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書庫Juke Box:ジャズ

ジャズを1曲単位で紹介しています♪

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初めてこの曲を聴いた時の衝撃が忘れられない・・・。
ジャズという音楽の底知れぬ大きさをこの曲と、ミンガスの『直立猿人』に感じた・・・それがジャズにある程度はのめり込むきっかけであったかも知れない。
マイルスやコルトレーンを理解するよりも前にこの曲に痺れたのだ。
聴いた瞬間一発で理解出来たのがこの曲だった。
この曲には悲しみと怒りが込められていると感じた。


ジャズの巨星、オーネット・コールマンが旅立った・・・
享年85歳・・・ジャズマンとしては長生きだった・・・

俺にとってこの人の音楽は決してフリージャズでも無調でもない。
ただひたすらに子供のように無邪気に純粋に音楽と向き合った結果として表出された音楽だ。
よくある白人の理屈っぽいフリージャズとは明らかに違う。
かと言って、アルバート・アイラーのような統合失調性があるわけでもない。
ただひたすら素直に悲しみや怒りや喜びを音にしていたと思う。


R.I.P



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この何も考えていないようなテキトーなジャケットがいいですね♪(笑)

ディジー・ガレスピーの子分だったジャズ・ピアニスト、マイク・ロンゴの75年のリーダー作『900 Shares of the Blues』より、「Ocean of His Might」を♪

マイク・ロンゴのクールなエレピとグルーヴがカッコいいジャズ・ファンク♪

アメリカの刑事ドラマの劇中に使われそうな雰囲気もありますね♪


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昨年最後に買ったアナログLP・・・ソウルジャズ系ギタリスト、オドネル・リヴィーの『Dawn Of A New Day』♪
 
ずっと探してたレコードだったのでGET出来て嬉しかったです♪
 
 
 
 
このアルバムから俺のおススメ、「I Wanna Be Where You Are」をどうぞ♪
 
 
何だかこの曲って・・・
 
エッチな深夜番組のエンディング・テーマ曲みたいな感じで大好きです♪(笑)
 
昔の「トゥナイト」とか、ああいう番組・・・♪(笑)
 
 
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ブロックされているのでYouTubeで♪
 
 
今日の曲は、ウェルドン・アーヴィンの最もニューソウル寄りのアルバム『Sinbad』より、魂が震える名曲「I love you」を♪
 
何度聴いても胸が熱くなる名曲中の名曲だと思います♪
 
ジャンル的にジャズで扱いますが、個人的には究極のフリーソウルです♪
 
歌っているのはジャズ・ファンクのキーボーディスト&ヴォーカリストのドン・ブラックマンです♪
 
 
 
 
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60年代半ばからビッグバンドに参加していたキーボード奏者のウェルドン・アーヴィン♪
 
ニーナ・シモンのバンドに参加し、コンポーザーを務めたウェルドン・アーヴィン♪
 
スピリチュアル・ジャズの傑作を多く残したウェルドン・アーヴィン♪
 
90年代にはHipHopのサンプリングソースとして再評価されたウェルドン・アーヴィン♪
 
せっかく再評価されたのに、2002年に自殺してしまったウェルドン・アーヴィン♪
 
伝説のキーボーディスト/アーティストのウェルドン・アーヴィン♪
 
いずれはアルバム単位で記事にしたい大物です♪
 
 
ちなみにこの名曲「I love you」を歌っている前述のドン・ブラックマンも今年4月に癌のために亡くなっています・・・。
 
 

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