちなみに、Jim Bunningさんは、MLBで17年間プレーした人気選手で、米国民には、そちらのほうが馴染みが深いかも。


*Jim BunningさんへのBernankeさんの回答書、解説記事が出始めました。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aHDRIukvG2vw
http://imarketnews.com/node/6104

米国のデフレギャップ、かなり大きいと見ていて、インフレ率は低いレベルにとどまると見ています。現在、資産バブルがあるようには見えないと。Fedのdiscount windowでの貸出を利用した銀行名の開示は、拒否しています。goldや一次産品価格の上昇は、世界経済の回復を反映したもののように見え、それらがファンダメンタルから外れているかどうかは明らかではないと。AIGの救済で、CDS のカウンターパートまで救済することになったが、そのNY連銀の判断を支持すると。支那は、人民元を切り上げない限りは、米国債を買いつづけるだろうと。


*>フォルクスバンク。第3四半期までに607ミリオンユーロの赤字を
>出して、金融監督庁と中央銀行が同行をウオッチングリストに

情報、ありがとうございます。

そのwatch listの話なんですが、Dow Jones Newswireが中央銀行の報道官の話として伝えるところでは、「watch listは存在しないし、Volksbankの自己資本は十分である」と。
http://www.marketwatch.com/story/worries-over-volksbanken-hit-austria-2009-12-15
記事では、CEOが「うちは大丈夫、来年には黒字になる予定。想定される最悪の条件下でも、最低限の自己資本は確保できる」と、言下に噂を否定しています。

まあ、中央銀行の watch listについては、たとえ watch listがあっても「無い」と言うかもしれませんし、listに載っていても「載っていない」と言うかもしれません。所詮は銀行なんて、中央銀行が、「あそこは危ない」と言った瞬間に取り付け騒ぎが起きますから。


*オーストリアの銀行セクター、破綻の連鎖が心配です。銀行の場合、信用を疑われた段階で、すでに信用を失っていますから。

Volksbankのウェブサイト:
http://www.volksbank.at/


*昨日、米国のPPIのソースを貼っときましたが、中をみると原材料の値上がりが効いているのがわかります。ドル安からくるコストプッシュインフレの気配。

来年のテーマは、やはり sovereign default でしょう。米国、EUR圏、UKと、過去2年間で国債を大量に発行してきました。日本なんか、過去2年間で他の先進国と比べると、可愛いもんです。昨日コメント欄に書いた米国のTIPのデータのソースにあたっていただければ、外国人が米国債から逃げ始めたのが分かると思います。万一この傾向が続くと、危ないですね。米国債が暴落する場合、最初に逃げた人しか助からないんじゃないですか。つまり、2番目以降は丸焼けの可能性もあるので、みんな支那の動向を気にしていると。RMB 切り上げで米国債を買う資金が減るのが合図かもしれません。来年、各国の国債市場が助かる可能性は、景気がドーンと悪化する状態になるケースしかないかも。

なんかねぇ、あっちもこっちも、爆発する前のエネルギーが溜まっているような気がするのは、私だけ?


*これが、
>「銀行の新資本規制を延期、日米欧が合意 移行へ10年以上」

こうなったと。
>新資本規制延期を金融庁否定。

Bloombergによると、いつものように日経のトバシみたいですね。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aQXMKqIsAFFg

ものごとには両面があって、「資本規制を強化することで碌でもないゾンビ銀行を潰し、生き残った支払い余力の高い銀行だけで、健全な銀行セクターを構築できる。これは早期の景気回復に役立つ」ということもあるのではないかと。(本当か?)

日本はどうか知りませんが、米国ではTARPなどの税金で救済された銀行に対する風当たりは、非常に強いものがあります。失業率が高止まりしていますから、当然ですけど。




**kankumar 様より

*Wheat output to set new record this year: Pawar
http://www.financialexpress.com/news/wheat-output-to-set-new-record-this-year-pawar/554478/
インドの小麦は豊作になる模様。8000万トンを超えるみたいです。

India scraps foreign commission from basmati MEP
http://www.commodityonline.com/news/India-scraps-foreign-commission-from-basmati-MEP-23881-3-1.html
一方、インドのお米。150万トン規模なので、影響が出そうです。


*Map Ta Phut fears rise
http://www.bangkokpost.com/business/economics/29342/map-ta-phut-fears-rise
タイ経済にとって、失われた10年になりかねないと。

来年のソンクラーンは6連休
http://thai.news-agency.jp/articles/article/3346
タイです。4月13日から16日まで。週末を含めると官公庁は6連休に決定です。換えの服は多めに。



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