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数日前の午後2時ぐらいから ある人と電話で話していた。 いろいろ話をしていた。 リハビリ開始時刻が、2時50分から だった。 朝は 覚えていたが 話しているうちに 話している人が話を途中で 「リハビリまで あと10分だね。」 「リハビリまで あと5分だね。」 あ 2時30分から リハビリだなあ と 思った。 ふたりとも リハビリは 2時30分と思っていた。 「あと リハビリまで 1分」 と 電話口で言われたが 大事な話をしていたので 2時30分ギリギリまで 病院の裏の玄関の前で 話していた。 話がまだ 盛り上がっていて 途中で切るのが 惜しかったが 2時30分にキッパリ 切ることにした。 また 続きは あとで 話せば いいかあ〜と思いつつ、 リハビリ室に向かった。 リハビリ室の中に入ったら 「あら?2時50分からですよ。」 とリハビリの先生から言われた。 「あ〜そうだった。 あ〜勘違いしていた。 もう〜 50分だったよね。 まだ 電話で話せたじゃないか。」 と思いつつ さっき 電話していた病院の裏の玄関 の所に車椅子で スイスイこいでった。 その場所に また 電話をかけて、話そうと戻ったら 「え? そんな どうしたんだ」 と びっくり 驚き 体が震えた。 その裏の玄関前の入口に 車が突っ込んでいたのです。 五分前には 自分は その入口の前にいた。 車椅子で 電話をしていた。 そのときに 車がきたら 逃げることが できなかっただろう。 車の正面から ぶつかっていたに違いない。 身震いがおさまらなかった。 しばらくおさまることが、なかった。 もしも あのとき 電話の相手の人が、 リハビリの時間を勘違いしていなかったら 「もし 自分が 50分からだよ。 まだ 話せるよ。」 と、しっかり覚えて伝えていたならば、 どうなって いただろうか。 あのときは 50分ギリギリまで 話す 勢いだった。 いつも 電話で話すときは リハビリの時間を再度 確認して 話していたが その日に限って 確認をしていなかった。 様々な偶然から 自分の命が助かった。 その電話の人から 助けられた。 自分の命を救ってくれた。 でも 電話の人が 「もう 2時30分だね。リハビリ遅れるよ。」 と言ってくれて 自分は まだ 話したかったが、 まだ 話す意欲満々だったが、 そのときは どうしてか 30分で きっちり切り リハビリに向かった。 もしも まだ そこにいたら 今は 命が なかったと思います。 その電話の人に 感謝 いや 一生 感謝しないといけない。 と思った。 本当にありがとう。 ありがとうございます。 自分は 命をさらにいただいた。 命を大切にしないといけない。 大切にする。 命があるのだから、 治療 リハビリし 元気になれることを さらに強く思いました。 本当にありがとう。 ありがとう。 ありがとう。 夕方 その電話の人に 事実を話し 気持ちを伝えました。 「自分の命を助けて 救ってくれて ありがとう。」 と言うと 泣きながら 「本当に生きていて よかった。」 と言われました。 いつか 直接 感謝の気持ちを 伝えようと思いました。 ありがとうございます。 ありがとう。 ありがとう。 今 こうして 命がある。 生命 生きる命がある。 命が ここにある。未来がある。 CRPSよ 命がある。未来があるんだよ。 さ さっと どっかに飛んでいけ〜。 |
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2014年05月26日
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