わたしちゃんで〜す。

ニューヨークでテラス ガーデニングを楽しんでいます

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アメリカの少数民族

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数年前から言われていますが、アメリカはこの10年くらいの間に、白人が少数民族になるらしい。作年あたりまでは、本当かしら?と思っていましたが、今年になって、急激にその傾向が見えはじめています。毎朝わたしちゃんのアパートからセットショップまで歩いて通勤していますが、朝、顔を合わせる黒人の女性がいらっしゃる。この方は品があり、ほっそりとした背の高い素敵な女性です。グッドモーニングとご挨拶するのですが、どこに住んでいらっしゃるのか知りません。きっとご近所同士。

4月の24日はイースターでした。誰が聞いても、わたしちゃんの英語はアクセントがあるので、外国人です。イースターデイナーにご招待してくださいました。アメリカに何年も住んでいるにもかかわらず、この女性が初めて知り合った黒人。黒人とスペイン系のかたは、レストランで働いている人と、お掃除の人、セットショップで働いている人以外は知りませんでした。

アパートについたら、とってもハンサムなご主人と、映画スターのハリーベリーのように美しい二人のお嬢さんと、姪の方がわたしちゃんより先にいらっしゃっていました。ご主人は会計士、女性は銀行員、お嬢さんたちは弁護士、姪は医者と、皆さんが専門職の方たちでした。わたしちゃんをのぞいて皆さんが黒人。初めての経験だったので、不思議な感じがしました。そして、毎年8月にイーストハンプトンの別荘でやるパーテイーに招待してくださいました。アパートの中は、見覚えのあるアートと骨董品で装飾されて素敵でした。ご両親はお父さまがアメリカの歴史に残る家族のご主人お付きの運転手、お母さまが、お料理人長だったそうです。昔ハーレムが優雅だったころの話、ご両親のお話はわたしちゃんにとって本でしか読んだことのないお話で楽しかったです。

テイファニーや、シャネルでも、一時は上客さまを応対する店員が日本人、韓国人、中国人に変わっていましたが、いまは、黒人とスペイン系の店員さんがいます。セットショップのお客さまは白人の男性が多かったのですが、最近は黒人とスペイン系のお客さまに変わっています。

何年もつずいた白人社会から、人種差別を超えた人間平等社会に変わっているのでしょうか〜。

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あやしいお金

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2、3日前にレストランでデザートを食べ、カロリーが高くなって、後悔しながらブラブラと歩いていたら、中国人が夜遅いこの時間に一生懸命そうに閉まったお店で電気工事をしていました。”すみません〜。わたしのところに、冷房の機械の点検にきていただけますか〜?” と聞いたら、お互いに英語が下手なので会話にならなかった。(わたしちゃんは謙遜。このお兄さんは英語が下手)とにかく、名刺を渡して明日きてもらうことになった。翌日、午後からやってきて、2時間くらい調べていました。修理が必要なので明日くるそうです。部品を買うので、前金3分の2を現金で欲しいそうです。仕事を始める前に現金で。。。?セットショップのニューヨーカーの若者店長は、今日は現金がないと言い張って知らない人に現金を渡さない。中国人は、それでは、翌日の朝の9時に戻って来るといって帰ったのですが、4時30分に現金をとりにきました。仕事は3、4時間かかるので、明日きてやるそうです。ま〜。悪く考えなければ、部品を買ってしまった!仕事をキャンセルされた!だと困るので現金で支払って欲しいのかもしれない。キャンセルの場合は買い付けの材料屋さんなら引き取ってくれるだろうが、この急がしい時期には、日給で働く人にとっては手間損になる。仕事の種類によっては、始める前にお金を50%請求するのは珍しくないのですが、どうしても現金でなくてはいけないというのでニューヨーカーの若者には怪しく聞こえる。”わたしちゃん!このチャイナマンを知っているんですか?!?“  ”いいえ〜。“ ”では、この現金を持ってにげられたら!?” ”にげないでしょう〜。こういう仕事をしている人はお金に困っていないでしょうから〜。“ ”いいえ!絶対に免許書のコピーをもらっておこう!” 疑いに疑いをかけている。アメリカでは、運転免許証が身分証明書です。(うふふ〜。おかしいですね。この若者は中華料理以外は自分たちには縁のない人種だと見えて、その英語まで知らない。チャイニーズが中国人という英語ですが、知らないので、チャイナマンと言っている。ギェッ!バカだ〜!)この人たちは沢山お金を稼ぐのに、お金がない人がいたりするのは、英語が話せない上、ビザがない親族を助けていたりする。わたしちゃんに言わせると、アメリカはこういう真面目な、一代目の移民の方たちが苦労を苦労と思わずに働く人で成り立っていると信じる。ありがたいことです。が!この人たちがニコニコと働いているのがあやしく見える。へらへらしていて信用できない人に見えているのか?都合の悪い時には、突然英語が解らなくなり、ニコニコ笑ってごまかしている。それは、プライドに傷けない手段なのかもしれない。だが〜。もし、本当にこの現金を持ってにげられたら困る。ですが、きっと〜。税金申告をごまかしているので現金が欲しい。ビザのない人を雇っているので給料の支払いに現金が必要なのでしょう〜。まあ、この家族の2代目はアメリカ人ですので疑われるような状態にならないでしょう〜。

まずは、夏の前に冷房のお掃除と修理をしてもらいたい。

わたしちゃんは、これは全く人種差別なのですが、日本人と、東洋人に親切すぎて、先日のように、アルコール中毒の人を雇ってしまった。ゲッ!この中国人が夜遅く働いていたので、立派。。。。。と思ってこういう事になってしまった。うまく仕事を終わらせてくれないと、若者たちに体裁の悪い思いをするのですが〜。

ご訪問ありがとうございました。わたしちゃん〜。

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この人はアルコールの量が増して働けなくなってしまいました。今晩から絶対に飲まないと約束して帰ったはずなのですが。わたしちゃんに、アルコール中毒だから、絶対に飲むのを止めなさいと言われたショックで、アパートに帰って、アルコールに飲んだくれて寝たそうです。時々午前中より、午後からが臭っている。本人は、絶対に仕事中には飲まないのを誇りに思っていて、昼休みに飲むのは悪いと思っていない。大きな組織のように、アルコール、麻薬テストをしたらいいのですが、この人のあの匂いはだれの鼻でも出来る。一週間後に、他へ面接に行った帰りに寄りました。なんとか助けて欲しいと言っています。仕事がみつかりそうもないそうです。それはそうですね。今日もすごいアルコールの匂い。

アメリカでは、 麻薬、アルコール中毒、そして、精神病者は珍しくないので、ビックリしないです。わたしちゃんは、結構その専門家でありまして、普通お説教は、立派に出来ていたのですが〜。全く気の毒ですが、この方がその気にならない限り、協力してあげることはできない。難しい病気ですね。

同じように直りにくい病気。いたずら電話で女性を脅かして、そのシーンを想像をしながら興奮して楽しんでいる。最近の電話のシステムでは犯罪ができなくなってしまったので、こういう人はどうするのかな。。。。?と思っていたら〜。なんと!うふふ。ときどき、わたしちゃんのブログにいらっしゃる男性は〜。きっとわたしちゃんが、このコメントをもらっておびえているだろうと想像して喜んでいるはずですが〜。そういう男性は気の弱い男性で、女性の前に出ると、顔が赤くなったり、はずかしくて、声が出ないような弱虫の男性ですから〜。女性軍!こういう人をこわがらずに、無視〜。無視〜。ひょっとしたら、お友達の、あのやさしそうなご主人かもしれませんよ〜。

このアルコール中毒の人のことを考えると気の毒なのですが、どうしてあげる事も出来ない。本人にがんばってもらうしかないですね。この病気は大変なんだろうな。。。。。

ではご訪問ありがとうございました〜。わたしちゃん。

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Tribeca Film Festival

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弟10回トライベッカ映画祭が4月20日に開幕しました。エルトン ジョンが昨年発表した ザ ユニオン というアルバムの制作過程を記録したドキュ面タリー映画。その無料試写会の後、コンサートがありました。エルトン ジョンが敬愛するソングライターであり、ピアニストのレオン ラッセルと協力作品の映画とアルバムの宣伝。感激しながら、アパートに着いたのが真夜中。

翌日セットショップの皆さんに、”昨日のエルトン ジョンのコンサートはよかったわよ〜。” と言った!皆が一斉に信じられないと言った表情になった。”え。。。。。?わたしちゃん。。。。エルトン ジョンのコンサートに?” ”えーーーーっ!どうして私にも言ってくれなかったの?” ”エーーーーッ!どうしてって。。。。あなた、エルトン ジョン好きなの?” ”えーーーーっ!もちろん。私大フアンなの!” ”えーーーーっ!そうなの〜。無料コンサートだったわ。” ”エーーッ!どうして言ってくれなかったのーーーッ!行きたかったわ!” わたしちゃん、何か申し訳無いことをした思い。この人たちは、わたしちゃんは、事務所を出たら、まっすぐアパートに帰って、夕食のあと、テレビのュースを聞いて、そのまま寝てしまうと思っていたみたい。わたしちゃんは、まっすぐアパートに帰らないのでございます。大体は近所の大学の無料の講習に出るか〜。詩の朗読を聞きにいったり〜。金曜日は近代美術館の無料の日〜。何しろ、忙しいのです。(笑)バーにもいくし〜。食事にも出かける〜。この若者たちは、”へ〜〜え。わたしちゃんも、僕たちのように、夜遊びにいくんだ〜。” とうれしそうでした。うふふ。自分たちと同じ生活をしているから、友達と思ったみたいだわ〜。(笑)

ね!こわいですね〜。毎日8時間、週40時間、年に、何百日も一緒にいる。25年位一緒に働いている人も数人いるのですが、全くこの人たちが何を考えて、何を夕食に食べて、どんな生活をしていて、何が趣味か解っていない。おかしな縁で結ばれている。ひょっとしたら、わたしたちは、お互いの人生で、一番長い時間を過ごしている人でありえるんだわ。。。。

ふ〜〜ん。この人たちもわたしちゃんと、同じ歌手が好きで、無料コンサートにいきたかったんだ〜。。。。と思ったら、突然、このわたしちゃんの年の3分の一に近い(大げさに言っていますが〜)若者たちが近くに感じました。おもしろい。

ご訪問ありがとうございました。わたしちゃん〜

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お祝いのお料理

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今週はユダヤ教のお祭りパスオーバーです。ニューヨークはユダヤ人が多いので、きのう行ったイタリアのレストランは空っぽでした。家庭でお祝いの夕食をしているのでしよう。

うふふ〜。セットショップのユダヤ人のおばさんも2日かかりでお料理をするのでお休みをとりました。問題は〜!毎年、 わたしちゃんと、同僚におすそわけを持ってきてくれる。

フィリピンのおばさんが持ってきた時の話。皆さんがおばさんの後ろで、わたしちゃんに目で合図。“エーーッ?どうして。。。?”おばさんが、外へコーヒーを買いにいった間に、皆が、”ね!わたしちゃん!僕たちは必ず病気になる!絶対に食べないほうがいい!“と言ってくれた。”彼女のお料理には何が入っているか解らない。“ そうです。 ”豚の足や、牛の舌や内蔵がはいっている!”と教えてくれた。(笑)そして、このユダヤ人のおばさんのパスオーバーのお料理。毎年持って来てくれるが、見たからに、まずそうなばかりか、味もまずい。( 笑)皆さんはお腹が痛いからいらないといってもらわない。わたしちゃんは、いつものように断りきれずにもらっている。この間は、チベットの人からお正月のめでたい食べ物をいただいた。メリケン粉にお砂糖と水をいれて、甘くしただけのパンなのか、クッキーなのか!とにかくまずい。そこへいくと、アメリカ人はクリスマスの前に、クッキーを焼いてきてくれる。皆が大喜び。でも。。。何となく情緒がないな。。。まずくても、普段と違うお祝いの食べ物をいただくのはありがたい〜。(笑)

うふふ〜。皆さんにお腹が一杯だとか、お腹をこわしているからいらないと言われたら、無理におしつけないのがルール。(笑)セットショップの皆さんは、日本からいらっしゃるお客さまが、東京バナナを持ってきてくれるのをとっても楽しみにしています。

貴重な自分の国の食べ物は自分でなつかしく、楽しみながら味わってたべるのが一番意味がありますね。わたしちゃんが、一人で、こっそりと、コンニュクを煮て食べるように〜。

ご訪問ありがとうございました。では、今晩はおばさんからいただいたパスオーバーの食事です。わたしちゃんでした。

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