さて「美祢高原マラソン」まであと2週間。
今日も我が母校の坂道で練習して来ました。写真は今日の私の朝食。
コレと「柑橘系くだもの(皮剥いただけ種まで食べます)」
私の主食は玄米です。二十代後半から食べ続けています。
栄養満点です。食物繊維も多くビタミン・ミネラルも豊富。プラス納豆で必須アミノ酸は肉・魚に匹敵します。肉には分離不能の脂肪が多くご存知生活習慣病の元。
肉の脂肪と違って魚の「油(脂肪とは言わない)」はそれ自体が必須栄養素で、
油も融点が低く人間の体の中では固まらない(肉の脂肪は固まる)。しかも美味しい。「アブラが乗ってるぅ〜」と言うでしょう。でも欠点は酸化しやすいこと。酸化すると過酸化脂質という毒に変る。←これも生活習慣病の元。
おぉ〜と、玄米だった。玄米はボソボソとして美味しくない。友人知人にお奨めしたが誰も私についてこなかった。昔は圧力鍋でしたが今は玄米キーつきの炊飯器で炊きます。そして古い炊飯器が故障したので新しく炊飯器を買いました。これで少し美味しく炊けるようになった。それと「水」にも拘りました。陶器製のウォーターサーバーを買いました。二〜三日入れておくと水がまろやかになります。そして最後のとどめは「赤米」です。玄米に大匙一杯加えます。コレでモチモチ感が加わります。無農薬モノですが少々お高い。玄米はアイガモ農法←家内の同級生が作っています。テレビのニュースにもしばしば登場。どうですこの拘り、結果今我家の玄米はモチモチとても美味しいご飯に、、、←白米の「銀シャリ」にはチト遠い、、、、ですが、、、でも白米は玄米の「カス」、、←ボク、責任トリマス(純情な若者風)、、、いらん事言ってゴメン、、
さて右の漬物は「自家製キムチ」です。毎日曜日の朝に行くJAの野菜市の白菜の漬物と、山口県の人気環境スポット「角島の塩辛」です。いまネットでは中国製韓国製食品はノーグット。この二品は純国産。
作り方はまず白菜の漬物を洗って塩気を抜いて細かく切る。ソコに塩辛を入れます。そして美味しさを決める肝要の技。「パプリカ」です。市販(もちろん国産)の
○○製をタップリと加えて混ぜます。これで赤くなりキムチらしくなります。
そして「鷹のつめ」。コレは本当にピリピリカライので、一味の唐辛子少々でもOK。
後はコンブを細く切って加えます。無ければ旨み調味料でも可。
玄米に「納豆と卵」をマゼマゼして「海苔のふりかけ」で食べました。
スタミナ満点、、、、でも練習は何時ものように非常にきつかった、、、
すぐにスーパーマンに変身できる訳ではないからな〜、、、、
でもマラソンのスタミナ源は炭水化物のブトウ糖。やはり基本は米の「めし」です。
毎日のこのような食事が大切なのです。←健康の元でもあります。
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