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一昨日と、今日BBCにこの問題で投稿したけど、投稿殺到でボツになってしまったようだ。忘れないようにここにも再録しておくことに。随分長かったものをカットしたから、説明不足になっているなあ。いずれにしても、この種の問題を、日本人だけで、やり取りをしていても始まらない。本当は中国人と議論ができればいいんだろうが、今ならののしりあいになってしまうのか。これまでの経験でも、どれだけインテリであっても中国人や韓国人との話では同じレベルの議論が延々と続くことになった。前に進まない。日本人にとっては、戦争の話は遠い過去のことだが、彼らにとっては国が分断化されている現状もあり、昔話ではない。しかも、中国共産党などは抗日をベースに権力を確立した経緯もある。単純に史実にはならない。 |
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今日も、中国では反日デモが始まった。明日の外相会談がきわめて重要になる。歴史、東シナ海利権、国連安保理など一筋縄ではいかない難問ばかりで、短期間の解決は不可能だが、解決のための大まかな枠組み作りで合意する必要がある。これで、ひとまず沈着化させ、大局的な落としどころを探ることになる。しかし、今や両国の政治家も小粒となった上、これという人脈も枯渇している状況だけに、原則論を応酬しているだけだと何も決まらない事態も考えられる。これは更なる緊張をもたらすことにもなる。 |
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一連の竹島問題では、日本と近隣国との関係の難しさが、また表面化しました。昨年中国で行われたサッカーアジア大会に続く、日本に対する激しい敵意を目の当たりにして、憂鬱な気分になった人も多いと思います。残念ながらこれも現実です。いろんな見方はありますが、経済関係や、人の交流が大きく拡大したにもかかわらず、本質的な信頼関係を構築できていないことは確かです。これまでのところ、日本側は、冷静に、あるいは、無関心をよそおった反応で、エスカレーションすることなく終わっています。 |
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昨日は突然の地震報道で驚かされました。 |

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