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キムチ鍋焼きうどん

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キムチ鍋で残ったおつゆを使って、キムチ鍋焼きうどんを作ってみました(^^♪

キムチは新たに加えました(^^♪

キムチ鍋で残ったおつゆをそのまま使ったのですが、やはり味にひと工夫すべきでしたね♪

マズくはないんだけど、一味足りない感じです♪(-_-)

味噌を加えるとか、味の調整が必要ですね♪

http://www.youtube.com/embed/iJ-DkAwB1BE
Sally's Blues

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今日の曲は、ヴィンス・ガラルディの「サリーのブルース」です♪

ピーナッツの登場人物サリーのテーマ曲です♪


サリーはチャーリー・ブラウンの妹です(^^♪

兄同様、妹までブルースです(^^♪

サリーもまたルーシー並みにお転婆です(-_-)

年が若い分、ある意味ルーシーよりもタチが悪いかも知れません(-_-)(笑)

チャーリー・ブラウンに対しても兄とは思えない振る舞いをしたりします(-_-)

思い悩むこともありますが、立ち直りは早いです(-_-)(笑)

サリーはライナスのことが好きです(^^♪

ピーナッツの世界では、みんな誰かを好きなんだけど、相思相愛とはいかないのであります(-_-)(笑)

白熱

http://www.youtube.com/embed/kVtZQKQFNpU
White Heat


ジェームズ・キャグニーは30年代に隆盛を誇ったギャング映画スターであるが、もともとはヴォードヴィルやブロードウェイで歌やダンスをしていた人だった。
小柄でずんぐりした体型はどちらかというとコメディアン向きなのだが、そのコワモテの面構えからギャング映画に主演してスターになった。
チビがデカい奴に喧嘩を売るような威勢の良さを強く感じる。
ダンスをやっていただけあって動きもスピーディーで、それが画面によく表れている。
そして、この人がギャング映画スターでありながら大衆に愛されたのは、100%悪党とは言い切れない親しみやすさと、たまに見せる哀愁のこもった表情があったからだろう。
38年の『汚れた顔の天使』などは極道ゆえの悲しみがよく出ていた。

本作はそんなジェームズ・キャグニーが演技派俳優としても成熟した49年に公開された犯罪映画。ラオール・ウォルシュ監督の凄絶なフィルム・ノワールだ。

49年という時代を考えれば強烈な映画だ。
全編に漲っている血も涙もないような世界観が凄まじい。
主演のジェームズ・キャグニー演じる犯罪者がマザコンであるという設定も歪みまくっている。
ヴァイオレンス描写などはこの時代なのでそれほどでもないのだが、根底に流れている世界観はマカロニ・ウエスタン並みである。

キャグニー演じる主人公コーディをリーダーとする犯罪集団間の裏切りや猜疑心がどぎつく描かれる。
主人公コーディの妻であるヴァージニア・メイヨの金と贅沢の為ならコーディさえ裏切る悪女ぶりも印象的だ。
このヴァージニア・メイヨがいびきをかいて寝ている登場シーンには、あのマーティン・スコセッシも驚いたという。
この時代には考えられなかったシーンだろう。

マザコンであるコーディの母親もまた狡猾な極道ぶりを遺憾なく発揮する。
可愛い息子の為なら平気で人を殺しかねない婆様なのである。
悪党がマザコンなら、悪党の母親も息子コンプレックスみたいなもので、こんな親子に挟まれた妻のヴァージニア・メイヨもたまったものではないのだが、本来は性悪女なのだから夫も姑も葬りかねない。

コーディ一派に潜り込む潜入捜査官を演じたエドモンド・オブライエンは、あの『ワイルド・バンチ』のパイク一派の最後まで生き残ったオヤジで、本作ではかなり若い。
この頃は誠実そうな感じなのだが、後にあんなオヤジになるのだから俳優というのは面白い。

ラストの主人公コーディの壮絶な死にっぷりにはクレイジーな爽快感さえ感じる。
狂気の果てのあっぱれな死に様である。
まるで東映映画『仁義の墓場』である。
アメリカ映画らしからぬ、破滅の美学である。
49年という時代によくぞこんな映画を製作したものだ。あっぱれなフィルム・ノワールだ。

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