タイヤと共に

日常の出来事を受け狙いと言う薬味を加えて大袈裟に書いています。

ジャズ

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天災シェフ(私のこと、天才ではない。)が野菜カレーを作りルレロ。
本棚にレシピを求めたのだが見つからない。←本は一杯持っている。
しからばネットで、、、←ホントはネットよりも本が好き、、ですが、アーメン、
ラーメン、、、、とにかく加齢黄班変性に罹っている目で調べましたが、、、
結果、、、自己流で作りました、、、事故流でした、、、
材料は「トマト←多い」「ズキーニ←多い」「なすび←普通」「玉ねぎ←普通」
「シイタケ←あまりモノ」、、、ハヤイ〜ハナシィ〜がぁ〜、、冷蔵庫の中のあまりモノです。
いつもこの材料で「野菜シチュウ」を作っているのでお手のものです。
味付けはカレーだけで、ニンニク・ガラムマサラを加味。
私が作っている間に、モォーツアルトの「アイル・クライネ・ナハトムジーク」がかかっていました。野菜を切る手がまるで指揮者のように???、、、訳分からなくなりました、、、
メルサラが私を見ている。この真剣な?「間」に交響曲が流れている。
「猫交響曲・第六番・カリカリ」だ。
、、、、、、、、、、、、、、エェ〜、、、ット、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、?????????
メンドー臭いので←少し酔っ払っちゃッたぁ〜
これで投稿してみようかな、、、
明日は、、もしかして、、、、加筆するかも、、、
たまには、、、、、ゴメン、、、、
続きです、、、
酒飲みの特徴として酒の量を競う本能がある。
そして昔は「これぐらい飲んだのだ」という「アホバカ丸出し」の虚栄心。
昨日は朝6時から仕事、、、
午後4時ごろから「野菜カレー」を飲みながら作ったので、、、、これぐらいのビールと焼酎で、、、酔うものか、、、酔いました、、、
その顛末がこれ↑、、、
文章が滅茶苦茶ですね。受け狙いがチト外れました。
でもこのままにして置きましょう。、、
カレーは美味しかったです、、、
カレー良ければ全てよし、、、ということで






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所は門司港。時は元禄323年の西暦2011年9月23日。
赤穂浪士の討ち入りから数えて約300年の今日。
またまた行って参りました。
私は音楽ではクラシックが好きで、飲み物は焼酎ビールが好きで、
仕事中毒のマラソン人間。最近は猫を飼って人並みに、
「大切な事」が見えるようになった、遅れて来た還暦青年。
私は変わった。
恐らく頭ガチガチ人間が試行錯誤して、それまでの無感動人間を、
「味噌とクソ」が両極端だとキッパリ断言できる(当たり前かな???)
論理的人間(←何処が!!!)に変わったのだ。
 
ハイッ!!!と言う訳で門司港の「Special Jazz Week Vol1」に行って参りました。
この5〜6年ジャズに嵌っています。
今日はテナーサックスとトランペットの2管のジャズでした。
このテナーとペットはちょうど1オクターブ違って音は心地よく、
ジャズ演奏の王道だと言う事です。
生ジャズを聴くとCDで聴いた曲と意識的に合成して、
「エラソーな態度」で「知ったかぶり」をしていたのですが、
今では肩の力も抜けて素直に楽しめるようにナリルレロ。
青汁を飲んだ顔をして聴いていたのが恥ずかしいくらいです。
聴くことも場数を踏めば「焼酎ビール」になります。
つまりホントにリラックスして好きになる。
これからの課題はプレーヤーを乗せる「スマートなバカさ」を身に着けたい。
乗せるとプレーヤーはいい演奏するのですよ。
でも私はもともとシャイだから、、、、、でも「焼酎ビール」のチカラを借りて、、、
、、、、、、、、、パッコーーン←馬鹿な真似は止せ、という至近距離からの一撃。
 
ハイッ!!!今日の演奏は100点満点でした。
 
私はジャズが好きで音楽はクラシックかジャズだ〜〜と来たもんだ。
それは私の下着にも表されている。褌(クラシック)かノーパンツ(ジャズ)!!!
Jazzyな拘りである。←世の中の流れと全然関係ナイッ!!!
 
ジャズは「麻薬」「オンナ」「巨大なエゴ」がキーワードだ。
最初の頃はキーワードを身につけない人間はジャズマンには不向きと思っていた。
 
無知とは怖いもの。鞭100回の刑に値します。
 
クリフォード・ブラウンのCDを3枚持っている。
「オンナ」「巨大なエゴ」の関連は知らないが、「麻薬」には一切手を出さなかった。
 
一所懸命にトランペットを吹きまくりレコーディングした期間は4年。
交通事故に遭って死ぬ。25年の人生。
 
真面目な(私は彼をそう思っている)人生を歩もうとしても「生き抜く時間」は決まっているのだ。しかし長いか短いかは関係なく、生きていく過程が大事なのだヨォ〜ン!!!
 
そういう意味で好き嫌いは仕方ないにしても、人の生き様を否定してはいけないのだ。ゴーマンにも否定する人は精神的に老化した人だ。
 
この曲「クリフォードの思い出」はクリフォード・ブラウン(ブラウニー)を偲んで、友人のベニー・ゴルソンが作曲しました。この曲をリー・モーガンに「ブラウニーを忘れるな」と言って手渡した。
 
リー・モーガンは「いい仕事してますネェ〜!!!」
 
 
 
 
 

小さな花

 
ジャズマンには情緒的に不安定で、曲がりくねった軌道をたどるような、つまり人生を真っすぐ歩けない人たちが居る。多く居るか否かは知らない。
 
例えば私の好きな「チェット・ベーカー」「スタン・ゲッツ」「リー・モーガン」「ビリー・ホリデイ」「チャーリー・パーカー」etc。
 
しかし彼等・彼女の「個人的な生き方」は「シッシッ!!!あっち行け〜」と無視して、
ジャズを聴くと私に(本歌に慣れた耳に)、「そこまで本歌を崩して、もうバカヤロー」が、「ウン、少しいいかな???」から「ウ〜〜〜ン、素晴らしい」と、認識させるまで時間はかかりませんでした。
 
抽象画芸術を理解する能力のない私は、せめてジャズを聴くことによって現代社会に、「私はここにいるよ〜」と大きな声で「ブログ」しましょう。
 
これは「シドニー・ベシェ」の「プティット・フルール(小さな花)」です。
フランスで晩年結婚した若妻にささげた曲です。
 
初期のジャズマンで世界恐慌故に、ジャズクラブが次々と閉鎖された時、元々仕立て屋だったのでそれで生計を立てていた上流階級の人です。
真面目な人だったと思われます。←私の予想。
 
いい音楽でしょう。isn't it ?
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先週の土曜に続き、今週の土曜日も「船上ジャズ」のココロなのだ。
今回は、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンサックスの四管とパーカッションです。
 
事実はありのままに語られるべきだ。
 
私と家内はJRを利用して門司港まで行き、まずしたことは「腹ごしらえ」でした。
早く着いたのでまず「ウドン」を食べにけり。
 
なぜ「ウドン」なのか。非日常の場所でわざわざ「ウドン」を選んだのには訳がある。
真剣勝負ジャズに臨むには、我々も満腹では聴く「カン」が鈍る。
 
「カン」と言えば、政治家は結果を通して、善し悪しを判断されるべきだが・・・・・
政治家の「カン」はどうだろう。私はしたくないのに溜息をついた。
 
オッ!そうだ、ジャズだ。腹ごしらえが済むと演奏がちょうど始まった。
日射しはあまり強くはないが(まだ明るかった)、かなりの熱気だ。演奏の熱気かな?
 
知っている曲が演奏された。私はこの曲を頭の中でメロディやアドリブをなぞってみた。かなり違う。うんうんこう言う事もある。
 
オシャレな若いカップルもビール片手にやって来た。私達とこのカップルの服装の違いや移ろいなどを考えて、ふと上を見上げると星が出ていた。もう夜なのだ。
 
「星の下で生演奏を聴くのも、ロマンチックでなかなか良いものだ」なんて独りごちる。私のすぐ後ろで哲学者風に聴いている若者もいる。
 
聴き方に流儀があるわけではなし、ないことによって人間関係が複雑になると言うこともない。中にはあいまいな笑いを浮かべている人もいる。その人と目が会った。
すぐに目をそらせたが、そのあと私もあいまいに笑った。同じ考えなのだ。
 
なぜこのようにジャズの感想を述べずに脱線し続けるのか。それはジャズではなく、
あぁーあっ!!!ブラスバンドの夜であった。メンバーの中の一人は、先週も出ていたテナーサックスマン。さすがに彼がソロを吹くとジャズではあったが。
 
ブラスバンドなんて聴きたくもない。疲れてただなんとなく、せめて「アパシー(無感動)」と言う言葉で、カッコよく決めてみたくなる夜だった・・・・・・・・・・・の巻。
 
 
 

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