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こんばんわ。子供が出来たら、少林寺をさせてみたい。soichiro19790です。 今日、勝尾寺に行った後、昼食を挟んで、そのまま中山寺に行ってきました。 (一番上の写真は、伊丹空港から2機の飛行機がクロスして飛行機雲を創っていたので、思わず撮ってみました。) 中山寺は安産の観音さまがいる事で有名で(私は知らなかったんですが…)、家族で子供連れで来ている人や、妊娠中のカップルなど、勝尾寺の来る人とはまたタイプが違うなぁ。。。って思ってました。 ここの特徴としては、普通当たり前に階段で上がる所に、エレベーター(もしくはエスカレーター)がついているんですよね!やっぱり、妊婦さんとかが階段登って…てのは大変ですからね。 改装されたてみたいで、赤色が強烈に印象に残ってます。凄く観光客も多くて、観光地ってイメージが強かったです。私も子供が出来た時には、ココに来て見たいと思います(^。^) |
西国三十三ヶ所巡礼
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こんばんわ。最近、20世紀少年にずっとはまってて、早く続きがみたい。soichiro19790です。 10月に入ってもやっぱり仕事が忙しいです。ただ、今年はもう我武者羅(変換あってる??)に頑張ろうと思っているので、とにかくやるべき事をやっていきたいと思っております。 で、今日は、家族で勝尾寺に行ってきました。 うちのおとんとおかんが、4年ほど前から一緒に西国33ヶ所巡行をはじめていたんやけど、それに初めて着いていきました。 【西国三十三ヶ所巡行】とは… 養老二年(718)のある日、大和長谷寺の徳道上人は、病のため仮死状態になったとき、夢の中で閻魔王に出会う。閻魔王は「おまえはまだ死ぬ事を許さない。世の中には、悩み苦しむ人々がたくさんいる。その人々を救うために、三十三箇所の観音霊場をつくり、人々に巡礼をすすめなさい。」といい、起請文と三十三の宝印を授けた。上人は仮死状態から蘇り(黄泉がえり)閻魔王から賜った「三十三の宝印」にしたがって三十三の霊場を設ける… など記されていますが、観音さまが三十三身に変身されるが、その中でも、比丘(出家男性)、比丘尼(出家女性)、優婆塞(在家男性)、優婆夷(在家女性)、童男(男の子供)、童女(女の子供)、の六身に生まれ変わることで、あらゆる仏教信者が観音さまの変身=自分自身が観音、道で会う人、職場の人…みんなが観音さまだと『観音経』が教えているんです。 観音霊場を巡行することで、自分が観音さま、みんなが観音さま・・・それに気付く=自分発見の旅なのだと言われています。 という云われはありますが、うちのおかんは、ちょっと病気になってからあんまり遠くに出かけたりが出来なくなって、少しずつ外に出て行く事に慣れるためにコレを始めたんやけど、20ヶ所まで行った所で亡くなったから、何とか最後までその意志を引き継いで達成したいという事で、今まではおとんが一緒に行ってたものを、みんなで行こうという事になりました。 でも、しみじみ行くんじゃなくて、新しい発見や、現地で美味しいものを食べたりと楽しみながら行ければなぁ。。。なんて思いながらの出発でした(^。^) まず、行ったのは勝尾寺というだるまで有名な寺です。 写真の先っぽの方を見てもらえれば分かるのですが、何でも関西人は笑いに繋げたいんですよね。このセンスは見事でしょ??(笑) また、勝尾寺は『勝』という漢字が付いているだけに、勝負事やギャンブル等で勝ちたいとだるまのおみくじを買って行く人が多いんですよねぇ。そこいらじゅう、だるまだらけなんで、結構かわいい寺やなぁ…なんて思いました。ココは、紅葉が凄く綺麗なんで、またその時期になって行く機会があればいいなぁ…なんて思ってました。
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