タイヤと共に

日常の出来事を受け狙いと言う薬味を加えて大袈裟に書いています。

雑文

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

メル物語

メルが死んでから10日が経ちました。
「好きだった人」の本歌取り替え歌です。

お茶目なメル 腹をすかせて動けない
お茶目なメル 白い毛皮が汚れてた
お茶目なメル 鼻の傷が痛々しくて
お茶目なメル 美味しそうに豆たべた

「お別離」という言葉は知ってたけれど
「お別離」という言葉は知ってたけれど

動かないメル かすかな動が静になり
動かないメル 思わず涙が、、我慢して
動かないメル 抱き上げえるとまだ温かくて
動かないメル 細い首に力はなかった

「お別離」という言葉は知ってたけれど
「お別離」という言葉は知ってたけれど

星になれメル 魂の羽ばたきが聞こえた
星になれメル 自由に飛び回りなさい
星になれメル 天国の空気を一杯吸って
星になれメル 夢の中で語ってくれよ

「お別離」という言葉は知ってたけれど
「お別離」という言葉は知ってたけれど
「お別離」という言葉は知ってたけれど
「お別離」という言葉は知ってたけれど

メル物語2010年

メルが「星」になった

メルが2月15日早朝「星」になりました。
私達の愛情をイッパイ受けて、それ以上私達を喜ばせてくれて、
子猫のサラをイッパイ可愛がり、最近「ゴハン」を横取りされても、
「困った顔」だけして文句も言わず、その後サラを「ナメナメ」して、
1メートル以上の台に助走もせずにヒョイと飛び乗り、
そこで沈思黙考するメルを私達は微笑ましく見守っていました。

昨年の5月のある日の早朝、2時間以上四肢を硬直させ咆哮を繰り返す、重篤な症状にも負けず、、、、、
(その時は2日間ほど入院させました。2日後迎えに行くと、メルは「ニッ♪」と笑って、喉をさすってやると、本当に安堵の表情をした。)
、、、、、、、、8か月ほど健康に暮らしていました。
しかし3週間前に、それも早朝に四肢硬直と咆哮、1時間以上。
病院に連れて行き診てもらいそして連れて帰りました。
2週間前の早朝、3度目の発作、前回、前々回とも同じ症状。
そして昨日最後の硬直と咆哮。
私はその時会社に居て、家内からの電話。「メルが死んだ。」

私達のメルは死にました。
メルは死ぬ前に手を伸ばし、家内が手を柔らかく包むと、そのまま呼吸が止まったそうです。

今日の朝、メルは我家の「ネコの額ほどの庭」に埋めました。
我家の庭はこれから「メルの額の庭」と呼ぶことにします。

星野ジャパン

イメージ 1

今日の土曜日も当店は営業しています。

しかし何しろ8月の土曜日。レジャー関係でない仕事ゆえに、
午前中の予約をこなすと、午後の仕事はほとんど期待できません。

それゆえに(?)ラジオでオリンピックの野球中継を聞きました。

結果は4−8でアメリカに星野ジャパンは負けました。
昨日も韓国に2−6で負けています。

つまり銅メダルにも達しなかった。
まず一言・・・オオバカヤロー!!!

何故オリンピック野球チームに星野ジャパンと名付けたのか。
何故星野元監督はジャパンと同等なのか。星野はそんなに偉大なのか。

うんざりするような結果。野球プロ選抜が残す結果ではないでしょう。
我々は最高の結果を期待する権利を持っている。

しかし、最高の結果が獲得できなくとも、我々はすぐに気を取り直して、
その懸命さに拍手を送る、理性と手の機能は持っている。

今回のオリンピック野球の結果は、残念というより、
モット深い病理があるように思える。

ラジオ解説者の「選手達は負けたって、まだ帰るところがある。」
「帰ればすぐに日本の試合に復帰できる。」
その通りである。

この結果は一つの教訓を残してくれた。

ハングリーじゃなければ、負けたって感動は残せない。

「気違いに刃物」に似た言葉で、
「私にブログ」

ブログの記事の中に隠された、ほのぼのとした雰囲気、1960年代の懐かしい空気みたいなものが底流して、仄見えるノスタルジーが、今現在の反省に役立つかと思えば、

愚痴のようなものも感じられ、またそれでいて、自給自足的自己満足のコントロール下の、軽妙洒脱?のギャグもあるが、ほとんど外れている。

上品か下品かの、二者択一で問えば、圧倒的に下品に票がはいる。

問題提起もないことはないが、誰も注目しない、気がつかない。
微小なホコリのような、もっと分子の小さい「屁」のような。

しかし、この裏の裏に、団塊世代の基準や必然が隠されていると、見抜く人は数人いる。
その人たちは将来の「幸せ」を、約束されていると、私は信じる、信じたい。

昔の頭の中の引き出しに入っていた、古びた「想い」を呼び出し、受けたと喜んでいる、「私立の考え」の
チョツト危険な「ブログ」を言う。

                 おわり

うーーん、このようなブログになりタイヤ・・・・

これはフィクションです。
主人公は「私」という、ごく普通の人物です。

「英雄色を好む」
しかし、色を好むものは必ずしも英雄ではない。

今日取り上げるのは、英雄の話ではない。「色」である。

「私」は、惚れっぽい病気で、今まで何人も勝手に好きになって、しかし、何も言えず何も起こらず終わりになる(これが約9割)。行動をを起こして、「あなたはいい人ネ。」「いい加減にしてネ。」と、これが残りの1割です。

でも精神的挫折はない。「かげり」と呼べそうなものは、たった1日少しだけ落ち込むこと。食欲は落ちないが。

生き方・考え方は自在で、全て「良質?のユーモア」になってしまう。
本人は健康的で正常である、と思っている。

今日の格言・・・「常人は色を好むが、働き者です。」

過去にご迷惑を掛けた美人の皆様。ごめんなさい、お元気ですか。

「私は元気です。」
                      おわり

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
softtire58
softtire58
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事