京都の街を行ったり来たり

今年も、よろしくお願いします!

宮藤官九郎

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2日に、弥次さん喜多さんを見に行ってきました!!

ここでも言ってたとおり、私はクドカンが好きなんで、この映画は絶対に外せない!!と思っていました。

ただ、クドカンの作品は期待しすぎると…って時もあるので、雑誌とかで前情報とかでていたんですが、あえて、そういうのを見ずに映画を見ました。

登場人物もほとんど知らなかったんで、出てくる人の豪華さに驚いたし、それがまず楽しかったですね!!

楳図かずお→毒蝮三太夫→中村勘九郎が5分以内に立て続けに出てくる辺りは、「なんて贅沢なぁ!!」って感じでしたね。あとは、荒川良々と古田新太は反則ですよね。出てくるだけで、面白いんですもん。

でも、話の中身的には、濃くはないので、タイガー&ドラゴンのようなのを期待して見にいくと…って感じですね。私的には楽しめました!!

で、大学の後輩の女の子と一緒に行ったんですが、映画の後に、居酒屋で4時間くらい話をしていたんですが、大学の時にははっきりとは自分では感じてなかった事だけど、価値観が近い…というか、同じ「京都人」なんで、自分の土台となってるものとか、感性が凄く似てるんですよねぇ。それがはっきりした1日やったかなぁ…と。その子とじっくり話をするのは、ホントに面白いし、逆にそこまで価値観が似てるんやったら、もっとその子の事を深く知りたいって思うのは自然な流れな気がするんですが…どうでしょうか??(笑)

まぁ、クドカン好きな人同士なら、見に行っていいと思いますが、そうでない場合のデートコースにはおススメしかねます(笑)

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去年の11月に、白山湯という京都にあるお風呂屋さんの上のホールで行われた落語会を見たのが、落語に触れた初めてだったんですが、その後、落語を題材にしたドラマがスタートしました。

タイガー&ドラゴンです。クドカンです。ぶっさんです。サダオです。

クドカンドラマやコント番組を結構見てるんですが、今回の作品はホントに完成度が高いと思います。

去年見たときも落語の予備知識が無いと楽しめないってのは感想でおもっていたんですが、予備知識がなくても楽しめる見せ方をしてるし、でも、落語を知らない世代にとっての、落語入門みたいになってほしいっていうのがこもってる感じがして、丁寧につくってるなぁって思います。

西田敏行の演技もホントにうまいし、どん太の奥さん役の猫背さんはマンハッタンで見せた熱演やないけど、しっかりと存在感をみせてるし、東京ダイナマイトからとったはずの長瀬の舌を「ペロペロ」する感じもいいし、ってピンポイントでも見ごたえがあるし、そこだけでも十分に楽しめるンやけど、そこから「落語に対する楽しさ」みたいなんを感じれれば、ドラマが終わっても、落語を楽しめるような気がします。

まぁ、もう、お笑いブームは出尽くした感じがするでしょ??落語は一人も出てないですからね。その辺で、落語が出てくればいいなぁと思いました。

落語in白山湯(銭湯)

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昨年の11月に、白山湯の3階で「桂米二白湯寄席」という落語会を見に行きました。

銭湯で落語?って思われた方も多いと思いますが、京都では銭湯を始めとして、お茶屋さん、鰻やさん等で50人から100人くらいのお客さんが入る所で定期的に落語会を開催しているところが今でも存在します。

そこの白山湯に行った時に、たまたまポスターを見て(演目と名前だけのシンプルなもの)、『笑福亭鶴瓶』と書いてあるのを見ました。勘違いかな・・・って思って番頭の人に声をかけてみたら、やっぱりあの鶴瓶で、チケットは残り僅か・・・ということだったので、1枚購入してみました。

落語のことなんて全然分からないし、鶴瓶以外の人は全然知りませんでした。鶴瓶の落語も知りませんでしたし(笑)

そこで、チケットを購入した後に、うちのおとんに色々話を聞いてみると、桂春之助さんは凄く有名な人で、米二さんも京都活動してる人やで・・・ということだった。1800円はほんまに格安やで・・・とも言われました。

会場(というより、客間を開放した所)についたら、やっぱり年配の人が中心で、50代〜60代の人が中心でした。自分が一番最年少だったと思います。一人で来てる人もそんなにいなかったです。けど、20代後半の女性2人組が楽しそうに観にきてたり、親子連れできていたりしていました。

会場が狭いので、出囃子はホールの外から聞こえてきました(笑)。

もうちょっと広いところやったら、観れてたのにな・・・と思いました。どんな格好でひいているんやろうか…と。

で、1番目の人と、2番目の人が終わりました。生で落語を見ることは、大学時代に落語研究会でかろうじてさわりを観ただけだったので、羽織を脱いだら、落語の開始で、それ以前を枕・・・ということも知らんかったし、回想シーンや目玉のシーンでは落語の途中で出囃子(っていうのかは分からないが)が流れて、それにあわせて落語を展開していく、って事も初めて知りました。

座りっぱなしだったので、やっぱり2人目の途中で腰が痛くなってきてしんどくなったり、話の内容が難しい(特に用語)からイメージが出来ずについていけなくなったり・・・だったのです。

で、3人目が鶴瓶。今までの2人と違って、自分の高校時代の先生の話を枕にして、その話を掘り下げて落語にする、『私節落語(←漢字が違うかも…)』を行われました。

会場は大爆笑。本当に面白かった。声を出して笑いましたね。

落語というよりフリートークにはじめは近かったように思います。顔も声も観慣れて、聞き慣れているので、やっぱり何言っても面白い雰囲気が出てましたね。そしてあの笑顔やし(笑)

でも、羽織を脱いだ後は創作ながらもしっかりと落語をやっていたんですよねぇ。テレビで見ているとおり、やっぱり途中で咬むんやけど…でも話の内容の光景が凄い浮かんでくるし、全然観たことのない自分でも大いに笑えました。

鶴瓶の落語には賛否両論があると思いますけど、姉と話してた

『伝統のあるものの中で、新しいことをやれるのは大切なこと』

ってので、鶴瓶は評価に値するんやないかな・・・と思う。

トリは春之助。三枝の次に偉い人!ってのは全然知らんかったけど、彦六まつりにさんまを呼んだ時のエピソードは面白かったです。で、落語はもう半丁・・・て話。

お客さんも知ってるんだと思うけど、春之助が話し始めると、会場がシーン・・・となるんですよ。この静けさは他の3人にはなかった『間』やし、存在感は抜群やな・・・と思いましたね。話す情景もよく見えてきたし。とてもよかったです。

と、凄く楽しめた2時間だった。落語に興味をもつ!・・・とかじゃなくて、普通の落語見たことのない人でも十分に楽しめるないようだったと思います。

個人的には、次の日にいいともがあるから、最後を待たずに帰っていった鶴瓶の私服のセンスのなさが一番面白かったです。

これを見たから、今度スタートするクドカンの脚本の「タイガー&ドラゴン」が本当に楽しみなんですよねぇ!!!…って事を言いたいがために、こんなに長く書きこんでみました!!見てくれてありがとう(笑)

(写真は、鶴瓶の落語風景を撮影したものです。私服を見せたい!!(笑))

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出てましたね。あの挙動不審さがなかなかいいですよね。
なんかもじもじしてる所とか、本音を言わないところが、京都人の感覚に近いなぁ…なんて思ってますが、違うかな??(実際は仙台)

っていう私はクドカンが物凄く好きです。木更津キャッツアイにはまってから、彼の作品は全部見るようにしています。笑う犬の生活も、感じるジャッカルもチェックしてました。(リチャードホールは関西ではしないのが残念ですが。)

4月から、正月にスペシャルでやった「タイガー&ドラゴン」が連続ドラマ化されますよね!!
落語には少し興味を持ったところなので、長瀬と岡田のゴールデンコンビにも注目しながら見ようと思ってます。

大人計画公式ページhttp://www9.big.or.jp/%7Eotona/page020.html
(クドカンの相談がのってます)
タイガー&ドラゴンhttp://www.tbs.co.jp/TandD/sp/index-j.html


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