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寒い日曜日の朝の9時ごろ、私達が買い物から帰った時の写真です。
私はウィークデイは会社で仕事をしている。
私は日曜日は食料の買出しに行かねばならぬ。
私のルーティンである。買い物はJA100円市場への買出しである。
我が家は野菜1週間分はここで済ませている。安くて新鮮。
この買出しは「男の仕事」と認識している。決して家内の強制ではない。
私は自分の仕事として役目を弁えている、、、、、、???トホホ、、、
ところでメルとサラだ、、、、、、、、、、、、、、、、寝てた、、、、、、
私は生き方に忠実であれば、熊でもユーレイでも河童でもエビセンでも、
一緒に口ずさみながらスイングする。住む世界は違っても、超越したステージでハモル事になにも抵抗を感じない。
でもメルとサラ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、寝てた、、、、、、
確かに寒い日ではあった。それにプラス、猫とは寝る動物だ。
私は栄養学にチトうるさい。
ネコ族はいつも寝ている。ネコ族は肉食である。
しかし彼らが「狩り」をする時のエネルギー源はブドウ糖(グルコース)なのだ。ブドウ糖は植物性食品しか含まれていない。しかも激しい運動には必要不可欠にブドウ糖が必要である。猫は雑食性(本当は違うが昔の飼い犬派お茶漬けを食べていた)の犬と違って植物性食品は摂らない。食べるのは猫草くらいで、この量ではブドウ糖は摂れない。
サバンナの草食動物は何時も草を食べている。これは肉食動物から逃げるために使うエネルギー血糖値を上げるためなのだ。
ブドウ糖を得て生存の為の「狩り」はどのようにして行われるのか。
それはネコ族に備わっている(人間にも備わっている)「糖新生」という機能だ。蛋白質をブドウ糖に変える機能だ。「糖新生」の効率は余り良くないのだ。それゆえブドウ糖は貴重なので余り日常生活には使われない。ご存じネコ族のゴロゴロ昼寝である。
「狩り」に全力を使うためのエネルギー温存の昼寝である。ライオンには余りスタミナはない。メルもサラもネコ族である。
解っているよ、、、、メルちゃんサラちゃん、、、、でもねぇ〜、、、、
メルが私達に気がついて、
アッ、オ〜ヤブン、お帰りなさい。今まで親分の為に猫として本能の「狩り」をしていたんだ。後でオ〜ヤブンに美味しいネズミの刺身をご馳走するよ。でも少し待ってね、疲れちゃった、今「糖新生」でエネルギー充電中。
それにつけても野菜買出しごクロー様。
もう少し待ってね、、、、
私、、、、
ジーン
気持ちだけもらっとくよ、メルちゃんサラちゃん、親分ウレピー♪
糖新生で早く回復しろよ、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、
メル、、、ナッ、簡単だろ。単純な親分と仲良くやっていくのは、、、
でも、これがボクたちの「真面目な仕事」なんだけどな〜、、、
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