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下川町の万里長城にある観光案内所が閉鎖になり、町内で借りられるレンタサイクルが無くなった模様です。 現在借りられるのは、地域間交流施設「森の中ヨックル」に泊まった人向けの無料自転車と、エコハウス美桑に泊まった人向けの無料自転車のみとなります。 自由に借りられる自転車が無いというのは、訪れる観光客の方々に下川町を楽しむための選択肢が少ないということなのでは!? 観光で訪れたお客さんの中には、滞在中にその町を自転車で走ってみたいというニーズもあると思うんだけどな〜。 まずは住民が自転車を楽しく乗ることが重要ですね。 これからも少しずつ下川町の自転車情報を発信していきます。 |
ポタリング(自転車)
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こちら下川町は一気に春になり、例年よりも早い桜の開花となりました。 町内の桜ヶ丘公園(万里長城)の桜は明日くらいが見頃でしょうかね〜♪ 先日、新聞で満開情報だったミズバショウをサンル地区まで見に行ってきました。 確か連休最終日だったような…。 サンルのミズバショウ群生地までは町内から約10kmくらい。 坂道もあるので十分楽しめるサイクリングコースです。 現在サンル地区は人が住んでおらず、私的には北海道らしい風景を見る事ができる場所だと思います。 昔は集落があったそうですが、ダム建設の話が持ちあがり、集落はなくなってしまいました。 【サンル地区を貫く道道60号線】 そしてミズバショウ群生地に到着。 毎年来ていますが、今年は時期が遅かったせいかミズバショウが大きく感じます。 しかもいっぱい咲いてるな〜。 来て良かった(^^)。 【ミズバショウ】 【けっこう森の中】 前半でダムの事を書きましたが、現在そのダム建設は民主党政権に変わった段階で凍結されています。 ダム本体までは着工されていませんでしたが、付け替え道路などは建設中です。 【建設中の橋】 下川の森には似合わない橋だな〜。 撮影場所もダムが完成したら湖の底!? 【橋に向かう付け替え道路】 この付け替え道路は3年くらい前から通行止めです。 車が走らない立派な道路。 【使われなくなった旧道】 今は通行止めですが、現役当時はサンル川沿いを通る景色の良い道路だったそうです。 まだまだ道路としての機能は果たせそうなのに、このまま朽ち果てていくのでしょうか。 【新しい道路から見た下川市街地】 下にサンル川と旧道が見えます。 こんな景色を次の世代に残せたらと思います。 ※2012年11月15日追記
残念ながら、2012年11月1日に「サンルダム」の事業継続が決まりました。 早ければ2013年度に本体着工が始まるそうです。 森林未来都市なのにサンルダム推進という矛盾ある下川町より。 |
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剣淵町にあるアルパカ牧場の敷地内に、マウンテンバイクのコースができたようです。 元はスキー場なので、その傾斜を利用してダウンヒルコースを作るなんて、いい考えだな〜。 自転車は持ちこみになりますが、頂上のスタート地点までは軽トラックで輸送してくれます。 景色も良さそうなコースなので結構楽しめそう♪ 一度走ってみたいけど、肝心のマウンテンバイク持ってない…。 詳細はこちら→ビバアルパカ牧場・マウンテンバイクコース
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お昼前に「トシカの宿」に到着して車を置かせてもらい、自転車を降ろしてサイクリングの準備OK。 宿のオーナーに教えてもらった郵便局の前のそば屋で食事をして、ちょうど1時の出発です。 【出発地のサイクリングロード起点】 出発地にはいきなり「クマ出没注意」の看板がありますが、昼間だし宿で熊鈴を借りたので少し安心。 サイクリングロードは旧天北線の線路跡で、隣町の猿払村まで続いているそうです。 さすが線路跡だけあって、まっすぐな道が続きます。 クッチャロ湖も見えないし、ひたすらペダルをこぐだけ。 【道はまっすぐ続く】 しばらく行くと、ホームや小屋が残る駅の跡がありました。 看板が錆びててよく分かりませんでしたが、後で調べたら「山軽」という駅の跡だそうです。 【山軽駅跡】 もう少し走ると、上り坂が続きます。 やっとクッチャロ湖を眺められる場所が出てきました。 それにしても日曜日だというのに誰ともすれ違いませんでした。 走りやすいサイクリングロードだけど、利用する人はあまりいないのでしょうか。 【クッチャロ湖の湖面を望む】 「安別」という駅の跡でサイクリングロードとはお別れし、クッチャロ湖沿いに道道を進みます。 残念なことに「安別駅跡」は駅とは分からず、写真を撮って来ませんでした。 【牧草地の中を走る道道】 自転車にはきついアップダウンを繰り返しながら、牧草地や放牧されている牛を見ながら進みます。 ちょうど牧草の収穫時期で、あちこちの畑でトラクターが動いていました。 クッチャロ湖を挟んだ反対側の道道を走ると、浜頓別町オススメの「クローバーの丘」があります。 丘には幸福の鐘があり、ここで四つ葉のクローバーを見つけ、この鐘を鳴らすと幸せになれるという説があります。 【クローバーの丘・クッチャロ湖とオホーツク海が見える】 クローバーの丘を過ぎるとあとはクッチャロ湖畔を目指すのみ。 道は相変わらずアップダウンを繰り返します。 クッチャロ湖畔に到着すると、少し観光地らしくなってきました。 温泉ホテルやお土産屋さんが並ぶ場所で、町中のお菓子屋さんで買ったどら焼きを食べて一服。 【クッチャロ湖畔・クッチャロ湖の看板が自転車に隠れて失敗】 クッチャロ湖を1周すると約30kmで2時間くらい。 半日で楽しむにはちょうどいい距離でした。 明るい母さんが迎えてくれる癒しの宿です。
「コハル」というカワイイ柴犬とも遊べます 夕食はジンギスカン食べ放題。 食後のデザートが嬉しい♪ |
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4月以来の自転車で五味温泉です。 5月〜8月は何かと忙しくて、あまり自転車で走りまわることができませんでした。 五味温泉は下川町内から往復15kmくらいと、温泉サイクリングには最適な場所にあります。 行きは上りだけど、帰りは下りで楽チンです♪ 北海道で自転車に乗れるのもあと2ヶ月くらい。 残り少ないシーズンを楽しまないと! 【五味温泉まで続く道】 【五味温泉到着】 おまけ 五味温泉のレストランの限定メニュー。 食べる前に夏が終わってしまった。 【冷し中華麺】 |




