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2008年6月14日(土)
先週の終末に運転免許証書き換えに行ったことはすでに書いた。 免許証がないと車を運転してはいけない。 車がないと移動手段がない田舎では難儀なことだろう。 では都市部では? 最大問題は駐車場の不足だろう。 ボクも3時間ほど路上駐車をしていたら、レッカー車で持っていかれたことがある。最初は盗難かと思って100番通報したのだが、「その場所は今日の取り締まり区間ですから、警察署に確かめてください」と言われてしまった。反則金に、レッカー代に、車の預かり代まで請求されていっぺんにお小遣いがなくなった。それ以来違法駐車をしないことにしている。それでゴールド免許なのだ。 もちろんそれは単なるウワサに過ぎないだろう。 そのようなご都合主義的なことを日本の官憲がするわけがないと信じているからだ。 だが、昨今、考え方を改めてみたらどうかなと、思うようになってきた。 タバコを1箱千円に値上げしたら、喫煙者が減って、健康問題にも好影響があるだろうという見解が強くなってきている。値上げの収益が公衆衛生向上の原資になればいうことなしだが、そのへんはまだ不明瞭のようだが、一歩前進ではある。 理由は二つ。一つは治安の悪化で、警察官の増員が必要であるという。その問題は量より質が重要と考えるから、増員がすべてとは思わないが、司法関係の経費が必要であることは間違いない。ただし、それは一般会計マターだから、基本は税金。だが、財政は火の車。そこで交通取締の収益(反則金などだから収益という語は少々ヘンだが、経済的には同じだろう)をその経費に回すのだ。 二つは都市内の道路拡充。重態解消のため人口が増えている都市(これからは県庁所在地などごく小数になろうが)の混雑解消には道路の拡幅が必要だ。之までガソリン税があったが、これは一般税になるらしい。そうであれば廃止が筋だと思うので、そうなるかもしれない。そこで都市部の道路整備にも交通取締の売り上げ収益を使うことにする。 行政においても収益性は重要だ。道路混雑がなくなり、犯罪摘発は完璧になって、しかも違法駐車やスピード違反が減るはずだと、素人的には思うのだ。 *********************HP************************
(株)総合社会政策研究所HP http://www.sogoshakaiseisaku.com/ こちらのblogにも執筆中〜若い方向け社会保障制度を考えるブログ〜 http://www.style-walker.com/sw/s/room/blog?id=SW49717453 *********************HP************************ |
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