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*代表戸締り役様ブログのコメント欄にて投下された記事集 *equus 様より *>米上院:医療改革法案、通過へ前進−審議打ち切り動議可決 60対40の内訳は、民主党が全員賛成、共和党全員反対、独立系二人が賛成。まさにギリギリです。クリスマスイブの7p.m.に上院を通過予定で、その後下院とすり合わせたものが上院に上がってきます。独立系の二人のうちの一人であるコネチカット州選出上院議員のJoe Lieberman さんが、「上院の案から少しでも下院の案のほうに動いたら反対する」と、宣言していますから、まだどうなるかわかりません。コネチカットは保険会社が多いので、、、まあ、そういうことです。 http://www.politico.com/news/stories/1209/30850.html *>重税のロンドンからジュネーブへの異動は夢物語か−住宅も学校も不足 ジュネーブは、物理的に無理でしょうね。Goldman Sachsはロンドンベースの従業員の20%くらいをスペインに移すと脅しています。 http://www.independent.co.uk/news/business/news/goldman-sachs-threatens-spanish-move-1845582.html こっちのほうが実現可能性が高いと思います。 *>「中国政府系ファンドCIC、数カ月内に18兆円規模の資本注入か」 支那の意図は支那にしかわからないかと。 CIC は sovereign wealth fund で、支那の外貨準備の運用をしています。エネルギー関連の海外の会社の株を買ったりしてますね。普通に考えると、米国債中心だった外貨準備の運用の多角化、つまりドル離れ、そしてエネルギー資源確保の動きかと。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aBIwnf68.R8o まあ、「支那バブルの輸出」という悪口を言う人もいますけど。 *>ムーディーズもギリシャを格下げか ついにMoody's がギリシャを格下げしましたが、1段階下げてA2ですから、S&PやFitchと比較すると、まだ2段階も上です。しかし、これを受けて10年物ギリシャ国債の利回りが急上昇し、3月以来の6%越え。 http://www.reuters.com/article/idUSTRE5BL13920091222 http://ftalphaville.ft.com/blog/2009/12/22/117836/moodys-downgrades-greece-to-a2/ Moody'sは、なにが起きてもECBがギリシャ国債を担保として受け入れ続けると考えているようです。 *>ドバイ・ワールド:債権団に「スタンドスティル」案示さず−広報担当 一応、今日のところは、来年1月にstandstillを提案するつもりみたいです。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aMK8_c_co_0o *普天間問題で、大雪の中、日本の駐米大使がクリントン国務長官に呼びつけられましたが、Bloombergと新華社が報道しています。 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aox.VZB.ygVg http://news.xinhuanet.com/english/2009-12/22/content_12687849.htm 何の準備もなく米国との関係を悪化させると、カントリーリスクが上昇します。政局を重視するあまり、国を危うくしても構わないということでしょうかね。 *訂正、 ギリシャ国債ですが、当初利回りが上昇したものの、先ほど紹介したMoody's の「ECB はギリシャ国債を見捨てるとは思えない」発言が市場に伝わると、逆に利回りが低下、10年物ドイツ連邦債との利回りの差が22bpも縮まりました。 市場が格付け会社に影響され過ぎ。こんなの健康なことじゃないですわ。 *UKのQ3のGDPの改定値が出ました。速報値が -0.3%だったのが、-0.2%に上方修正。しかし、リセッションを抜けていないのが確定しました。これ、G20で唯一だったかと。ショックなようです。 http://www.ft.com/cms/s/0/84e18412-eede-11de-92d8-00144feab49a.html http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/8426023.stm もっとも目覚ましいのは、savings rateの上昇。2008年は、だいたい1.7%くらいだったのですが、2009 Q3 は、これが8.6% に上昇ですから、UKの消費者の行動様式に非常に大きな変化が出ているのがわかります。 *WTOの罠、 支那が米国から輸入する音楽、映画、本に対して制限を設けてきましたが、WTO違反であることが確定。 http://www.marketwatch.com/story//wto-backs-ruling-to-loosen-china-media-imports-2009-12-21-191700 ついでに、支那が輸出制限していると言われるボーキサイト、マグネシウム、亜鉛に関して、WTO がパネルを設けて調査するそうです。これは、米国、EU、メキシコからの訴えに基づく措置。支那は、「失望した」と。寒い冬に心温まるニュースですな。 *米国東海岸、やはりChristmas直前のウィークエンドにブリザードが来たのが小売業の業績に影響しているそうです。 http://www.nytimes.com/2009/12/21/business/21shop.html 小売業にとっては、散々ですね。 土曜日は食料品の買出しで忙しく、日曜日は雪かきで疲れましたから、出かける気も起きませんでした。 *>日本の事業再生ADR、信用事由かどうかの判断下さず−ISDA委 今回リリースされたガイダンス: http://www.isda.org/dc/docs/Legal_Sub_Committee_Statement.pdf よく知りませんが、Publicly Available Information とか、Unanimity とかが鍵になるんでしょうかね。 *米国のQ3のGDP、改訂値(Third Estimate)が出ました。2.2%成長だったと。Advanced Estimate が 3.5%成長、Second Estimate が 2.8%成長だったので、精度が増すごとに数字が下がってきたと。 http://www.bea.gov/newsreleases/national/gdp/2009/pdf/gdp3q09_3rd.pdf GDPの内訳を示した詳しいテーブルが載っています。 Bloombergの解説記事: http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aVeAMaVRygoM 2007年の12月にリセッションが始まってから、720万人が職を失ったと書かれています。 *Oilwatchの12月号がリリースされました。 http://www.theoildrum.com/files/2009_December_Oilwatch_Monthly.pdf 原油と液体燃料の市場に興味のある人は、読んでみると良いかも。今月はイラクの原油生産の話が巻頭にあります。現在、一日に 2.5m バレる程度の生産量なんですが、これから増えていく見込みだそうです。イラクの油田の特徴は、その採掘コストの安さにあります。 ちなみに、日本の原油消費のグラフは12頁にあって、最近数年の減少傾向がわかります。となりの南キムチのグラフと比べると、はっきり分かりますね。あそこ、日本の5分の1くらいのGDPだったと思いますが、無駄が多いのか、原油に依存し過ぎじゃないですかね。 *米国の中古住宅販売の数字が良かったようで、株が反応してます。 http://www.realtor.org/press_room/news_releases/2009/12/another_respond 例の一時的なtax creditの駆け込み需要と見られています。 *kankumar 様より *「気候変動枠組条約第 15 回締約国会議(COP15)」、「京都議定書第 5 回締約国会合(CMP5)」等の結果について http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/091221.html 水田がターゲットにされるそうです。他の議題はほとんど全てが先送り。グローバル・リサーチ・アライアンス参加国にはインド、ベトナムが入っています。中国とインドネシア、タイは不参加。日本は2020年までに90年比で25%の削減をすることを改めて表明して、途上国向けに3年間で1兆3千億円の公的支援をすることを決定したと言い放っています。 *多文化共生の推進に関する意見交換会(第2回会合)議事録 http://www.soumu.go.jp/main_content/000047484.pdf 苦労していますねえ。読み書きできない人が多いそうで。。 |

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