鹿児島石鯛倶楽部 狙撃隊のブログ

鹿児島石鯛倶楽部狙撃隊は石鯛・クエ・ロウニンアジ等の大物を狙い坊津・枕崎・屋久島・吐喝喇列島(トカラ列島)へ釣行しています。

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石鯛

10月2日
 
ミクロファイター、ミクロファイターの弟子と三名での石鯛釣行!
 
イメージ 1
 
 
↑ミクロファイター弟子のSさん。
 
遂にミクロ氏にも弟子が!!
 
その名も超ミクロファイターS!
 
今回はミクロ氏、こだわりの仕掛けを持参しての釣行。
 
びっくりしたのが、ハリスが10cmもないこと。
 
私「こんなんじゃ、何も釣れん」
ミクロ「これでやる」
 
ミクロ氏のこだわり仕掛けと勝負です。
 
今回は好ポイントに渡礁したのもあり、期待度数アップ↑↑。
 
イメージ 4
しかし、期待とは逆の反応に、がっくし。
 
諦めず、仕掛けを投げ返すが、全く・・・。
ミクロさえも釣れない。
 
私「ミクロ氏の仕掛けのせい?」
ミクロ「ハリス10cmでも釣ってみせます」
 
意気込むミクロ氏!
 
なんと、ハリス10cmの仕掛けを投げ入れた竿が、海面目掛けて一直線!!
 
ミクロ「おりゃ、おりゃ」と、合わせを二回入れ、上がったきたのは、
イメージ 2
 
まさか、ミクロ仕掛けに敗れるとは・・・(悲)
 
これで、ミクロ氏には二連敗中です。
 
次こそは師匠の実力を・・・!
 
超ミクロファイターSさんに、敗れなかっただけでも一安心。
 
超ミクロファイターSさん、次は離島遠征でリベンジしますか?
 
それとも、近場でのリベンジが良いですか?
 
どちらにせよ、またの同行を楽しみにしています。
 
イメージ 3
 

船釣り

8月10日
 
久々に漁に出てみることに・・・。
 
最近の釣果情報もなく、鯛ラバ・ライトトローリング・ジギング仕掛けを準備した。
 
出港してみると、まだ台風のうねりが残っている。
波に揺られ揺られ、まずはライトトローリング。
多くの漁船が潜行板を引いている。
ハガツオ!!
と期待したが、次々に漁船の姿が見当たらなくなってきた。
それでも、船を走らせた。
 
やはりアタリもなく、次は鯛ラバをすることに。
変更後すぐにHさんにHIT!!
上がってきたのは2キロ程のオオモンハタ。
それから、また直ぐにHさんにHIT!!
好調のHさん。
また、1キロ程のオオモンハタをGET!!
 
魚探に良い反応があるのでジギングをしてみるが、アタックなし。
 
その後、Hさんの鯛ラバにもアタリがなく、再びライトトローリングへ。
 
潜行板を引いている漁船もいない中、走り続けやっと私の竿にHIT!
上げてみると
イメージ 1
 
小型シイラ。
 
群れで要るはずと、再び船を走らせるが、全くの反応なし。
 
いくら走ってもアタリがなく、土曜日にリベンジすることにし帰港した。
イメージ 2
 
次こそはハガツオ釣りたいな!!
Hさん、次回よろしくお願いします。
 
 
 
 

夜釣り・石鯛釣行

7月14日〜15日
 
今回は夜釣り&石鯛。
参戦したのは、H狙撃手!
 
ポイントに到着したのは18時。
早速、仕掛けの準備に取り掛かる。
イメージ 1
 
最初に準備ができた、H狙撃手。
日が暮れる前にと、白ウニの粗割りを投げ入れる。
 
良いアタリがありスナイパーモードへ。
夕まづめラストチャンス!!
アタリを見ていた私は「いただきま〜す」と、H狙撃手に向って声を掛け、仕掛けを投げ入れた!!
 
早速、私の竿にもアタリが!!
大型を思わせるような、フアフアしたアタリに二人とも興奮度MAX!。
餌を食い上げるアタリや竿先を押さえ込んでいくアタリに期待は高まる。
それに対応しようと、手持ちで構えるが、そう簡単には答えてくれない。
ここは、油断が一番と、竿を置き竿にし、次の餌の準備をしていると
ズドーン!!
海面目掛け、竿は一直線!
しかも私の竿!!
慌てて近寄ると、竿は跳ね返ってきた。
が、直ぐに再アタック!
渾身の一撃を入れ、海面へ姿を見せたのは3㌔程のイシガキ。
 
一枚上げた私は、H狙撃手にポイントを譲り、その隣へ構えることにした。
 
良い反応は続くが、日が暮れるのも時間の問題と気持ちは焦る一方。
しかし、それに答えてくれるはずなどない。
 
時間を気にする二人は手返しのスピードも早まる。
が、中々、走り出すことはない。
H狙撃手、ここ最近はスポッとやることが多く、自身喪失中。置き竿で構えることに!
すると、竿は、ゆっくり1番2番と押さえ込まれていく!
ヨシ!!入った!!っと、声を掛けると、そのまま竿は元の状態に(悲)
イメージ 2
 
 
殺気が伝わってしまったようだ。
 
その後も手返しを続けたが、H狙撃手の良いアタリを最後に日暮れを迎えた。
 
夜釣りに移行し、ケミ蛍を見続けるが、視界からケミ蛍が消えることはない。
時折、モゾモゾとしたアタリに期待するが、それ以上に竿に反応が出ることはない。
 
しかも、雨まで振ってきた。
通り雨のようだが、雨が止むと雲の間からは月が顔を出し、それに虹が掛かった。
 
これは、大物の前兆ではと盛り上がる。
しかし、朝まで何も起こらなかった。
とは言うものの、朝まで頑張ったのはH狙撃手。
 
 
夜明けを向え、直ぐに仕掛けを投げ入れた。
昨日の魚よ!まだ居座ってくれ!と願いを込めた。
しかし、小型のイシガキの猛攻を受ける。
餌が着底する前から、アタリが頻発する。
着底時には、素針のことも!
 
その日、試行錯誤し、釣り上げたのは1キロから2キロ程のイシガキを計3枚。
 
しかも、三枚とも私!
えっ
そんな小さいのは狙ってない!?
針はいつもと同じ20号以上ですよ!
H狙撃手!!
 
こんな日もあります。
またご一緒しましょうね!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

離島遠征

7月8日
 
前回の屈辱を果たしに離島遠征に挑んだHさん。
大型を想定し、針23号、瀬ズレ35番、ハリス44番を準備した。
今日こそは現れてくれるだろうと願った。
そして、仕留めてやると・・・。
 
白ウニの丸掛けや粗割りを投げ続けるが、奴らしきアタリはない。
上がってくるのは、1キロ〜3キロ程のイシガキばかり。
一日、投げ続けたが、ドラマが起きることなく納竿を向えた。
 
7月11日
 
Hさんの敵討ちに離島遠征に挑んだ。
 
釣人「土曜日は、俺の友達が竿から持ってかれた」
 
私「そんなのに遭遇してみたいですね〜」
 
釣人「白ウニの丸掛けを投げこんでいたら、コンコンってアタリが出たかな〜っと思ったら、押さえ込んで行き、そのまま加速し、ピトンが曲がり、竿と尻手ロープが一直線になり、ロープまで引き千切られた
 
私「物凄いのが居ましたね」
 
釣人「今日はその敵討ち!」
 
釣人「8日も大量に撒き餌が入っているみたいですし」
 
 
ハンターモードへ。
その敵は私が打ちます。と、心の中で誓った(笑)
 
最初に上がってきたのは、2キロ程のイシガキだった。
 
その後も、アタリはあるものの、竿が入ることはない。
が、その状況は一変した。
今まで頻繁にアタリが出ていたが、急にアタリが途絶えだした。
潮の流れが速くなってきていたので、潮のせいだろうと、気にせず仕掛けを投げ続けた。
 
昼ご飯でも食べようと、白ウニの丸掛けを投げ込んだ。
 
その竿がゆ〜っくり頭を垂れ出した。
そのまま、竿先は海面目掛けて一直線。
竿を起こそうにも、ピトンから外れない。ジタバタしている内に、竿は元の状態に(涙)
 
それからは、また、アタリが頻発しだした。
アタリは止まらない。
しかし、走らない(悲)
 
隣の釣人は3キロ〜4キロ程のイシガキを2枚釣り上げ、餌もつき終了した。
釣人「良いアタリが有るから、こっちでしてみたら!」ご好意でポイントを譲って頂いた。
 
それから数投後、置竿にしていた竿が入った。
合わせを入れ、上がってきたのは3キロ程のイシガキだった。
イメージ 1
 
それからも、アタリは続いたが、私も餌が無くなり終了した。
ありがとうございました。
 
結局、私も敵討ち成らずでした。
 
Hさん、8日もピトンを曲げて行く大型が居たかもしれませんね!
けど、遭遇しなくて良かったですね・・・。
遭遇していたら、全て海の中ですしね!!
 
そろそろ、夜釣りが面白い季節になってきました。
夜釣りの遠征計画でも立てましょうか!
 
その前に、狙撃隊1変態のMさん。
これを読んだら、敵を討ちに行くべきじゃないですかね〜!!
 
 
 

石鯛 離島遠征

7月2日・3
 
久々に石鯛ONLY!の釣行へ。
 
久々に釣行するSub Leader、毎週の様に離島遠征に挑んでいるGT Hunterと,3名での離島遠征。
 
今回も仕掛けは大きく!M(狙撃手M)仕掛けを準備した。
目標も大きく!
 
5時15分ポイントに到着!
 
ジャンケンで場所を決め、仕掛けを投げ入れるのもジャンケンで決めた。
全て勝ち抜いた私!!
今日は運が良い気がした。
 
悠々と仕掛けを準備していると、Sub Leader・GT Hunterは、すでに準備が済み、ソワソワしている。
 
 
それを見かねて、二番手のSub Leaderに初投入を譲った。
それに続いて、GT Hunterも仕掛けを投げ入れた。
 
それから、数投、仕掛けを投げ入れたが、良い反応はない。
 
私も準備ができ、仕掛けを投げ入れ、次の餌の準備をしていた。
 
「入った・入った・入った」と、大きな声でGT Hunterが叫んだ。
 
皆が、直ぐに竿に目をやったが、全く竿に変化はない。
 
「入ったって。根元まで入って、直ぐに上がってきた」と、GT Hunterが話す。
 
私の竿が入ったようだが、すでに遅く、竿には何の変化もなかった。
動画を撮影していたので、確認してみると、おもいっきし入っているではないか!!
 
これを見て、私も思わず、「おおっ・入った・入ったー」と、声を上げてしまった(笑)
 
直ぐに仕掛けを回収してみると、素針!!!
 
もう、この時点で三人ともHunter Mode!
 
それから、数分後、私に良い当たりが!
 
一番二番と竿先が押さえ込まれていく!
このまま、押さえ込んで行くのかと思ったが、すーっと元に戻った。
数秒後、私の左手にセットしていた、Sub Leaderの餌を捕食しだした。
そのまま、ズドーンと竿は海面目掛けて一直線!!
 
合わせを入れ、難なく上がってきたのは、イシガキだった。
その数秒後、GT HunterにもHIT!!これも、難なく上がってきたのはイシガキだった。
 
弟子に遅れをとった、師匠!
弟子2名が私を見て、ニヤニヤしているではないか!
弟子「まだですか〜♪♪」
 
焦りを隠し、一投・一投、丹念に仕掛けを投げ入れること、数十分!
やっと、私にもHIT。これも難なく上がってきた。
それから、ミクロを追加し2枚のイシガキをGET!
 
どの竿にも良いアタリが続く。
 
GT HunterやSub Leaderは、試行錯誤しながら白ウニの丸掛けや粗割りを投げ続けている。が、中々、期待には応えてくれない。
 
やっとのことGT Hunterが魚を走らせた。
渾身の一撃を入れたが、スポッ(涙)
やってしまった。
気を取り直して、仕掛けを投げ入れるGT Hunter。
またしてもアタリ!
次こそはと、渾身の一撃を入れる。
しかし、スポッ(涙)
立て続けに抜けてしまった。
「こんなことって有るのだろうか」と、嘆いている。
 
皆で気を取り直し、仕掛けを投げ入れるが、反応が悪く、潮まで悪くなってきた。
 
竿納時間まで粘ったが、魚を掛けることなく終了した。
 
GT Hunterは3日の後半戦に挑む。が、私とSub Leaderは2日で終了。
不完全燃焼でGT Hunterに希望を託した。
 
3
後半戦に挑んだGT Hunterであったが、またしてもスポッとやってしまったようだ。
 
自信をなくし、天気にも見放され、昼には納竿にした。
 
GT Hunterさん、魚が大きかったことにしましょう!
私たちの針じゃ、口に刺さるようなサイズじゃなかったのですよ!
きっと。
次からはクエ針を準備しなきゃですね。
 
逆に落ち込みましたか!?
イメージ 1
 
GT Hunterさん、今週も離島遠征を控えてるじゃないですか!
次に期待しましょう!
私もジャンケンでは勝利したものの、魚には見放されましたし(悲)次に期待したいです。
 
Sub Leaderさん、久々の離島遠征楽しかったですね!今回は完敗です。
不完全燃焼かもしれませんが、次は夏場のクエ狙いに挑みましょう!
参加できなかったMさん、針23号+44番ワイヤー+瀬ズレ35番のM仕掛けで挑みましたが、釣果は・・・でした。
次はどこに行きますか?
M仕掛けの準備は万端ですよ!!

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