今日も朝4時起床。私は休日にも「徒然草第百八段の寸陰惜しむ人なし」的人間なのだ。この段の意は「時間を無駄にするべからず」なのだ。アホバカ語訳(誤訳)ではありますが。
貴重な一日にて「飲食(おんじき)・便利(排泄の意)・睡眠・言語(話すこと)・歩行(行動する)」に、やむを得ず費やす時間があるけれども、それゆえに残された時間は大切に使いませふ、と言うことなのです。
そしてアホバカ私の言いたいことは、上記の「」内の基本行動第一番に「飲食」が選ばれていることです。兼好法師も私もこの点においてセイムセイムなのだ。←ウレピー!!!
そして基本行動交響曲第一番の「飲食(おんじき)」を実践するために、私は速やかに「釣行」という行動に移ったという次第なのです。ふぅーー、チカケタビ!!!
いつもの相方の若者と今日はゴムボートで、近くの海岸の瀬に釣行しました。
私はこの30年はチト変わり者の「フグ釣り専門」。磯釣り会では希少価値の釣り師。
フグ釣りは意外と難しく、誰でも数匹は釣れるのですが、数多く釣るのは至難の業なのです。つまり社会主義的釣り(釣れても釣れなくてもいい)から、資本主義的釣りへの移行は、中々出来ない「ステッブアップ」なのです。
私のフグ釣りには勿論秘密はあります。免許皆伝は・・・・今のところ考えていません。故に私の行くところフグが集まってくる秘密は、簡単だが教えない。←ホントに簡単!!!
今日の私の釣果はフグ約40匹。他にも小物沢山。しかし小物は放流して15匹持って帰りました。フグは私が調理します。約5000匹の実績あり。このブログを読む人は絶対に真似をしないでくだい。←責任とれません!!!
自慢話はこれくらいにして、今日は相方の若者の釣果の報告。
私の天才(天災)的釣りにより、5〜6センチのアジを釣りました。このアジを活き餌に「ヒラメ」を狙うと言うことに。勿論振り込み竿で。
そして幾星霜(相対性原理により狭い二人だけの空間ではこのようになる。実際には短い時間)、振り込み竿に「当たり、ビンゴ!!!」・・・・・・・・・・・・・・竿先がかなり曲がっている。「ウワーー、大物だ」私はタモ(網のこと)を用意。
グイグイ、グイグイ。リールを捲いて。グイグイ、グイグイ。
「アッ、見えてきた。ヒラメ・・・・らしい」グイグイ、グイグイ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目の前まで来た。タモで掬った。
ハイハイ、ヒラメではありませんでした。写真のように約50センチの「エイ」です。
ハイハイ、「人の不幸は蜜の味」←「これ言っちゃーオシメーよ」ですが。
私は複雑な気持ち。嬉しくてやがて悲しき税金のごとし。←カンケー無い。
それでもチャレンジ精神は見習わなくては。
人は色々、人生も色々です。私は現実的に絶対釣れる「小物釣り師」
彼は「大物チャレンジャー」。濃厚な人生を味わうには「大物釣り」が正しい。
という「楽なもんだ」と「夢ロマン」と一緒に行けば、
夏燦々という今日の休日でした。・・・・・・・・・・・・・イェイ!!!