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前回の更新から、2週間以上経過してしまいましたねぇ。
それにしても、時間の流れは、早いものですねぇ。ええ、全然気が付かないぐらいで。
え?
何やってたかって?
やだなぁ、仕事ですよ、仕事♪
ぼかぁ、真っ当なサラリーマンですよぉ♪
ええ、ずっと。夜討ち朝駆け。
てゆーか、夜の8時や9時から会議するのは、い〜かげんにやめましょうよぉ……orz
さて、さっさと前回までの話にオチをつけて、次の話題に入らないと。
……オチ、つけられるようなもの、あったっけ?
ま、い〜か。
201系を組み上げて、ボ〜ッとそれを眺めているうちに、沸々と沸き上がってくる気持ちが……。
それは、「レイアウト、組みたいよなぁ、やっぱ……」
固定式レイアウト。
ああ、なんと甘美な響きなのでしょうか。
四角く区切られた平面の上に、心象風景を形づくっていくことができるのです。
山、川、平地、台地。
それら自然が作り上げた風景に沿って、あるいは切り開いて、鉄道という総合的な構造物を設ける。
鉄道は、街と街をつなぎ、人を駅から駅へ運んでいく。
そこには、人と自然の、そして人と人とのそれぞれの営みを物語として、紡ぐことができる。
ぶっちゃけて言えば、「この空間では、オレが神!」とゆーことw
でも、それを作るには、場所と時間とカネが必要。
どれも満足になかった、あの青き日々は、今も忘れることはできません。
で、Bトレインショーティーが出るよりはるか前のあの頃には、市販のNゲージの車体をぶった切って3分の1サイズに縮めてやれば、レイアウトもコンパクトにできるのではないか、と考えたこともありました。
その試みは、自分の手先の不器用さと、線路自体は小さくならない(フレキシブルレールは昔も今も苦手)という二点の前に、企画倒れになっていたのです。
そう、まさしくいまここに、他人の技術を用いてオレの夢の実現が可能にww
Viva、他力本願。
そんなわけで、レイアウトのテーマ決定。
「故郷の関西の電車が走るレイアウトを作成する」
それには、もっと電車の種類が必要。
せめて、113系と117系は欲しい。
113系はパート12に、117系はパート10にある。確認OK。
とりあえず、次の週末に秋葉原へ。
第1の目的は、パワーパックの購入。
しかし、ヨドバシアキバでまず手にしたのは、パート12の1カートン。
そのままなんの躊躇いもなく、大人買い敢行。子供の情操教育にはよくないのかな。
カネさえあればいいんですよという、底の浅い人間にはなりなさんなよ、と羨ましそうな目でこちらを見るおこちゃま達に、やや的外れなエールを送りつつ。
別途、パワーパックも購入して、意気揚揚と帰宅したのでした。
で、オチ。
1カートンに24個入っているのですが、目的とした113系は、どれ1つも編成が揃わないという悲惨な結果に、ただうなだれるだけでした。
orz
結局、開封販売やらで、揃えました。
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