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鶴瓶の落語

こんばんわ。きのうの欽ちゃんのヘッドスライディングは見事だった!!soichiro19790です。

今日は、一日寝ていました。5月に入ってから仕事で色々と考える事が多くて、ちょっと頭がパンク気味でしたので、昨日の夜から朝、昼、夕方と、とにかく寝て寝て寝まくって、頭を冷していました。

愚痴を言ったらきりがないし、いい意味で『諦める(アキラ・メル)』事が必要やなぁって思います。与えられた条件で、一生懸命考えて前進していく事が成長に繫がっていくんですよね。頑張ります!!

って事で、こういうストレスを抱えてる時の解消法の一つとして、好きなテレビを見ることがあります。大体、お笑いかドラマなんですが、今日はタイガー&ドラゴンを見ていました。

今回の落語内容は『出来心』で、今はやくざで昔は落語研究会という設定の笑福亭鶴瓶さんが、初めて落語をやるシーンがありました。

クドカンが書いた台本には『鶴瓶さんの落語のシーンで、面白いもの』とだけ書いてあったそうです。あのシーンは鶴瓶さんが、自分で考えて作ったそうです。

鶴瓶さんの落語って『私落語』っていうように、身近にあった事を落語にしてしまうんですよね。

スチュワーデスの人が『おしぼりでございます。おしぼりでございます。』ってみんなに渡していくんですが、私(鶴瓶)の顔を見て動揺したんでしょうね・・・『おしぼりでござる。』って言ったんですよ。ほんだら私は『かたじけない』って言うてあげたんですわー。

って感じの内容でした。そのシーンの後に阿部サダヲさんが『面白いんだけど、テレビ向きじゃないんだよねぇ』って言っていたのが、結構印象的でした。テレビ向きじゃないというか、テレビでやる枠がないって感じですよね。でも、鶴瓶の落語はホントに面白いので、テレビでも見てみたいです。


今日は、ホントにダラダラしていたので、明日はブログもフラフラしたいと思います。いつも来てくれてるのに、いけなくてすいません(汗)

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みなさん、仕事に対して励ましのコメント、気遣いのコメント、マジでありがとうございます!!

この土日はぐっすり、ゆったりしたので、また明日から仕事頑張っていけそうです!!

最近仕事が忙しくなってきて、テレビもあんまり見ないし、京都の街をふらりとする事も出来なくなってきた。もっと京都らしいページにしていきたいんやけど・・・。

で、必然的に仕事が忙しくても、必ずチェックするお笑いの話になっていく・・・(笑)


タイトルに書きましたが、関西の朝日放送で、毎週日曜日12:00から放送中『横丁へよ〜こちょ。』がかなり面白い。

関西での放送しかないので、番組を簡単に紹介すると、出演者が陣内智則、フットボールアワー(←この二組がメイン)、キングコング、山田花子、池乃めだか、未知やすえ、オール巨人+毎週登場する中堅、ベテランのゲスト(最近は、ぐっさんとか、藤井隆とか、友近とかメジャー級も)が出てくる『なんばグランド花月』で行われている公開録画の舞台です。

人情モノがいちようのベースにあるが、基本はメインの三人を軸にひたすらボケるんですよねぇ。毎週定番のボケあり、アドリブっぽいボケあり、普段はツッコミのフットの後藤と、キングコングの西野のノリツッコミあり・・・とホントに盛りだくさん。

「吉本新喜劇とどこが違うん??」と思う人も多いと思います。でも、吉本新喜劇は定番のボケがほとんどで、アドリブっぽいことはあまりない。台本があってしっかりと舞台を見せているんですよね。

でも、横丁へよ〜こちょ。のメイン出演者は、こてこての新喜劇には出ていないんですよねぇ。だからこそ台本に無いことをボケたり出来る雰囲気があるんだとおもいます。この雰囲気が本当に見ていて楽しいです。

関西の人で見たこと無い人がいたら、是非見てほしいです!!

はよ、観覧希望あたらへんかナァ・・・(笑)

笑い飯。

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私は、京都の人間なんで、お笑いにはうるさい。お笑いの人をピックアップしながら、紹介していきたいと思う。

まずは笑い飯。

『QJ』という雑誌がある。お笑いを初め、各ジャンルの注目者をピックアップして様々な角度から、インタビューをする。タモリ、ダウンタウン、水曜どうでしょう、など、取り上げる視点がいい。

その中で、昨年の9月号の表紙を『笑い飯』が飾っていた。笑い飯は今、BASEよしもとのトップ組として活躍している。ただ、関西でのマスメディアでの露出はまだまだ低く、関西中堅若手が関西大物タレントに拾われる形で出演しているから、なかなか笑い飯の所に出演が来ない。(断ってるのかも知れないけど。)

笑い飯の笑いは、職人芸の雰囲気がある。『分かる人に分かってもらえればそれでいい。』って。自分もそう思っていたが、笑い飯が『笑点』に出たときの漫才を見て考え方が一変した。

昨年笑い飯が出ていた『笑点』。見た人はいるだろうか?

ネタは、宮本武蔵が箸でハエを捕まえる・・・だったが、笑点の客層に合わせて、漫才のスピード、ネタの一部、ツッコミのセリフの量・・・などを変えてきたのだ。笑い飯は途中で怒涛にスピードでボケを連発するが、笑点では一つずつボケに対して、分かり易くツッコミを入れていた。

お客さんはもちろん大爆笑だった。

それを見た時、本当に凄いと思った。笑い飯の漫才のベースはしっかりと残して、お客さんに合わせて漫才をかえる・・・。一見したら『職人は客に媚びたりはしない。』と考える人もいると思うが、自分の笑いの核に絶対の自信があるからこそ、出来ることだし、それを笑い飯がやったところが凄いと思ったし、感動した。

そして、『QJ』の哲夫のコメント。
『笑い飯のコアな笑いを一部の人だけじゃなくて、みんなに受け入れてもらって、楽しんでもらいたい。』

このコメントで、笑点のネタと繋がった気がする。

昨年のM-1あたりから、路線を見失ってる気がしないでもないが、漫才はやっぱり面白いから、復活してもらいたいと思う。

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