キリギリスのように暮らし、アリのように蓄える

戦略的バリュー投資で安全確実に資産を増やす。

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ブログ移転のお知らせ

ヤフーブログのサービス終了に伴い、ブログを移転することにしました。

移転先は、FC2ブログでブログ名は同じ「キリギリスのように暮らし、アリのように蓄える」です。

これからもよろしくお願いいたします。
年初来パフォーマンス +6.2

日経平均アウトパフォーム  0.1
(日経平均パフォーマンス  +6.3

2002年からの通算パフォーマンス  443.5




今年も半年過ぎました。半期を終えて、年間の目標値として設定している年間受け取り配当金600万(税引き後)の進捗状況は、現時点で410万となっており順調に経過していると思われます。

今年になってから、ポートフォリオに長期配当取得銘柄枠を作り、現在、JT、三井住友FG、三菱商事の運用を行っているわけですが、今回新たに1銘柄追加しました。

1928 積水ハウス です。

以前、配当銘柄のキヤノンを売った資金で、とりあえずの行き場所としてJTに追加投資していた分を売却し、積水ハウスに投資しました。それにしてもJTはどこまで下がるのか?っていうくらい下がりますね(^^;

積水ハウスは7月に配当権利があるのも魅力のひとつですね。


これでポートフォリオの中での配当金目的での運用銘柄は、JT、三菱商事、三井住友FG、積水ハウスの4銘柄となったわけですが、こういった長期的に配当を継続取得できれば株価は関係ない、というスタイルの株式運用というのは実際やってみるとなかなか難しいですね。

僕は今までずっと自分の投資スタイルである戦略的バリュー投資を行ってきたわけですけど、この配当金目的の銘柄群はその投資スタイルには合わないファンダメンタルズであったりチャートなんですよね。

長期的に今と同等かそれ以上の配当金さえもらえればいい、という投資基準なんですが、僕は含み損が嫌いだったり、チャートトレンドの悪いものも嫌いだったり、業績の悪化が予想されるようなものも嫌いなんです。

なので、この長期配当金取得銘柄のポートフォリオ運用はまだまだ試行錯誤の域にあると感じています。






戦略的バリュー投資パフォーマンス(2002年〜201年)

2002年  +35% (日経平均 −21%)
日経平均アウトパフォーム +56%

2003年  +53% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +30%

2004年  +51% (日経平均 +6%)
日経平均アウトパフォーム +45%

2005年  +94% (日経平均 +40%)
日経平均アウトパフォーム +54%
【信用取引を開始】

2006年  −26% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム −33%

2007年  + 5% (日経平均 −11%)
日経平均アウトパフォーム +16%

2008年  −42% (日経平均 −42%)
日経平均アウトパフォーム  0%

2009年  +4% (日経平均 +19%)
日経平均アウトパフォーム −15%      
【7月に投資資金の大部分を現金化し、住宅ローンの繰上げ返済を行う】
 
2010年  +63% (日経平均 −3%)
日経平均アウトパフォーム +66%

2011年  +140% (日経平均 −17%)
日経平均アウトパフォーム +157%
【12月に投資資金の6割程度を現金化し、住宅ローンを完済しました】

2012年  +190% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +167%

2013年  +124% (日経平均 +57%)
日経平均アウトパフォーム  +67%
【4月に2人の子供の将来の大学進学資金確保のため、2000万を出金】

2014年  +41% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム  +34%
【2002年からの通算パフォーマンス100倍超え達成】

2015年  +102%(日経平均 +9%)
日経平均アウトパフォーム +93%
【セミリタイヤに向けての準備に着手しました】

2016年  +61%(日経平均  +0%)
日経平均アウトパフォーム  +61%
【1月に2000万を出金】
【会社を退職し、非常勤勤務となり、自分流のセミリタイヤを実行しました】

201年  +46%(日経平均  +19%)
日経平均アウトパフォーム  +27
【純金融資産の最終目標をクリアしました】

2018年   −15%(日経平均  12%)
日経平均アウトパフォーム  






ポートフォリオ(2019 月)

(現物)
2763 エフティグループ
2498 オリエンタルコンサルタンツホールディングス
3176 三洋貿易
7057 エヌ・シー・エヌ

以下、長期配当取得銘柄
2914 JT
8058 三菱商事
8316 三井住友フィナンシャルグループ
1928 積水ハウス


(信用)
7036 イーエムネットジャパン
9466 アイドママーケティングコミュニケーション

再エントリー

この間の売買ですが、エヌシーエヌは買い増しと信用の現引きを行い、イーエムネットジャパンは信用で買い増しを行っています。

奇跡的にどちらも、最初の上げから一番深く押したあたりで追加出来て今のところは良かったのですが、イーエムネットはなかなか派手な上下運動なので今後も予断を許さない感じですね(笑。

どちらも、高値の時の含み益よりも、もっと大きな利益を取りたいと思っているので、結果的にそれが叶わなかったとしても納得のトレードです。



株価チャートを見るとき、チャートトレンドやローソク足の形とか出来高を見るのですが、その意味は、現在その銘柄の需給状態が良いのか悪いのか、今後期待できるのか出来ないのか、というあたりを観察していることになります。

もちろん、その読みは外れることも普通にあるのですが、それはその投資を行うタイミングを決めてくれますし、自分の投資法を頑なに淡々と継続して行うための指針のひとつにもなってくれるので、僕にとっては必要なものです。

だから僕は、投資先を探すときに、そのファンダメンタルズを見るのと同時にそのチャート形態や出来高、トレンドにも注目します。


今回再エントリーした銘柄は、去年、高値近辺での売りが出来ず、大きめの利益を逃してしまった銘柄ですが、最近のここのチャートを見て、また参戦する気持ちが湧きました。

9466 アイドママーケティングコミュニケーション です。

この銘柄のテクニカル的な注目点は、その週足チャートの形と出来高です。

イメージ 1

この週足チャートは、しばらく底練りした後に過去にない大きな出来高での長陽線を作り、その後チャートはその値を保っており、アリババの材料だけで上がったわけではなく、上に行くための需給関係も良いのではないかと考えました。

そしてそのファンダメンタルズを確認すると、予想PER11倍台、PBR2倍、配当利回り3%で十分買えるレベルかなと。

あとは、地合いが大きく崩れないことを祈るのみですね(^^;

注意 このブログで取り上げた銘柄を売買されて損失を被られても、当管理人は一切責任を負わないこと、そして、株の損は120%自己責任であることを理解してお読みください



年初来パフォーマンス +2.1

日経平均アウトパフォーム  0.8
(日経平均パフォーマンス  +2.9%)

2002年からの通算パフォーマンス  420.7




なかなか厳しい地合いが続きますね。ファンダが良く高配当利回りの銘柄でもさらにじわじわと売られて下がっていくという、精神衛生上とても良くない相場環境ですね(笑。

そんな中でもまた新規に銘柄を買ったりするところが、自分の株バカたる所以だとも思うのですが、ひと昔前よりはそのモチベーションも低下してきているとは思います。良く言えば落ち着いてきた(^^;


で、新規に買った銘柄ですが、まだ仕込み半分程度だったのですが、本日の値上がり率第2位にランクインするストップ高をつけてしまい、ここで仕込み終了となってしまいました。

7057 エヌ・シー・エヌ です。

ストップ高の後の公表となってしまい、ホントかよ?って声も聞こえてきそうなので一応貼っておきますが、せっかくこれだけ上がってくれてもポジションが小さいので、なんだか残念な気持ちも強いですね(^^;

イメージ 1


先日のイーエムネット同様、最近はこのような上場後数か月程度の銘柄で、業績は好調であるが、上場後売られて調整して上昇に転じているものが散見されるように思います。そしてそのあたりに投資チャンスがありそうな気もしてます。

まあでも、これらの銘柄群が今後中期的な上昇トレンドに乗るかどうかはまあやはりマーケットの地合い次第といったところでしょうかね。


最後に、ユニマットRCは売却しました。キャピタルゲイン狙いの信用のポジションという立場から見て、チャート的にも今後の値上がりの期待も薄いかなと判断し、新たな信用銘柄へポジションを移すことにしました。






戦略的バリュー投資パフォーマンス(2002年〜201年)

2002年  +35% (日経平均 −21%)
日経平均アウトパフォーム +56%

2003年  +53% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +30%

2004年  +51% (日経平均 +6%)
日経平均アウトパフォーム +45%

2005年  +94% (日経平均 +40%)
日経平均アウトパフォーム +54%
【信用取引を開始】

2006年  −26% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム −33%

2007年  + 5% (日経平均 −11%)
日経平均アウトパフォーム +16%

2008年  −42% (日経平均 −42%)
日経平均アウトパフォーム  0%

2009年  +4% (日経平均 +19%)
日経平均アウトパフォーム −15%      
【7月に投資資金の大部分を現金化し、住宅ローンの繰上げ返済を行う】
 
2010年  +63% (日経平均 −3%)
日経平均アウトパフォーム +66%

2011年  +140% (日経平均 −17%)
日経平均アウトパフォーム +157%
【12月に投資資金の6割程度を現金化し、住宅ローンを完済しました】

2012年  +190% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +167%

2013年  +124% (日経平均 +57%)
日経平均アウトパフォーム  +67%
【4月に2人の子供の将来の大学進学資金確保のため、2000万を出金】

2014年  +41% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム  +34%
【2002年からの通算パフォーマンス100倍超え達成】

2015年  +102%(日経平均 +9%)
日経平均アウトパフォーム +93%
【セミリタイヤに向けての準備に着手しました】

2016年  +61%(日経平均  +0%)
日経平均アウトパフォーム  +61%
【1月に2000万を出金】
【会社を退職し、非常勤勤務となり、自分流のセミリタイヤを実行しました】

201年  +46%(日経平均  +19%)
日経平均アウトパフォーム  +27
【純金融資産の最終目標をクリアしました】

2018年   −15%(日経平均  12%)
日経平均アウトパフォーム  






ポートフォリオ(2019 月)

(現物)
2763 エフティグループ
2498 オリエンタルコンサルタンツホールディングス
3176 三洋貿易

以下、長期配当取得銘柄
2914 JT
8058 三菱商事
8316 三井住友フィナンシャルグループ

(信用)
7036 イーエムネットジャパン
7057 エヌ・シー・エヌ

フージャースを売った後のキャッシュポジションをどこに持っていこうか思案中です。

注意 このブログで取り上げた銘柄を売買されて損失を被られても、当管理人は一切責任を負わないこと、そして、株の損は120%自己責任であることを理解してお読みください


新規銘柄(売買報告)

まずは最近の決算を終えて、ポートフォリオの中で今後対処の必要なものが2銘柄あり、それはCRGホールディングスとフージャースホールディングスで、その他の銘柄は現時点では保有継続の方針です。

本日ストップ安のCRGに関しては、その1Q決算での進捗状況も良くはなく、この2Q決算も普通にあり得る結果でしたので、ちょっと油断が大きかったかなという反省もしながら今後売却していく予定です。

ただ、今回の信用の新規銘柄の購入もあり、信用で買ってるこのCRGのポジションはかなり減らしていたので、その損失による痛手は軽いものになりそうなのが救いではあります。

フージャースに関しては、予想配当利回り6%を超えてもまだ下がるという、なんという需給環境の悪さ、呆れるほどの市場の評価の低さにがっかりしましたし、今後適当な時点で売却していくと思います。

そして、三洋貿易の信用分は現引きしました。



さて、今回買った銘柄ですが、僕にしては高PERからのインとなりました。板が薄く、しかも今週の軟調な相場環境の中でもなかなか下げてくれず、昨日の1Qの順調な決算通過を受けてか、本日株価が急騰してしまったので、仕込みは予定の6割程度にとどまっていますが、どうにか予想PERギリ17倍台で仕込むことができました。

7036 イーエムネットジャパン です。


ここを買った理由は、まずはファンダメンタルズが魅力的だったこと、そしてそのチャートもいいイメージを持って入れそうな形であったことです。

新興市場(マザーズ)でこのファンダメンタルズならもっと注目されても良さそうな気がしますが、投資家界隈でもほとんど呟かれていないのがちょっと不思議な感じです。だからこの程度のPERで買えたのかなとも思います。


そしてチャートに関してなのですが、上場後売られて、半年程度の底練り期間を経て、その間、業績は順調に伸びており、このまま業績が計画通り伸びていくなら、今後中長期的には上場時の高値は抜いていくのではないかというような期待を抱かせるようなチャートに見えました。

ちょっと強引ですが、あの例の取っ手の付いたコーヒーカップ、カップウィズハンドルにも見えなくもないチャートではないかと(笑。

イメージ 1


このハンドルが5000円を超えたら、きっとギュ〜ンと上昇してくれることでしょう^^

注意 このブログで取り上げた銘柄を売買されて損失を被られても、当管理人は一切責任を負わないこと、そして、株の損は120%自己責任であることを理解してお読みください



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