’07北海道無職旅

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9月27日(木)

「ばっかす」で朝食を食べ、次の目的地へ向けて出発!
この日は丸1日かけて、十勝の上士幌町まで移動です。

名寄で昼食を食べ、上川〜三国峠〜糠平〜上士幌へ。
宿泊する民宿「かぶとむし」に着いたのは、少し暗くなった夕方5時くらいでした。


9月28日(金)

「かぶとむし」で朝食を食べ出発。
まずは糠平まで戻り、国鉄士幌線糠平駅跡の鉄道記念館を見学しました。

館内は士幌線の歴史や写真、当時の走行映像が見られるシュミレーションが楽しめます。
外には線路や車掌車が残されていて、きれいに保存されていました。

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糠平駅跡。


鉄道記念館見学後は、十勝しんむら牧場の「CREAM TERRACE」へ。
目的はミルクジャムとワッフルです♪

場所がなかなか分かりづらかったのですが、なんとか到着。
「CREAM TERRACE」はきれいな店内で、窓の外にはヤギが見られます。

イメージ 2
「CREAM TERRACE」

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ワッフルにミルクジャムがかかっています。
紅茶にもこだわっていました。おいしい!


十勝しんむら牧場でゆっくりしてしまい、お昼を過ぎてしまいました。
次は「真野正美」さんの絵を購入するために、中札内美術村に向かいます。

途中の旧国鉄広尾の幸福駅跡に立ち寄ります。
懐かしいディーゼル車が保存されていました。

イメージ 4
ラッセル車にも興味あります。


中札内美術村で遅い昼食です。
レストラン「ポロシリ」で軽めに。

イメージ 5
前に訪れた際にも食べたお気に入りの「ポロシリスープ」です。
十勝の食材がふんだんに使われています。

イメージ 6
木々の中を歩いて、絵の売っている売店へ。


無事に絵を購入し、これから釧路の北の鶴居村まで一気に走ります。
中札内から豊頃へ抜け、国道38号線で釧路まで。

鶴居村にある宿「ハートンツリー」に着いたのは夕方6時過ぎ。
もう外は真っ暗でした。すぐに夕食です♪

イメージ 7
ハートンツリーの夕食。牛乳スープのパスタとサラダです。
この他にもたくさんの料理がありましたが、ピンボケで…m(__)m。

イメージ 8
こんな素敵な部屋でした。
近くの温泉で温まり、ゆっくり休みましたZzz。
9月26日(水)

「あとりえ華」でお茶をしたあとは、豊富町のチーズ工房「レティエ」に向かいます。
目的はチーズ作り体験とチーズ購入。

到着し、受付を済ませるとチーズトーストと牛乳をいただきました。
チーズ作り体験の料金に入っているとのこと。
パンとチーズは合いますね〜、おいしい!

受付の際に、お昼を食べていないことを話したら、気を使ってもらい大盛りにしていただきました。
感謝m(__)m。

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チーズトーストと牛乳。通常は1人半切れです。

チーズトーストをいただいたあと、準備ができたのでチーズ作り体験へ。
行う作業は1番最後の工程とのこと。

イメージ 2
お湯の中でチーズを揉んだり伸ばしたりしています。
こうすると固まります。

自分たちで作ったチーズは真空パックしてもらい、持ち帰りできました。
宿で食べましたが、なかなかおいしい♪

体験料もそんなに高くないので、オススメかと思います。
9月26日(水)

宿の番犬「むっく」との散歩を終え、午前中はチャリンコに乗る。
JR宗谷本線「勇知駅」に車を置かせてもらい、そこからスタートすることにしました。

目的地は兜沼の「ミセスロビンソン」と、上勇知の「あとりえ華」です。
「ミセロビ」ではランチ、「華」ではお茶の予定。

イメージ 1
「勇知」から「兜沼」に向かう道。「利尻」が見える。

「勇知駅」から「ミセロビ」までは1時間くらいかかりました。
思ったより遠く、いい汗をかいてしまった。

時間も正午前で、お腹もちょうどいいくらいに減ってきた。
しかし「ミセロビ」は休みだった…。
ちゃんと確認しておくべきだったと反省。

気を取り直して、「あとりえ華」のある勇知まで戻る。
空腹で坂道を登るのがキツイ!

イメージ 2
勇知の牧草地。

「あとりえ華」に行くのは初めてでしたが、看板もあるのですぐに見つかった。
営業していてよかった〜。

食事のメニューはないのですが、手作りスコーンがあったので注文。
飲み物は自分がハーブティー、奥様はコーヒーでした。

「あとりえ」というだけあって、ここのオーナーは絵描きさんです。
店舗兼住宅の隣に、牛舎を改造したアトリエがあり、中を見せていただきました。

お客は自分たちだけということもあり、オーナーの奥様とコーヒーや牛乳の話題で盛り上がりました。
おいしいコーヒー豆屋さんも教えていただき、うちの奥様も満足のご様子でした(^^)。

イメージ 3
「華」からの眺め。窓ガラス一面が絵のように見えます。

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手作りスコーンとハーブティー。

イメージ 5
「華」から下る砂利道。
9月25日(火)

午前中は名寄の奥様の実家でゆっくりする。
お昼ごはんを食べて、いよいよ最北の稚内へ向かいます。

名寄から稚内まで約3時間。
意外と近いと思った。それだけ名寄も北なのだろう。

稚内へ行く目的は、自分と奥様が出会った旅人宿「ばっかす」に北海道移住のご報告。
この日の宿泊者は自分たち夫婦だけだったので、夜は「ばっかす」夫妻と北海道の生活について盛り上がった。
「ばっかす」夫妻も本州からの移住者である。


9月26日(水)

朝から天気が良く、絶好のチャリンコ日和だった。
この日は、チャリンコ・ランチ・チーズ作り体験・温泉という予定。

その前に、宿の番犬「むっく」の散歩がてら、利尻に挨拶をしにいく。

イメージ 1
利尻様に挨拶。存在感のある島(山)だと思う。
9月24日(月)

増毛を後にし、これから住むアパートを決めに名寄へ戻ります。
帰り道は、小平〜苫前〜霧立峠(R239)経由にしてみました(日本海〜内陸へ)。

小平町には道の駅「おびら鰊番屋」があり、国指定の重要文化財「旧花田家番屋」が移築され一般公開されています。
鰊や炭鉱が全盛期だった時代の北海道に興味があるので、ぜひ立ち寄ってみたかった場所でした。

イメージ 1
「旧花田家番屋」。今まで見た番屋の中では最大規模かも!

午前中の早い時間で、開館してすぐということもあり、お客さんは少なめでした。
そのおかげで、管理人のおばさんから詳しい話を聞くことができ、とても面白かったです。

一番興味を引いたのは、ヤン衆(内地から働きに来ている人)の落書きでした。
寝床の後ろの壁にきれいに残っており、当時の想いをはせることができます。

その他、道の駅には小平町の郷土資料館が併設せれています。
小平町の歴史や産業の展示や、終戦後の昭和20年8月22日にソ連の攻撃を受けて沈没した樺太引揚船「泰東丸」の悲劇の展示がありました。
こちらもオススメかと思います。

番屋見学後はまっすぐ名寄に向かい、お昼頃に到着できました。
午後からはアパート探しに費やし、無事にアパートの契約をすることができました。

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