|
総選挙の公示が終わり、いよいよ選挙戦が本格化ということだが、結局、郵政民営化以外に際立った争点が出てこない。争点が広がることを意図的に避けた、小泉自民党の思惑通りだ。「靖国問題」を争点にしたくなかったのは小泉首相自身であって、人のよい(これは政治家としてマイナス評価)岡田民主党が自民党に付き合っている。敵の弱いところをついて、攻勢に出なければ挑戦者に勝ち目はない。 |
real politics
[ リスト | 詳細 ]
|
時節柄ということもあるんだろうけど、政治カテゴリーにはまったく登録されない。タイムリーな情報交換も不可能。コメントもうまくいかない。つかえないね。なんとかならんのかい? |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
10年ぶりに、上海を訪問。当時はほとんどなかった高速道路網の拡充が著しい。上海には環状道路が2重、北京では5重にもなっているという。杭州など周辺都市へ通じる道路や風景、空間的な広がりを見て、これはもうアメリカだなと思ってしまった。それにしても、高速道路建設のピッチがすざましい。「五縦七横」(南北5本、東西7本の幹線道路建設)政策などの推進により、年間3000kmを超える建設ペースで、すでに総延長は3万kmに達しているという。 |
|
ホリエモンが立候補を決めたようだ。広島6区から無所属で出るという。無所属候補が自民党本部で記者会見とは、矛盾だらけ、ぎりぎりの計算をした上での妥協の産物か。無所属では比例の救済もなく、本気で議員になる気ではなさそうだな。広島6区は県東部の尾道、三原から中国山地の山間まで広い選挙区。停滞色の強い地域で、ホリエモン向きの選挙区とはいえない。無所属だから、自民党にとってもどこまでプラス要因になるか不明だ。 |
|
相次ぐ著名人候補擁立による自民党の攻勢が続いている。民主党は完全に立ち遅れ状態。内乱を力で制圧、勝利した小泉自民党は士気が高く、対民主党戦線でも序盤、一方的に猛攻を仕掛けている。最近の日本人は判官びいきなどとは無縁で、勝ち馬(バンドワゴン)に乗るパターンが一般的だから、この速攻の効果は大きそうだ。なにしろ、選挙制度が変わる中、選挙期間がわずかに12日間にまで短縮されている。(あまりにも短すぎで、これは、これで大問題だ。国政選挙がこれほど短期間なのは世界に例がないのではないか) |




