CRPS 入院生活日記

交通事故に遭う入院生活2年と4ヶ月 車に人は、勝てなかった。CRPSには、勝つからな。
毎日が記念日

毎日、カレンダーに書きたいなあ。

楽しい出来事も、

嬉しい出来事も、

毎日、一つずつ、

今日の記念日として、

○○記念日

と記していく。

楽しいだろうなあ。

嬉しくなるだろうなあ。

毎日が楽しくなるだろうなあ。

悲しいことも、しんどいことを

楽しんでいるかのように

書いたりしてもいいなあ。



今日はどんな記念日になるだろうなあ。


楽しみ。



CRPSよ、

毎日が楽しい記念日となり、

その重なる楽しみで、

CRPSよ、吹っ飛ばすよ。


CRPSが、吹っ飛んだ日とカレンダーに
書きたい。







今日は、プロポーズ日らしい。

6月の第1日曜日が、プロポーズの日らしい。

みなさんは、どんなプロポーズしますか?

どんなプロポーズをされますか?

どんなプロポーズをされたい、

したいですか?



自分のことは、内緒・・・・・。


プロポーズかぁ〜。

なんだか、考えただけで、

ウキウキ ドキドキ ワクワクしますね。



『だれよりも、はやく、そばで

「おはよう。」といいたい。

だれよりも、おそくそばで「おやすみ」

をいわせて ほしい。』


とかね。

ほかは、



あ なたと   

い つまでも   

し あわせを求め

て をつなぎ、   

る んるん生きて行きたい。


とかね。

数日前の午後2時ぐらいから

ある人と電話で話していた。

いろいろ話をしていた。


リハビリ開始時刻が、2時50分から

だった。

朝は 覚えていたが

話しているうちに

話している人が話を途中で

「リハビリまで あと10分だね。」

「リハビリまで あと5分だね。」

あ 2時30分から リハビリだなあ

と 思った。

ふたりとも リハビリは

2時30分と思っていた。


「あと リハビリまで 1分」

と 電話口で言われたが

大事な話をしていたので

2時30分ギリギリまで

病院の裏の玄関の前で 話していた。


話がまだ 盛り上がっていて

途中で切るのが

惜しかったが

2時30分にキッパリ 切ることにした。

また 続きは あとで 話せば

いいかあ〜と思いつつ、

リハビリ室に向かった。

リハビリ室の中に入ったら


「あら?2時50分からですよ。」

とリハビリの先生から言われた。


「あ〜そうだった。

あ〜勘違いしていた。

もう〜 50分だったよね。

まだ 電話で話せたじゃないか。」

と思いつつ

さっき 電話していた病院の裏の玄関

の所に車椅子で スイスイこいでった。


その場所に

また 電話をかけて、話そうと戻ったら

「え? そんな どうしたんだ」

と びっくり 驚き 体が震えた。



その裏の玄関前の入口に

車が突っ込んでいたのです。



五分前には 自分は

その入口の前にいた。


車椅子で 電話をしていた。

そのときに 車がきたら 逃げることが

できなかっただろう。


車の正面から

ぶつかっていたに違いない。


身震いがおさまらなかった。

しばらくおさまることが、なかった。


もしも あのとき 電話の相手の人が、

リハビリの時間を勘違いしていなかったら

「もし 自分が 50分からだよ。

まだ 話せるよ。」

と、しっかり覚えて伝えていたならば、


どうなって いただろうか。


あのときは 50分ギリギリまで 話す

勢いだった。


いつも 電話で話すときは

リハビリの時間を再度 確認して

話していたが その日に限って

確認をしていなかった。


様々な偶然から 自分の命が助かった。


その電話の人から 助けられた。

自分の命を救ってくれた。


でも 電話の人が

「もう 2時30分だね。リハビリ遅れるよ。」

と言ってくれて

自分は まだ 話したかったが、

まだ 話す意欲満々だったが、

そのときは どうしてか

30分で きっちり切り

リハビリに向かった。



もしも まだ そこにいたら

今は 命が なかったと思います。


その電話の人に

感謝 いや 一生 感謝しないといけない。

と思った。

本当にありがとう。

ありがとうございます。


自分は 命をさらにいただいた。

命を大切にしないといけない。

大切にする。

命があるのだから、

治療 リハビリし

元気になれることを

さらに強く思いました。


本当にありがとう。

ありがとう。

ありがとう。


夕方 その電話の人に 事実を話し

気持ちを伝えました。

「自分の命を助けて 救ってくれて

ありがとう。」

と言うと

泣きながら

「本当に生きていて よかった。」

と言われました。


いつか 直接 感謝の気持ちを

伝えようと思いました。

ありがとうございます。

ありがとう。

ありがとう。


今 こうして 命がある。

生命 生きる命がある。



命が ここにある。未来がある。





CRPSよ

命がある。未来があるんだよ。

さ さっと どっかに飛んでいけ〜。










444日目の入院生活。

カレンダーを数えた。

一日 一日 数えた。

卓上型のカレンダーを

1日目 2日目 3日目・・・と

指で数えて。

いろいろなことがあった。



何回転院しただろうか。

(転院は、とにかく多かった。
強制退院では ありませんよ。
治療のため 手術 リハビリのため。)

いつ治るんだろうか と幾度も思った。

歩けるだろうか。走れるのかな?

入院生活は 我慢の連続だった。

原因が不明な病名 CRPS

病気のことで調べたが、調べれば調べるほど わからない。

入院先の主治医は、原因不明だからね。
今まで、足首の関節が全く曲がらないCRPSの患者は、見たことも聞いたこともないと言われたことも。

足の痛み、痺れは、気のせいだよと
言われたことも。

入院は 一種の共同生活 合宿所みたいなところ。

自由なんて言葉が無かった。

リハビリがきついし、つらい。

自分に負けそうになることが多かった。

外出 外泊の許可は 出ない。

まだ 外出 外泊になる体では ないということらしい。



しかし

昨年の夏にはじめて ブログをはじめた。

たくさんの方々から 励ましの力強いコメントをもらえた。

コメントを訪問された方のブログには
あまり コメントが出来なかったのですが

皆さんのコメントが

嬉しかった。

楽しかった。

そして

今は たくさんは ブログの更新が

出来ないが それでもコメントを

もらえることに感謝致します。

ありがとうございます。


数えて 数えたら


444日目だった。数字が並んだので
なんだか 嬉しかった。


今は

それでも 入院生活は したくない。

早く退院したい気持ちでいっぱい。

この数ヶ月で 少しずつでは

ありますが、体が少しずつ改善されて

きているようになってきた。


もちろん 外出効果は かなりあり

次からのリハビリに意欲がさらに

出てきて それに伴い 体の調子がいい。


何故か 入院生活しているのに

毎日 毎日が 楽しくてしょうがない。


それは、それは、

次のことがあったからです。

自分をそっと背中を押してくれる言葉

や声 気持ちが元気づけられる。

爽やかな風みたいに

体全体を包み込んでくれる。

笑顔になれるんです。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

本当にありがとう。



自分は、自分自身がさらに強くなった

感じです。

さらに強くなった分

自分も、一回り大きくなり

爽やかな風を送ることが

包み込むことが できるんだなあ

と 思いました。


444日分だけのキツさや辛さを

楽しさ、嬉しさに変えることが

出来ました。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。


一度は この場から 居なくなりたいと

思ったこともあった。

二度かな?三度かな?

でも 踏ん張ってこれたのは、



自分をそっと背中を押してくれる言葉

や声 気持ちが元気づけられる。

爽やかな風みたいに

体全体を包み込んでくれた

おかげです。


そして 明るい 元気な未来を笑顔で

過ごしたいと思えるようになった。


ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。


感謝の気持ちを言葉にあらわしました。

そして

元気に笑顔にさせる自分でありたいと

思います。

念願の外出をしました。


久しぶりの外出でした。


今日は、どんな一日になるだろうか、

楽しみに元気に

朝 出かけた。


列車に乗り、旅をした。

いろいろな景色が見えた。

車椅子にいつも乗っているので

車椅子椅子を畳み 普通の席に座った。

心地よかったなあ。



美味しいパンを食べた。

本当に美味かった。

口の中に旨味が、広がる感じだった。


パンと言えば、病院の中の売店のパン

しか、食べていなくて、

この世にこんなパンがあったのか

と 感動した。


もともと 美味しいパンですが

さらに 美味しかったです。


列車を乗り継ぐ中で

列車のホームから列車に移るときも

駅員さんが

簡易スロープを置いてくれたり

優しい言葉かけをしてくれました。

感謝することがたくさんありました。


自分が出来ることは したいが

出来ないときは 手伝ってもらわないと

移動できないこともある。

でも 自分が出来ることを

たくさん増やしたいと思いました。


そして 歩いたり 走ったりするために

頑張ろうと 強く思いました。



ある公園で 休憩した。

心地よかったなあ。

芝の上に寝転んで

空を眺めたり

うつ伏せになり

地面の土 芝の匂いを嗅いたりした。


自分で 出来ることを増やそうと思い

腹筋したり 足上げをしたり

膝をついて 正座してみたり

芝の上で リハビリをしました。


外出してまで リハビリをと思われ

そうだが、何だか したくなった。

やりたくなった。

長い時間、自主リハビリをした。

病院で 自主リハビリをしていますが

なんだか 公園の芝の上での方が

爽やかな感じで できた。


自分が出来ることを増やそうという

意欲があったのだろう。


いろいろな場所に行き 移動し

喫茶店に入った。

コーヒーとケーキを頼んだ。

ケーキは、モンブランだった。

普段 甘いのは 頻繁には 食べないが

そのときばかりは 食べたかった。

もう 美味し過ぎた。

顎が落ちるとは このことをいうのかな

病院の外は

美味しくて

楽しくて

ウキウキして

未来に希望を持たせる場所なんだね。


そして 今 左足の太ももが筋肉痛。

今までも 自主リハビリをたくさん

していたが 左足の太ももが筋肉痛

なんて なったことがない。


公園の芝の上になって

自主リハビリをした成果が

筋肉痛として あらわれました。


リハビリの先生 曰く

太ももの筋肉痛は 足首を曲げる筋肉を

動かす働きがあり 足首が曲がる一歩

ですと 言われました。


また 今まで 自主リハビリをしても

あまり筋肉痛にならなかったり

筋肉が 硬く 張りがなかった。

でも 筋肉が硬く 張りが出てきた。


左足首が曲がる準備やしっかり

歩く準備が出来ました。


外出して よかった。

外出してから さらにリハビリを

頑張れそうです。

もう そろそろ です。

準備完了です。


また いつか 外出大作戦をします。




CRPSよ、

歩く準備完了だなあ。

二本足で歩いてみせる。

太ももの筋肉痛が 証だから・・・




どんなに嫌なことがあっても、

きつかったときがあっても、


今日の夜や寝る前に

いつも


『今日一日 いい日だった。』


と思っています。



その日の体験 経験 思いの

よさを改めて感じ

その思いが

次の一日をより楽しい方向へ

導き出されていくと思うからです。



今日の夜、寝る前にも思う。


『今日一日 いい日だった。』

とね。



CRPSよ

入院生活がいい日々だったと

思うときが くるからな。





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