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9月27日(木) 「ばっかす」で朝食を食べ、次の目的地へ向けて出発! この日は丸1日かけて、十勝の上士幌町まで移動です。 名寄で昼食を食べ、上川〜三国峠〜糠平〜上士幌へ。 宿泊する民宿「かぶとむし」に着いたのは、少し暗くなった夕方5時くらいでした。 9月28日(金) 「かぶとむし」で朝食を食べ出発。 まずは糠平まで戻り、国鉄士幌線糠平駅跡の鉄道記念館を見学しました。 館内は士幌線の歴史や写真、当時の走行映像が見られるシュミレーションが楽しめます。 外には線路や車掌車が残されていて、きれいに保存されていました。 糠平駅跡。 鉄道記念館見学後は、十勝しんむら牧場の「CREAM TERRACE」へ。 目的はミルクジャムとワッフルです♪ 場所がなかなか分かりづらかったのですが、なんとか到着。 「CREAM TERRACE」はきれいな店内で、窓の外にはヤギが見られます。 「CREAM TERRACE」 ワッフルにミルクジャムがかかっています。 紅茶にもこだわっていました。おいしい! 十勝しんむら牧場でゆっくりしてしまい、お昼を過ぎてしまいました。 次は「真野正美」さんの絵を購入するために、中札内美術村に向かいます。 途中の旧国鉄広尾の幸福駅跡に立ち寄ります。 懐かしいディーゼル車が保存されていました。 ラッセル車にも興味あります。 中札内美術村で遅い昼食です。 レストラン「ポロシリ」で軽めに。 前に訪れた際にも食べたお気に入りの「ポロシリスープ」です。 十勝の食材がふんだんに使われています。 木々の中を歩いて、絵の売っている売店へ。 無事に絵を購入し、これから釧路の北の鶴居村まで一気に走ります。 中札内から豊頃へ抜け、国道38号線で釧路まで。 鶴居村にある宿「ハートンツリー」に着いたのは夕方6時過ぎ。 もう外は真っ暗でした。すぐに夕食です♪ ハートンツリーの夕食。牛乳スープのパスタとサラダです。 この他にもたくさんの料理がありましたが、ピンボケで…m(__)m。 こんな素敵な部屋でした。 近くの温泉で温まり、ゆっくり休みましたZzz。 |
’07北海道無職旅
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9月26日(水) 「あとりえ華」でお茶をしたあとは、豊富町のチーズ工房「レティエ」に向かいます。 目的はチーズ作り体験とチーズ購入。 到着し、受付を済ませるとチーズトーストと牛乳をいただきました。 チーズ作り体験の料金に入っているとのこと。 パンとチーズは合いますね〜、おいしい! 受付の際に、お昼を食べていないことを話したら、気を使ってもらい大盛りにしていただきました。 感謝m(__)m。 チーズトーストと牛乳。通常は1人半切れです。 チーズトーストをいただいたあと、準備ができたのでチーズ作り体験へ。 行う作業は1番最後の工程とのこと。 お湯の中でチーズを揉んだり伸ばしたりしています。 こうすると固まります。 自分たちで作ったチーズは真空パックしてもらい、持ち帰りできました。 宿で食べましたが、なかなかおいしい♪ 体験料もそんなに高くないので、オススメかと思います。
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9月26日(水) 宿の番犬「むっく」との散歩を終え、午前中はチャリンコに乗る。 JR宗谷本線「勇知駅」に車を置かせてもらい、そこからスタートすることにしました。 目的地は兜沼の「ミセスロビンソン」と、上勇知の「あとりえ華」です。 「ミセロビ」ではランチ、「華」ではお茶の予定。 「勇知」から「兜沼」に向かう道。「利尻」が見える。 「勇知駅」から「ミセロビ」までは1時間くらいかかりました。 思ったより遠く、いい汗をかいてしまった。 時間も正午前で、お腹もちょうどいいくらいに減ってきた。 しかし「ミセロビ」は休みだった…。 ちゃんと確認しておくべきだったと反省。 気を取り直して、「あとりえ華」のある勇知まで戻る。 空腹で坂道を登るのがキツイ! 勇知の牧草地。 「あとりえ華」に行くのは初めてでしたが、看板もあるのですぐに見つかった。 営業していてよかった〜。 食事のメニューはないのですが、手作りスコーンがあったので注文。 飲み物は自分がハーブティー、奥様はコーヒーでした。 「あとりえ」というだけあって、ここのオーナーは絵描きさんです。 店舗兼住宅の隣に、牛舎を改造したアトリエがあり、中を見せていただきました。 お客は自分たちだけということもあり、オーナーの奥様とコーヒーや牛乳の話題で盛り上がりました。 おいしいコーヒー豆屋さんも教えていただき、うちの奥様も満足のご様子でした(^^)。 「華」からの眺め。窓ガラス一面が絵のように見えます。 手作りスコーンとハーブティー。 「華」から下る砂利道。 |
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9月25日(火) 午前中は名寄の奥様の実家でゆっくりする。 お昼ごはんを食べて、いよいよ最北の稚内へ向かいます。 名寄から稚内まで約3時間。 意外と近いと思った。それだけ名寄も北なのだろう。 稚内へ行く目的は、自分と奥様が出会った旅人宿「ばっかす」に北海道移住のご報告。 この日の宿泊者は自分たち夫婦だけだったので、夜は「ばっかす」夫妻と北海道の生活について盛り上がった。 「ばっかす」夫妻も本州からの移住者である。 9月26日(水) 朝から天気が良く、絶好のチャリンコ日和だった。 この日は、チャリンコ・ランチ・チーズ作り体験・温泉という予定。 その前に、宿の番犬「むっく」の散歩がてら、利尻に挨拶をしにいく。 利尻様に挨拶。存在感のある島(山)だと思う。 |
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9月24日(月) 増毛を後にし、これから住むアパートを決めに名寄へ戻ります。 帰り道は、小平〜苫前〜霧立峠(R239)経由にしてみました(日本海〜内陸へ)。 小平町には道の駅「おびら鰊番屋」があり、国指定の重要文化財「旧花田家番屋」が移築され一般公開されています。 鰊や炭鉱が全盛期だった時代の北海道に興味があるので、ぜひ立ち寄ってみたかった場所でした。 「旧花田家番屋」。今まで見た番屋の中では最大規模かも! 午前中の早い時間で、開館してすぐということもあり、お客さんは少なめでした。 そのおかげで、管理人のおばさんから詳しい話を聞くことができ、とても面白かったです。 一番興味を引いたのは、ヤン衆(内地から働きに来ている人)の落書きでした。 寝床の後ろの壁にきれいに残っており、当時の想いをはせることができます。 その他、道の駅には小平町の郷土資料館が併設せれています。 小平町の歴史や産業の展示や、終戦後の昭和20年8月22日にソ連の攻撃を受けて沈没した樺太引揚船「泰東丸」の悲劇の展示がありました。 こちらもオススメかと思います。 番屋見学後はまっすぐ名寄に向かい、お昼頃に到着できました。
午後からはアパート探しに費やし、無事にアパートの契約をすることができました。 |


