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下関から汽車に乗って長崎に着いた〜♪の第二弾です。
私達は長崎に着いてから名所旧跡を市内電車で巡り、そして疲れて夕方前に
ホテルにチェックインしました。風呂に入りそして食事前の薄暮風景の写真です。
正面に豪華客船「ダイアモンド・プリンセス号」が写っています。
しかし、私たちの食事が終わった時にはもういなかった。
残念無念、もっと暗くなってからアップで撮ろうと思っていたのに〜。
「ダイアモンド・プリンセス号」は写真右の少しだけ写っている長崎三菱重工で
建造されたもの。
私は「食べる」と「飲む」は同時進行。つまり食事時間が長〜い。
食べ終わった時が飲み終わった時。逆も又真なり。
そのようにして第一日目は終わりました。夕食は美味しかったですよ。
ルームサービスも親切でとても心地よかった。
しかし、私たちのプライベートな旅行でも記念日的な要素はある。
当然私たちの記念日には国旗が上がることはないのですか、もう少し「ダイアモンド・プリンセス号」につきあって欲しかった。←すこし我儘です。
さて昼間の反省的エピソード。
最初に訪れたのが「思案橋」。私たちは「橋」があると思っていたのですが、、、、
田舎者丸出しの還暦過ぎ旅行者を演じてしまった。
それまでは「教養ある学者風」の過客だったのに、ただのよそから来た「お客さん」
になってしまった。
でもそういった無知も恥も旅行の一部なのです。←少し弁解しています。
そのあとは「メガネ橋」「浦上天主堂」「グラバー邸」ついでに「美術館」にも「マーキング」してまいりました。
道を尋ねて親切に教えていただき、さらに近くまで案内していただくという「嬉しさ」も
ありました。私と家内は少しだけ「幸せ感」を受け取りました。
それは大きな大きな「少しだけ幸せ感」でした。
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旅とカクテル
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四連休も今日が最後、今日は家でゆっくりするつもり。
本を読みます、買い物に行きます、ご飯を自分で作ります、ちょっと会社へ、、、
ン?普段と変わらない、「日常」から逃れられない。でもマッ!いいか。
しかし今回の連休は家内と一泊二日で長崎へ行ってまいりました。
自動車ではチト不安があるので、新幹線と特急を乗り継いで、家を出てから
約四時間で長崎駅に着きました。
そして最初の旅の満喫は「ザ・長崎チャンポ〜ン」です。
私は麺類が好きなので「チャンポン」は自分でもよく作ります。
さて私の前に現れたのは、私がイメージする「チャンポン」とは少し違っていた。
色がない。一口食べました。キャベツに歯ごたえがない。パシパシ感がない。
本場チャンポン期待感→注文して来るまでワクワク感→キタァーー→ン???
→一口食べる→ン???スープを飲む→ン???→食べ終わりました。→普通でした。
長崎「チャンポン」は遠きにありて思うもの、こんなもんかと自分を説得するもの、、、
でも市内を循環していると行列している店も在りましたから、もし次回があれば
そこて再チャレンジしてみましょう。
さて特急列車の「窓からの旅」も中々良かった。
佐賀駅を過ぎて窓外を流れて行く「住宅地の風景」。それにもまして「田園の風景」。
麦が刈入れを待っている。私の中のDNAは穀類の黄金色を見ると「ホッ」とします。
でもその隣で「稲の田植え」も終わっていたところもあった。
私の「田植え」のイメージは梅雨時だ。麦秋とはチト合わないだろうけれども、
「時」は私のイメージとは関係なく、私の鈍行列車の人生とも関係なく
過ぎて行くんだな〜と思ったりした。
佐賀には二人のブログ友様が.いらっしゃいます。
麦秋の隣に秋の実りへの招待がセットされている。思わず言葉がポロリ。
私は「ア〜タ達、きぃ〜付けさいよ←山口弁(あなた達、気をつけてね、の意)」
という言葉を心でつぶやいた。文脈からすると矛盾して少し浮いていて、
私のいつもの「ハチャメチャギャク」なのか、それとも「旅の感傷」なのか。
どちらにしても自分ではいい言葉と思って、列車の旅はこんなもんだと思ったりした。
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私は今、焼酎ビールを一時的だけれども辞めて、 |
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昨日の続きです。 |
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我家の食べるものを紹介しましょう。 |


