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少し早いけど(11時)今日の昼飯です。簡単に私が作りました。
掃除もあるし、買い物もあるし、メルサラと遊ばなくてはならないし、、、
「インスタントラーメン」と「セロリとじゃがいものブレイズ」です。
セロリの茎を10センチに切り(大きい茎は半分にする)、鍋にセロリがひたひたになるほどの水を入れ、少量の塩とオリーブオイルを入れて10分間煮込みます。中火が良い。そして皮をむいたジャガイモとレモン汁を入れて、ジャガイモに串が「スッ」と入れば出来上がり。
レモンの酸味とオリーブオイルの「かほり」が絶妙でとても美味しい。
さて「インスタントラーメン」です。セロリの葉で取ったスープを使いました。
一味違いますね。スープは半分くらい飲みました。
「私」という「市井の栄養学者???」はどちらかと言うと「インスタントラーメン」が好きなんですよ。
ハイッ、と言う訳で少し言い訳の巻。
スープを残したのはご存知「添加物」の所為。
まずは添加物のオハナシを一席ぶちあげます。
添加物は量が問題で、少しくらいなら私は好いと思う。
しかし「インスタントラーメン」には相当量が入っている。
摂取された添加物は肝臓に送られ酵素をよって無毒化される。
添加物は食べ物由来であれば無害です。しかし、、、
人工的に合成されたものはノーグッド、しかもナトリウムやリンが多い。
ご存知ナトリウムは塩の成分。高血圧の一つの原因。
血圧の高い人は塩を控えても、加工食品を控えなければ意味がない。
リンはカルシウムとバランスが取れているのが理想。
アンバランスは骨粗しょう症の大きな原因。
さてお次は酵素のオハナシを一席。
動植物の酵素は「触媒」の最高のもの。
酵素は人間の代謝(栄養素を合成したり、エネルギー作ったり)に絶対必要なものです。
酵素は人間自らアミノ酸をくっつけて作ります。
この過程でも酵素が使われます。
酵素は体内で行われる言わば化学反応の数ほど必要です。
その数は十や二十ではない。何千種類もある。
話を初めに戻すと、肝臓が大量の添加物を無毒化するのに大量に使うと、他の代謝に影響が出る。例えば消化酵素が足りなくなるとかetc、、
そこで「市井の栄養学者」は何をするか???
その答えは、、、、、、、、
酵素は47度で壊れる。(すべての動植物は体温が47度以上になれば生きてはいけない、)そこで「生もの」を食べて酵素を摂取するのだ。
果物、野菜、刺身などですね。野菜や魚はもちろん熱を加えなければ食べられないものもある。大事なのは「生もの」の比率を高めること。
あっ、それから「豆」も御飯の3分の1以上摂る事をお勧めします。
我が家の食事は主食が玄米。豆をほとんど毎日(豆乳や豆腐も入る)。生もの毎日(漬物もこれに入る)。そして魚介類(コンブなど海藻も含む)と肉類と加工食品です。
健康とは食事と運動ですよ。
12月31日書いたものを1月1日に加筆しました。
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