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戦略的バリュー投資で安全確実に資産を増やす。

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新規銘柄(売買報告)

まずは最近の決算を終えて、ポートフォリオの中で今後対処の必要なものが2銘柄あり、それはCRGホールディングスとフージャースホールディングスで、その他の銘柄は現時点では保有継続の方針です。

本日ストップ安のCRGに関しては、その1Q決算での進捗状況も良くはなく、この2Q決算も普通にあり得る結果でしたので、ちょっと油断が大きかったかなという反省もしながら今後売却していく予定です。

ただ、今回の信用の新規銘柄の購入もあり、信用で買ってるこのCRGのポジションはかなり減らしていたので、その損失による痛手は軽いものになりそうなのが救いではあります。

フージャースに関しては、予想配当利回り6%を超えてもまだ下がるという、なんという需給環境の悪さ、呆れるほどの市場の評価の低さにがっかりしましたし、今後適当な時点で売却していくと思います。

そして、三洋貿易の信用分は現引きしました。



さて、今回買った銘柄ですが、僕にしては高PERからのインとなりました。板が薄く、しかも今週の軟調な相場環境の中でもなかなか下げてくれず、昨日の1Qの順調な決算通過を受けてか、本日株価が急騰してしまったので、仕込みは予定の6割程度にとどまっていますが、どうにか予想PERギリ17倍台で仕込むことができました。

7036 イーエムネットジャパン です。


ここを買った理由は、まずはファンダメンタルズが魅力的だったこと、そしてそのチャートもいいイメージを持って入れそうな形であったことです。

新興市場(マザーズ)でこのファンダメンタルズならもっと注目されても良さそうな気がしますが、投資家界隈でもほとんど呟かれていないのがちょっと不思議な感じです。だからこの程度のPERで買えたのかなとも思います。


そしてチャートに関してなのですが、上場後売られて、半年程度の底練り期間を経て、その間、業績は順調に伸びており、このまま業績が計画通り伸びていくなら、今後中長期的には上場時の高値は抜いていくのではないかというような期待を抱かせるようなチャートに見えました。

ちょっと強引ですが、あの例の取っ手の付いたコーヒーカップ、カップウィズハンドルにも見えなくもないチャートではないかと(笑。

イメージ 1


このハンドルが5000円を超えたら、きっとギュ〜ンと上昇してくれることでしょう^^

注意 このブログで取り上げた銘柄を売買されて損失を被られても、当管理人は一切責任を負わないこと、そして、株の損は120%自己責任であることを理解してお読みください



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PERに関して思うこと

最近、投資家界隈で話題になってる指標PERですが、本屋で見かける投資本でもこのPERに関して特にその投資指標としての使い方に否定的な見方が散見されるようになってきたように思います。

つまりPERなんていう指標は無視しても大丈夫的な考えですね。

このことにちょっと言及しようかと思った理由に、これから株を勉強したり、現状なかなか上手くいっていない株初心者の方々が知らず知らずのうちにより大きなリスクを負ったトレードを行ってしまう可能性が高まることも考えたからというのもあります。



最近読んだ本でも、業績が大きく伸びている銘柄であれば高PERであることは、PERという指標からみれば割高だけども、その投資家の期待値は低PER銘柄よりも大きく、期待値が大きいということは株価上昇にとって大きくプラスになるので、投資対象として魅力的だ、というようなことが書いてありました。

このPERに関して、投資家皆さんの様々な見解や投資本に書いてることも投資家それぞれの考えで特に間違っているとか思わないのだけど、低PER銘柄への投資(PERを考慮した割安株投資)をネガティブに、そして高PER銘柄への投資を推奨もしくはPERなんて指標は無視でよいというようなものを読み聞きすると、何か違和感あるんだよなあって思ってて、それは何だろうと考えていたら、たぶんこれだろうなと思った自分なりの答えが見つかりました。


それは、そのPER無視または高PER銘柄への投資を推奨している方のトレードにおいて、その売り時(利益確定)に関しての見解が書かれていない、ということです。

株で儲けるには、買った株を出来るだけ大きなリターンで売らなければなりません。株式投資において、買う位置も大事ですが、売る位置もものすごく大事です。

ほとんどの投資家のキャピタルゲインを狙った個別銘柄への投資期間は長くても数年以内だと思うので、株を買ったら必ずいつか売って利益を確定しなければなりません。そしてその資金でまた有望と思う株を買って資産を増やしていくイメージを持っているわけです。


売り時の判断というのは確かに難しいです。しかし、買いのことばかり書いてあって売るタイミングに関して言及していないものは、実践的な面からの投資本としての価値は低いと考えます。

同じ様にほとんどの投資顧問業者とかが当てにならないと考える理由もそこにあります。負けトレードもとりあえず上がった勝ちトレードもその売り時に関して非常にあいまいであり無責任感が大きいですね。売って初めてそのトレードは完結するわけです。



高PER投資に関して書いてあった最近読んだ本で、その具体例として、3415 TOKYO BASE を取り上げていました。(以下、これは僕がこの本を読んで感じたことなので、僕の理解不足とか勘違いして解釈している可能性も考慮してお読みください)

イメージ 1


これがそのチャートですが、この方は売り時に関しては、業績が予想通りにならなくなったら売り、というネガティブに撤退する場合の売り時は書かれていますが、上がった株をどこでポジティブに売るのかの売り時つまり利益確定に関しては言及されていません。

このように大きく上がった銘柄はその後業績の鈍化(悪化)が明確になるまでに大きく下がることが多いですから、その売り時を逃すと最終的な利益が大きなものにならないことも多いと思います。さらにインするタイミングを間違えると大きな含み損になる可能性も高いです。高PERでもガンガン行け、という投資スタイルならそのリスクは増大していきます。


さらに過去の例として、ヤフー株の予想PERが150倍だったときに買ったらその後予想PER4300倍まで上がったということが書いてありましたが、そんなんじゃあどこで利益確定すればいいの?って思いません?それと、どこでインすればいいの?って。
イメージ 2


これヤフーの長期チャートですけど、大きく上げた後には必ず大きく下げています。

期待値の高い高PER銘柄だから高いPERでインしても大丈夫かといえば、入るタイミングを間違えば大きく失敗する長期チャートだと思います。

業績が鈍化した時点で売りとか言ってても、それを待ってたらかなり売り遅れますから、売り時は何かで決めないといけない。

たとえば予想PER100倍とかそういうのは、じゃあ目標を予想PER500倍にするのかとか、そんなの適当過ぎてわけわかんないじゃないですか。

何度も言いますが、こういった高成長期待高PER銘柄はその業績の鈍化とかを売りのサインにするとかなり売り遅れます。

テクニカルのみで決めるのでしょうか?テクニカルのみで売り時を決めるのも相当に難しいテクニックになると思います。それは大きく上がる過程で何度も売り時のようなテクニカル指標は出るでしょうから。



僕は買った株が大きく上がって利益確定をするときの基準として、主にチャートや出来高などのテクニカルに頼る部分も大きいですが、その売り時の基準として予想PERも参考にします。

基本、低PER投資ですから、その予想PERが今後の業績を加味しても自分的に許容できない高さになったら売るというおおよそですがPERでの売り基準を持っています。


僕が買った銘柄が値上がりして、その予想PERがたとえば40倍なんていうのはなかなか許容できないと思います。つまりそれまでに利益確定するでしょう。テクニカルも併用しながら売り時を探ります。その予想PERもせいぜい1〜2年先程度です。

ですので僕にはPERという指標、つまり成功トレードの利益確定としての売却基準というものがテクニカル以外にもあります。

予想PERと同時に、予想される配当利回りに関しても考えます。数年後、いったいどれだけの配当を出すことができるのか?たとえ順調に業績が伸びていても、株価が高すぎて(高PERで)たとえば5年後の配当からのリターンもほとんど期待できないようなものはその株価はすでに仕手化している可能性が高いので手を出しません。


僕は、業績の良さから決算通過とともにさらに低PERとなり、それによって株価もじわじわと上がり、そしていつかその業績の良さが市場に認められてPER評価の是正も同時に起こり、株価も数倍程度に上がり、一時的に人気化して株価がオーバーシュートして、それでもPERは40倍とかまで行く前に利益確定でき、低PERとそれゆえに可能な高配当利回りの下値抵抗のおかげで買った後の下値抵抗も強く、投資期間中に株価が買値より大きく下がるような局面を考慮することもほとんどない、そういったイメージの株式投資を理想とし実践できるように努力しています。

だから僕がそういったPER無視の投資が出来ないのは、買ったとしても売り時がまったくわからない、利益確定の基準のないトレードは出来ないから、というのが大きいと思います。

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年初来パフォーマンス +5.7

日経平均アウトパフォーム  5.5
(日経平均パフォーマンス  +11.2%)

2002年からの通算パフォーマンス  435.4



僕もご多分に漏れず今日から10連休です。常勤で働いていた頃ならめっちゃ嬉しかったと思うのですが、非常勤になって労働時間が減り休日も増えた今はそれほどの喜びは無いように思います。

それよりも今は、休日か仕事かに関わらず、日々どれだけ有意義な時間を過ごせるか、ということに最大の関心を持ちながら過ごしています。

そしてその有意義な時間を作ってくれるものは、家庭であれ職場であれ他者とのかかわりの中で形成されるものであって、ただ休日が多くて自分の自由になる時間が多くても満たされないことがあまりにも多い、ということを感じています。



最近はいくつか売買しました。

フォーバルは売却しました。チャートが崩れてから少しずつ売却していたので、今回大きく戻したところですべて売却としました。やれやれ売りな感じの失敗トレードでしたね。

そして今回の決算で難しいなと感じたのが、配当狙いの銘柄への投資です。配当狙いの銘柄への投資は、その配当が減配されない限りは保有し続けるつもりでしたが、今回のキヤノンの決算はとても印象が悪く、今後のさらなる下方修正の可能性も否定できないと考えると、たとえ過去の実績から今後も現配当が維持される確率は高いだろうと予想したとしても、自分の性格的にはなかなか持ち続けるのが難しいと感じました。

よってキヤノンは売却しましたが、このキヤノンへの投資資金は今後も配当狙いの銘柄への投資資金枠として使うということは継続させていきたいので、その投資先をあれこれ吟味して、キヤノンの配当利回り5%を超えて、その事業収益が大きく下振れする可能性が低くその株価も底に近いと思う配当利回り6%のJTへの追加投資を行いました。

これでJTの保有株数は2万株となり、今期の配当収入予想は税引き後で250万となります。果たして今後このJTの株価はさらに下がって配当利回り6.5%とか7%とかになるのか?最大の関心をもって見守っていきたいと思います(^^;


それと、前回書き忘れてましたが、三洋貿易の1800円台の買い増しは信用でも行っています。絶対に安いと勇気をもって買い増ししたおかげでその含み益もすでに1千万近くになっています^^

イメージ 1

この信用分は9月の配当権利までに現引きして、今後数年で株価4000円を超えて時価1億のポジションになってくれればいいなと期待しています。


そして連休明けですけど、普通に株価上がると思いますけどね。株が買いたくて買いたくて仕方ない相場ジャンキーの皆さんが長い休みの間、あれこれ銘柄調査しまくって買う気満々で休み明けを迎えるでしょうから(笑。






戦略的バリュー投資パフォーマンス(2002年〜201年)

2002年  +35% (日経平均 −21%)
日経平均アウトパフォーム +56%

2003年  +53% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +30%

2004年  +51% (日経平均 +6%)
日経平均アウトパフォーム +45%

2005年  +94% (日経平均 +40%)
日経平均アウトパフォーム +54%
【信用取引を開始】

2006年  −26% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム −33%

2007年  + 5% (日経平均 −11%)
日経平均アウトパフォーム +16%

2008年  −42% (日経平均 −42%)
日経平均アウトパフォーム  0%

2009年  +4% (日経平均 +19%)
日経平均アウトパフォーム −15%      
【7月に投資資金の大部分を現金化し、住宅ローンの繰上げ返済を行う】
 
2010年  +63% (日経平均 −3%)
日経平均アウトパフォーム +66%

2011年  +140% (日経平均 −17%)
日経平均アウトパフォーム +157%
【12月に投資資金の6割程度を現金化し、住宅ローンを完済しました】

2012年  +190% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +167%

2013年  +124% (日経平均 +57%)
日経平均アウトパフォーム  +67%
【4月に2人の子供の将来の大学進学資金確保のため、2000万を出金】

2014年  +41% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム  +34%
【2002年からの通算パフォーマンス100倍超え達成】

2015年  +102%(日経平均 +9%)
日経平均アウトパフォーム +93%
【セミリタイヤに向けての準備に着手しました】

2016年  +61%(日経平均  +0%)
日経平均アウトパフォーム  +61%
【1月に2000万を出金】
【会社を退職し、非常勤勤務となり、自分流のセミリタイヤを実行しました】

201年  +46%(日経平均  +19%)
日経平均アウトパフォーム  +27
【純金融資産の最終目標をクリアしました】

2018年   −15%(日経平均  12%)
日経平均アウトパフォーム  





ポートフォリオ(2019 月)

(現物)
2763 エフティグループ
2498 オリエンタルコンサルタンツホールディングス
3284 フージャースホールディングス
3176 三洋貿易

以下、長期配当取得銘柄
2914 JT
8058 三菱商事
8316 三井住友フィナンシャルグループ


(信用)
7041 CRGホールディングス
9707 ユニマット リタイアメント・コミュニティ
3176 三洋貿易

信用の維持率は、393%です。

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年初来パフォーマンス +1.9

日経平均アウトパフォーム  4.1
(日経平均パフォーマンス  +6.0%)

2002年からの通算パフォーマンス   419.9




なかなか自分のターンが来ないなあと思いながら日々過ごしてますけど、株式投資ではこういった自分の時間帯じゃない時期をどうやり過ごすのか、というのはその投資家の長期的な投資成果に大きな影響を与えると考えています。

僕の場合は、いつも言ってますけど、大きく負けないこと、というのを強く意識するようにしています。

また自分の投資法で儲かるターンが来るまでは、1年でも2年でもじっくり待つ、という姿勢が大事だと思います。

そして同時に、これは絶対に安い、と思うものは勇気をもって買っていける姿勢も失わないようにしていきたいと考えています。

ですので、三洋貿易の1800円台は、ここがファンダ的にもチャート的にも底にしか見えないので、ちょっと強気に買い増ししています(笑。







戦略的バリュー投資パフォーマンス(2002年〜201年)

2002年  +35% (日経平均 −21%)
日経平均アウトパフォーム +56%

2003年  +53% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +30%

2004年  +51% (日経平均 +6%)
日経平均アウトパフォーム +45%

2005年  +94% (日経平均 +40%)
日経平均アウトパフォーム +54%
【信用取引を開始】

2006年  −26% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム −33%

2007年  + 5% (日経平均 −11%)
日経平均アウトパフォーム +16%

2008年  −42% (日経平均 −42%)
日経平均アウトパフォーム  0%

2009年  +4% (日経平均 +19%)
日経平均アウトパフォーム −15%      
【7月に投資資金の大部分を現金化し、住宅ローンの繰上げ返済を行う】
 
2010年  +63% (日経平均 −3%)
日経平均アウトパフォーム +66%

2011年  +140% (日経平均 −17%)
日経平均アウトパフォーム +157%
【12月に投資資金の6割程度を現金化し、住宅ローンを完済しました】

2012年  +190% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +167%

2013年  +124% (日経平均 +57%)
日経平均アウトパフォーム  +67%
【4月に2人の子供の将来の大学進学資金確保のため、2000万を出金】

2014年  +41% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム  +34%
【2002年からの通算パフォーマンス100倍超え達成】

2015年  +102%(日経平均 +9%)
日経平均アウトパフォーム +93%
【セミリタイヤに向けての準備に着手しました】

2016年  +61%(日経平均  +0%)
日経平均アウトパフォーム  +61%
【1月に2000万を出金】
【会社を退職し、非常勤勤務となり、自分流のセミリタイヤを実行しました】

201年  +46%(日経平均  +19%)
日経平均アウトパフォーム  +27
【純金融資産の最終目標をクリアしました】

2018年   −15%(日経平均  12%)
日経平均アウトパフォーム  







ポートフォリオ(2019 月)

(現物)
2763 エフティグループ
2498 オリエンタルコンサルタンツホールディングス
8275 フォーバル
3284 フージャースホールディングス
3176 三洋貿易

以下、長期配当取得銘柄
2914 JT
8058 三菱商事
8316 三井住友フィナンシャルグループ
7751 キヤノン

(信用)
7041 CRGホールディングス
9707 ユニマット リタイアメント・コミュニティ

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年初来パフォーマンス +6.9

日経平均アウトパフォーム  
(日経平均パフォーマンス  +6.9%)

2002年からの通算パフォーマンス   440.2




日経暴落待ちのポジションの方もちらほら見かけますが、3月は配当の権利取りもありますし、4月はアノマリー的に一番強い月ですし、もし暴落来るなら今年は素直にsell in Mayでいいのではないでしょうか?

しかも個別銘柄のファンダメンタルズから見ると、そんな大きな下げが期待できるようには思えないのですけどねえ。たとえば日経平均が15000円になるなら僕のポートフォリオの超優良企業の高配当利回りはいったいどれくらいになるのか?6%?それとも7%?

それはないと思うなあ。





戦略的バリュー投資パフォーマンス(2002年〜201年)

2002年  +35% (日経平均 −21%)
日経平均アウトパフォーム +56%

2003年  +53% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +30%

2004年  +51% (日経平均 +6%)
日経平均アウトパフォーム +45%

2005年  +94% (日経平均 +40%)
日経平均アウトパフォーム +54%
【信用取引を開始】

2006年  −26% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム −33%

2007年  + 5% (日経平均 −11%)
日経平均アウトパフォーム +16%

2008年  −42% (日経平均 −42%)
日経平均アウトパフォーム  0%

2009年  +4% (日経平均 +19%)
日経平均アウトパフォーム −15%      
【7月に投資資金の大部分を現金化し、住宅ローンの繰上げ返済を行う】
 
2010年  +63% (日経平均 −3%)
日経平均アウトパフォーム +66%

2011年  +140% (日経平均 −17%)
日経平均アウトパフォーム +157%
【12月に投資資金の6割程度を現金化し、住宅ローンを完済しました】

2012年  +190% (日経平均 +23%)
日経平均アウトパフォーム +167%

2013年  +124% (日経平均 +57%)
日経平均アウトパフォーム  +67%
【4月に2人の子供の将来の大学進学資金確保のため、2000万を出金】

2014年  +41% (日経平均 +7%)
日経平均アウトパフォーム  +34%
【2002年からの通算パフォーマンス100倍超え達成】

2015年  +102%(日経平均 +9%)
日経平均アウトパフォーム +93%
【セミリタイヤに向けての準備に着手しました】

2016年  +61%(日経平均  +0%)
日経平均アウトパフォーム  +61%
【1月に2000万を出金】
【会社を退職し、非常勤勤務となり、自分流のセミリタイヤを実行しました】

201年  +46%(日経平均  +19%)
日経平均アウトパフォーム  +27
【純金融資産の最終目標をクリアしました】

2018年   −15%(日経平均  12%)
日経平均アウトパフォーム  





ポートフォリオ(2019 月)

(現物)
2763 エフティグループ
2498 オリエンタルコンサルタンツホールディングス
8275 フォーバル
3284 フージャースホールディングス
3176 三洋貿易

以下、長期配当取得銘柄
2914 JT
8058 三菱商事
8316 三井住友フィナンシャルグループ
7751 キヤノン


(信用)
7041 CRGホールディングス
9707 ユニマット リタイアメント・コミュニティ

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