鹿児島石鯛倶楽部 狙撃隊のブログ

鹿児島石鯛倶楽部狙撃隊は石鯛・クエ・ロウニンアジ等の大物を狙い坊津・枕崎・屋久島・吐喝喇列島(トカラ列島)へ釣行しています。

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離島遠征

毎年恒例の離島遠征
 
年末年始の休みを利用してMとTの離島遠征が恒例となっている。
 
大量の撒き餌・ウニを準備して挑んだ遠征であったが、初日より感冒症状が出現。
その夜には高熱まで(涙)
解熱剤を使ってでも奴を仕留めに行くべきか!
それとも絶対安静にするべきか!
 
答えは簡単なこと。
 
そう
 
 
自宅に帰って絶対安静(笑)
 
 
ってことで、安静中の布団の中で大漁を夢見ることとなった!!!
 
 
 

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離島遠征 船釣り

12月7日

Oさん御一行の離島遠征に参加させて頂いた。
私以外は磯に渡り、底物や上物を楽しんだ。
私は船釣りへチャレンジ!!
しかも船は私の貸切。

餌になるムロアジを狙うが中々釣れず、やっと5匹調達した。時間もないので早速、大物ポイントへ移動し丸まるとしたムロアジを水深100mまで入れ込むと、ムロアジが何かに追われているようで暴れだした。
「食い込め・食い込め」と、船長と声を上げていると、竿が海面へ!!
しかし、直ぐに竿は跳ね上がってきた。仕掛けを回収するとムロアジはズタズタに(涙)
残り少ないムロアジを再度、同じポイントにいれるが、今度はムロアジが暴れるだけで食ってこない。何度も繰り返すが、全く変化はなくムロアジが暴れるだけ。仕方なく、ポイントを変更した。
しかし、仕掛けを入れるたびにムロアジが弱っていく。残り1匹になったところで、新たにムロアジを狙うがこの日は食いが悪いようで中々釣れない。
納竿時間も近くなり、ムロアジ釣りを断念した。
最後にドラマが起こることを信じ、貴重なムロアジ1匹を最終ポイントへ。

さーこい!!

巨大魚よ!!

竿先に集中する。

さーこい!!

何度叫んだだろうか!?

船長「今日は駄目ですね。竿納にしましょう」

結局、ドラマは起きなかった。
それでも楽しい一日でした。海況が悪い中、ポイントを何度も何度も変えて下さった船長、ありがとうございました。また、仕掛けや釣り方まで教わり勉強になりました。次はOさんと泳がせにチャレンジしに来ます。その時はご指導よろしくお願いします。

Oさん、誘って頂きありがとうございました。泳がせ最高でした!!次は泳がせを一緒にやりましょう。
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クロ釣り

11月11日
 
Kさんからのお誘いを受け野間池の地磯へ行ってきました。
Kさんはヒラスズキ。
私はコッパ狙い!
 
良い感じでサラシが出ているのですが、北西の風が強く、とても釣り辛い状況でした。
 
間もなくしてKさんは断念。
 
なが〜い道のりを先に帰って行きました。
私も寂しさのあまり後を追うように帰りました。
 
が、コッパ一枚も釣っていないので、諦めきれず、いつものポイントへ移動し再びクロ釣り!
ここも風は強く、海は荒れ狂ってました。
私の頭も荒れ狂ってきたのか、地磯の瀬変わりまでしてしまいまいた(笑)
 
結果、コッパの猛攻をあび、おまけに塩水まで浴びてしまいました。
 
まだまだクロ釣りは早いようです。
また日を改めてチャレンジです!!
Kさん、次は石鯛狙いへ行きましょ!!
 

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石鯛釣行

10月31日

石鯛釣行を計画。
Hを誘ったが釣れず・・・涙

結局、一人。

Oさんに連絡を入れ、一級ポイントを確保してもらった。
流石、一級ポイント!
一投目よりアタリがあり竿が押さえ込まれていく。相当の数の魚が湧いているようだ!!
しかも、一投毎に竿が海面へ突き刺さる。が、数秒で竿は跳ね返ってくる。竿の前で構えていると竿が入り、すかさず合わせを入れると、1キロ程のイシガキが上がってきた。それからも手持ちや置き竿でイシガキを釣り続けた!
合計10枚。その中のビッグサイズは2.5kg!!
久々の魚の引きに驚いてしまいました。とても満足できる一日でした。こんな釣果は離島でも中々ありません。
Oさんありがとうございました。
次は青物を釣ってみたいです。
よろしくお願いします。

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離島遠征

7月16日

2013夏の陣。
今夏の決戦の舞台は身近な堤防。
前日磯を断られ意気消沈(-_-)
それでも諦めきれず灼熱の堤防での竿出しだ。前日は2人と居酒屋店主を交え前夜祭。
『明日は、勝たして頂きます』
『いや俺が勝つ』
と、早くも勝負が始まりお互い譲らない。
明日に備え早めの就寝。が、愛竿の舞い込みを想像すると興奮して2人とも眠れない。その興奮を脳が性的興奮と勘違いしたのか、いつの間にか男同士で腕枕。明日のライバルの踏み入れてはいけない場所へ硬くなった違う竿を舞い込ましてしまう。この事は読者のみなさん暖かい目でみて下さい。そして他言無用でお願いします。
さて話しがスーパーそれたところで、決戦当日早朝午前六時。(←中国語ではありません)2人とも内心ワクワクしながらも平然を装い竿を継ぐ。そう勝負は始まっているのだ。ライバルに白い歯は見せられない。
最初に仕掛けを投入したのはMH。
潮がおかしい。いつもと違いかなりゆるい。2分、3分息をするのも忘れ竿先を見つめるが写真を見ているかのように穂先は微動だにしない。何度打ち返しても状況は変わらず。10時くらいにいつもの激流はその姿を見せないまま小学校のプール状態。
『はい。しゅーうりょー。おやすみー』
ふたりで『こんな事もある。潮が悪い。潮が入れば。』と腕は棚にあげて海のせいにして慰めあう。そして炎天下の太陽の下強行昼寝。
MHが、パッと目覚め時計を見るとすでに12時。周りを見渡すと隊長がいない。(海に落ちたか?それともあまりの暑さ暇さに泳いでいるのか?)すると遥か彼方に人発見。最近お腹がヤバイので今流行りの炎天下ウォーキングダイエットしているのだろう。なんだかんだでまた再会。昨夜枕を共にした者同士喜びあう。まぁ、ほとんどバカ状態。
海を見てみると堤防の周りはゴミだらけ。チーン。俺の潮、激流を、かえせー。と思いながらも暇なので仕掛けをいれてみる。
『下げが入ってるしー』
『イマデショ』
と、自分の中でぼけながら2人でせっせと打ち返し。
隊長にいいあたりが続くが走らない。
魚と知恵くらべをするがあっさり敗北。すると新調したMHの竿イク○ークの音声舞い込みお知らせ装置が
『アタリデス。アタリデス。オサエマシタ。モウシバラクオマチクダサイ。マイコミマシタ。マイコミマシタ。アワセテクダサイ。』
と、お知らせしているがあえてMHはあっち向いてホイ。二度目の締め込みのあと
『よっこいしょ』
と、あわせる。で三キロほどのイシガキ。
いっちぬーけた。
隊長あせり打ち返し。
で、MHアッサリ60弱追加。
で、またまた一枚追加。
猿は○○○ーを覚えると死ぬまですると言うが、隊長も狂ったように、仕掛けを投げ入れる。休みは今日だけなのに死ぬまで打ち返しそうな勢いである。そんな鬼の形相の隊長に神様が味方してくれたのか、隊長の竿が10センチくらいお辞儀してプルプルしてる。回収してみると腹ジロ通称フグ。
10センチお辞儀したのはフグが一生懸命沖に向かい疾走したのだ。隊長10センチだけど舞い込みおめでとう。口が白いのがよかったけどね。
てな感じで3時間は楽しめました。
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隊長、変態公務員。
つぎは離島に狩りやね。
道糸から全部ワイヤーで海の黒牛黒豚をやっつけましょー。いつでも助けてコール待ってるから、海におちないでね。
隊長、イグロ150じゃ足りないから中古車屋に行って四トンくらいの冷凍保存車段取りしとくから。入りきんなかったら助手席にお座りさせればいいし。それを水揚げしてハワイあたりにブルーマーリンでも軽く釣りに行くよ。


隊長より
PS たまにはこの位のサービスをしてあげないとね!!!

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