|
この曲には久しぶりに歌謡曲らしいパワーを感じます。
歌謡曲というのはこうでなくちゃいけない。
実に久しぶりに本来の歌謡曲らしい良さを感じてしまいます。
このPVも素晴らしい出来栄えだと思います。
センターポジションが指原・・・このPVを観る限り問題ありません。
指原を中心にメンバーみんなが実にいい表情をしています。
楽曲の良さがあるからこそPVも惹き立つし、AKBのメンバーも惹き立つのです。
この曲、ソウル好きの方ならちょっとニヤッとしちゃいそうですね。
イントロなんか70年代フィリーソウルです。
70年代フィリーソウルの要素はキャンディーズの楽曲にもよく取り入れられた重要な要素でしたが、それが今にも活かせるという事をこの曲は証明しています。
この曲には明らかに70年代のオマージュを感じますが、それは歌謡曲黄金時代の重要な要素を引き継いでいるとも言えます。
俺はこの曲は全面的に支持します。
日本の歌謡曲だけにしかない有無を言わせぬマジックがあります。
こういう曲をどんどん出してくれればAKB48も捨てたもんじゃないです。
まあ、コンサート行ったり、握手したりはしないけどね・・・
|

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 邦楽







