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6カ国協議が一年ぶりに再開。どう見ても、北朝鮮にようやくお戻りいただいたということだな。もちろん、この後の進展は全く予断を許さない。はっきりしていることは、北朝鮮問題は一義的に「核問題」であるということが、あらためて確認されたということだ。もともと、核問題で最大の利害関係国である日本がこれを直視せず、「拉致」に振り回され、結果的に北朝鮮に時間稼ぎを許しているようでは、全く国益に沿わない。 |
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自民党の有力者、鈴木宗男議員との関連で、「背任」「偽計業務妨害」容疑で逮捕された外交官、佐藤優著「国家の罠」を読んだ。この著者は、現在控訴中の身。検察とのやりとりが興味深い。もちろん、この種の著作で容疑者側の記述をそのまま鵜呑みすることはできないが、それにしても、外交官の逮捕容疑が小額の「背任」「偽計業務妨害」とはね。普通じゃない。これが国策捜査といわれても、ずいぶん無理がある。まあこの辺は、この本を読んでもらうのがいい。 |
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コンフェレデレーションズカップ(まだやっていた)は、ブラジルがアルゼンチンを4−1で圧倒して優勝。アドリアーノ2得点、カカ1、ロナウジーニョ1でロナウジーニョがこの試合のMVP。大会のMVPは得点王になったアドリアーノが受賞。やっぱり、予選リーグは勝ち上がることに最大の意義があるということなんだね。決勝トーナメントとは、全く別物。優勝国相手に引き分けも、善戦はあくまでも善戦でしかないのか。 |
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ブラジル相手に引き分け。よくやったでも、残念というところ。予選敗退でもなんとなく満足しているところが甘い気もするが、2点取ったのは立派。中村、大黒。いや、よく結果を出しているね。中村はギリシア戦に続いてのMVPに選ばれたようだ。ジーコにもオメデトウといいたい。本番は来年だからね。 |
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ブラジル戦。メキシコに負け、おもわぬがガチンコゲームになったことでブラジルにも結構プレッシャーがかかっているようだ。日本チームにとっては、世界が注視する一戦。最高の舞台だね。テクニカルにはブラジルは引き分けでもいいが、日本相手に引き分け狙いではセレソンのプライドが許さないだろうし、ファンも納得しない。 |


