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 成績も人気も低落した巨人は、小泉手法に習ってか劇薬の星野氏に構造改革を期待したようだが、星野氏本人に監督就任を断られたことで頓挫した。しかし不可解だ。なるほど、小うるさいOBの存在など、しがらみの多い巨人では、ありきたりの人事では、OB連中の影響を排除できず、思い切った改革ができない。それなら、「豪腕星野だ」というのは、時流だろうが、なぜ監督なのか分からない。もともと星野氏は心臓に持病があって、現場復帰は困難なはずだ。

 球団の構造改革は、監督の仕事ではなくフロントの責任だ。読売が本気で構造改革を目指すならフロントのトップ、あるいはそれなりのポジションで迎えるべきだろう。もちろんそれはできない。読売新聞OBの天下りポストだからだ。要するに、改革は、マネジメントには余波がかからないように、限定的なものにとどめたいとの意図がありあり。読売グループの、きわめて古い企業体質が見て取れる。星野氏は監督要請を断って正解だ。少なくとも本人のブランド価値が守られた。10億程度で売り渡すものではない。

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巨人にも甘えがありますが、それを許しているマスコミにも問題がありますね。新聞もテレビも放送は巨人一辺倒、野茂もイチローもみんなアメリカへ行ってしまうわけです。今はそのしっぺ返しの時期だと思います。

2005/9/29(木) 午前 11:55 [ kim**3hiro ]


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